Filings/8153/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥68.98B
Gross margin — GREEN49.6%
Net income — GREEN¥365.0M
Net margin — GREEN0.5%
Operating margin — GREEN1.5%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥2.95BGREEN
Advances Received¥7.0MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥6.0MGREEN
Average Annual Salary¥6.4MGREEN
Average Employee Age¥42.00GREEN
Average Temporary Employees¥2495.00GREEN
Average Tenure (Years)¥16.30GREEN
Buildings and Structures (Net)¥7.61BGREEN
Cash Dividends Paid¥877.0MGREEN
Construction in Progress¥92.0MGREEN
Cross-Shareholding Total Book Value¥4.59BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥1875100.00GREEN
Deferred Tax Liabilities¥0GREEN
Director Remuneration Headcount¥6.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥41000.00GREEN
EBITDA¥4.84BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.70GREEN
Gross Margin49.6%GREEN
Gross Profit¥34.23BGREEN
Interest Expense¥119.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥182.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.84BGREEN
Investment Securities¥17.38BGREEN
Investments and Other Assets¥28.33BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥108.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥407.0MGREEN
Net Income¥365.0MGREEN
Net Margin0.5%GREEN
Non-Current Assets¥42.47BGREEN
Non-Operating Expenses¥489.0MGREEN
Non-Operating Income¥661.0MGREEN
Number of Female Directors¥3.00GREEN
Number of Male Directors¥7.00GREEN
Operating Income¥1.06BGREEN
Operating Margin1.5%GREEN
Provision for Bonuses¥508.0MGREEN
R&D Expense¥13.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.01GREEN
Revenue¥68.98BGREEN
Short-Term Investment Securities¥200.0MGREEN
Total Director Remuneration¥156.0MGREEN
Total Dividends Announced¥874.0MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.04GREEN
Trade Payables¥4.41BGREEN
Trade Receivables¥4.29BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥12.06BGREEN
Current Assets¥21.88BGREEN
Current Liabilities¥12.12BGREEN
Total Assets¥64.35BGREEN
Total Equity¥45.10BGREEN
Total Liabilities¥19.25BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥2.02BGREEN
Depreciation & Amortization¥3.78BGREEN
Free Cash Flow¥3.65BGREEN
Operating Cash Flow¥5.66BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度においては、慢性的な人手不足や人件費の上昇、豪雨や大型台風などの異常気象に加え、消費増税による個人消費の冷え込みなどにより、外食を取り巻く環境は、依然厳しい状況が続いております。また、新型コロナウイルス感染症にともなう外出自粛などの影響もあり、売上高689億85百万円(前年度比4.1%増)、営業利益10億60百万円(同104.9%増)、経常利益12億32百万円(同70.1%増)となりましたが、固定資産除却損1億7百万円、減損損失4億69百万円等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は3億65百万円(前年度は親会社株主に帰属する当期純損失9億7百万円)にとどまりました。当社グループでは、全社ミッションである「世界で認められる日本のおいしさとおもてなしを確立する」の実現を目指し、「Nothing is impossible」をスローガンとした中期経営計画(2019-2021)の初年度として、まずは、モスバーガー事業(国内)の収益性の改善を最優先に、マーケティング戦略の革新、立地や客層、多様化するお客様のニーズに合わせた商品開発や店づくりを推進してまいりました。これらの施策により、既存店売上前年比108%の目標に対して結果は104.9%と及びませんでしたが、一定の成果を得ることができました。モスバーガー事業(海外)においては、基準やルールの整備を行うことで国際フランチャイズモデルを確立し、既存出店国の出店加速と新規出店国への進出を目指しました。既存出店国のタイでは、新たに有力な現地パートナーと合弁契約を締結いたしました。新規出店国は6月にフィリピン、11月にはベトナムの現地パートナーと合弁契約を締結し、フィリピンにおいてはこの2月にマニラ首都圏のケソン市に1号店を出店いたしました。新型コロナウイルス感染症の影響については、各国政府の要請に従い一時休業する店舗があるなど、一部に影響が出ておりますが、海外の関係会社の決算期は12月であり、連結財務諸表の作成に当たっては、同決算日現在の財務諸表を使用しているため、海外関係会社の1月以降の財務諸表は当連結会計年度の連結財務諸表に含まれておりません。その他飲食事業においては、既存事業の収益力向上とともに、新たなビジネス領域に積極的に進出し、新たな収益源の確保を目指してまいりました。セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 <モスバーガー事業> モスバーガー事業(国内) モスバーガーの復活と新生を中期方針として掲げ、当連結会計年度においては、それぞれ以下の施策を展開いたしました。 a. 既存店の成長 多様化するお客様のニーズをより的確に捉えるため、今まで別々の組織であった商品開発部門とブランド戦略室を融合したマーケティング本部を新設し、マーケティング主導での商品開発やプロモーション、デジタル施策との連携を図りました。4月からは、定番商品の強化により再来店を促進するとともに、「激辛テリヤキチキンバーガー」や「デス辛ソース」を販売いたしました。激辛好きをはじめ男性客に人気を博し、SNSでも話題となりました。加えて若年層に人気の「タピオカドリンク」を販売したほか、糸井重里さんの「ほぼ日」や、独特な世界観の作品で知られる絵本作家のヒグチユウコさんなど、特定のファン層を持つ方とのコラボレーションを実施することなどにより、新たなお客様のご利用につながりました。9月からは、日本で生まれ、日本育ちのモスだからこそできるオリジナリティを表現した「モスジャパンプライド」シリーズを展開しました。おいしい『音』を楽しんでいただく「海老天七味マヨ」と若年層向けの「ジャンボメンチカツ」、年末の自分へのご褒美商品として「とびきりベーコン&チーズ~北海道産ゴーダチーズ使用~」、店舗スタッフがもう一度お客様に食べていただきたい商品として選ばれた「チキン南蛮」と令和の新時代に合わせた斬新な「サワーチキン南蛮」などを販売し、幅広いお客様からご支持をいただきました。 地域ごとの取り組みとしては、地元の食材や名産品を使用した商品を販売し、地域の皆様にお楽しみいただきました。・「たまねぎバーガー 和風しょうゆ仕立て」(関西、中国、四国エリア)・「こぴっとまぜるじゃん!シェイク」(山梨県)・「東北産豚の仙台みそ焼きバーガー」「東北産豚の仙台みそ焼きライスバーガー」(宮城県、青森県、岩手県)・「信州上田美味だれテリヤキチキンバーガー」(長野県)・「かつおメンチカツバーガー」「ふるふるサラダ」「三ヶ日みかんシェイク」(静岡県) 10月に実施された消費増税に伴う軽減税率の導入への対応として、テイクアウトの強化を図りました。バンズを増量、保水性を高めておいしさが持続するように改良し、テイクアウト用パッケージには商品が蒸れない工夫を加えました。また、店舗をより気軽にご利用いただけるよう、利用増加の著しいキャッシュレス決済への対応や、モスのネット注文のリニューアル、Uber Eatsを活用したお届けサービスの導入促進など、お客様の利便性の向上を図ってまいりました。 インバウンド需要の対応として、4か国語(日本語、英語、中国語、韓国語)のメニュー表をご用意いたしました。また、開催が延期となりましたが、オリンピック・パラリンピックに向けての取り組みとして、「日本の食文化事業の発信」に関する事業で「be