Period 2020-03-31 · filed 2020-07-07
Headline metrics| Revenue — GREEN | ¥20.69B |
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| Gross margin — GREEN | 27.3% |
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| Net income — GREEN | -¥104.5M |
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| Net margin — GREEN | -0.5% |
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| Operating margin — GREEN | 0.5% |
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Income Statement
Income Statement| Metric | Value | Flag |
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| Accounts Payable — Other | ¥193.7M | GREEN |
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| Allowance for Doubtful Accounts | -¥28.8M | GREEN |
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| Average Annual Salary | ¥4.1M | GREEN |
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| Average Employee Age | ¥46.00 | GREEN |
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| Average Temporary Employees | ¥87.00 | GREEN |
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| Average Tenure (Years) | ¥12.00 | GREEN |
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| Buildings and Structures (Net) | ¥1.65B | GREEN |
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| Cash Dividends Paid | ¥153.0M | GREEN |
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| Cross-Shareholding Total Book Value | ¥390.7M | GREEN |
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| Cross-Shareholding Total Shares Held | ¥779796.00 | GREEN |
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| Director Remuneration Headcount | ¥4.00 | GREEN |
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| Directors' Total Shares Held | ¥553000.00 | GREEN |
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| EBITDA | ¥345.8M | GREEN |
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| Equity Ratio (Official) | ¥0.51 | GREEN |
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| Gross Margin | 27.3% | GREEN |
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| Gross Profit | ¥5.65B | GREEN |
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| Interest Expense | ¥88.6M | GREEN |
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| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥8.00B | GREEN |
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| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥593.9M | GREEN |
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| Investment Securities | ¥655.5M | GREEN |
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| Investments and Other Assets | ¥1.60B | GREEN |
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| Machinery and Equipment (Net) | ¥221.1M | GREEN |
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| Net Defined Benefit Liability | ¥624.9M | GREEN |
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| Net Income | -¥104.5M | GREEN |
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| Net Margin | -0.5% | GREEN |
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| Non-Current Assets | ¥7.19B | GREEN |
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| Non-Operating Expenses | ¥95.5M | GREEN |
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| Non-Operating Income | ¥43.8M | GREEN |
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| Number of Female Directors | ¥0.00 | GREEN |
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| Number of Male Directors | ¥8.00 | GREEN |
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| Operating Income | ¥107.2M | GREEN |
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| Operating Margin | 0.5% | GREEN |
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| Provision for Bonuses | ¥73.3M | GREEN |
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| R&D Expense | ¥33.0M | GREEN |
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| Return on Equity (Official) | ¥-0.01 | GREEN |
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| Revenue | ¥20.69B | GREEN |
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| Total Director Remuneration | ¥42.0M | GREEN |
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| Total Dividends Announced | ¥76.7M | GREEN |
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| Total Return on Share Price Index | ¥1.02 | GREEN |
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| Total Shareholder Return | ¥0.82 | GREEN |
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| Trade Payables | ¥976.4M | GREEN |
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| Trade Receivables | ¥2.71B | GREEN |
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Balance Sheet
Balance Sheet| Metric | Value | Flag |
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| Cash & Equivalents | ¥2.23B | GREEN |
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| Current Assets | ¥16.91B | GREEN |
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| Current Liabilities | ¥10.12B | GREEN |
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| Total Assets | ¥24.10B | GREEN |
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| Total Equity | ¥12.29B | GREEN |
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| Total Liabilities | ¥11.81B | GREEN |
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Cash Flow
Cash Flow| Metric | Value | Flag |
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| Capital Expenditures | ¥49.6M | GREEN |
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| Depreciation & Amortization | ¥238.6M | GREEN |
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| Free Cash Flow | ¥654.8M | GREEN |
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| Operating Cash Flow | ¥704.5M | GREEN |
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Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度における我が国経済は、企業収益や雇用環境の改善による消費に底堅さは継続していたとみられたものの、米中貿易摩擦や中国景気減速等の懸念に加え、昨年10月の消費税率引き上げ以降、増税前の駆け込み需要の反動等により個人消費の動きは弱く、加えて新型コロナウイルスによる影響の深刻化は訪日客の減少にとどまらず世界経済全体に大きな影響を与え、国内景気においてもマイナス成長に転ずる懸念が強まっております。ジュエリー業界におきましても第3四半期以降の、消費税の増税、天候要因などのマイナスの影響に加え、特に第4四半期の新型コロナウイルス拡散防止措置に伴う主要取引先の休業や販売催事の中止等、さらに厳しい事業環境となっております。このような環境の下、当社グループは、引き続き富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドを投入する方針のもと、広告展開や自社催事、顧客催事での積極的な販売活動とともに、好調な東京オリンピックに関連した商品販売等に注力しました。また、子会社での金地金製品の販売も堅調に推移しました。期初より消費税増税を控えて臨んだ上半期は見通し通り販売増、増益を達成しましたが、下半期では消費税増税前の駆け込み需要の反動減や台風などの影響、さらに新型コロナウイルスの影響により催事等が中止になるなど当社がかつて経験したことのない事態となりました。この結果、売上高は当初予想を若干上回る結果となりましたが、宝飾事業の厳しい競争環境もあり、利益率の高い商品販売が伸びなかったこと等により売上総利益率が予想に届かず、営業利益、経常利益ともに当初予想を下回る結果となりました。また、宝飾事業では、百貨店店舗、小売店舗ごとに、営業状況を見極め、苦戦が続いているものについては厳格に見直しを実施し、固定資産の減損処理を実施することとなりました。この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は206億90百万円(前期比3.1%増加)、営業利益は1億7百万円(同37.2%増加)、経常利益は55百万円(同17.1%増加)、減損損失28百万円および貸倒引当金繰入額31百万円等を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は1億4百万円(前期 親会社株主に帰属する当期純損失1億33百万円)となりました。セグメント別に見ますと、宝飾事業におきましては売上高は205億70百万円(前期比3.1%増加)、セグメント利益46百万円(同81.9%増加)となりました。貸ビル事業におきましては売上高(外部顧客)は72百万円(同13.4%増加)、セグメント利益37百万円(同28.0%増加)となりました。太陽光発電事業の売上高は47百万円(同0.9%減少)、セグメント利益23百万円(同0.0%増加)となりました。 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ9億49百万円減少し、240億99百万円となりました。このうち、流動資産は6億65百万円減少し、169億8百万円になり、固定資産は2億84百万円減少し、71億91百万円になりました。当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ6億1百万円減少し、118億5百万円となりました。このうち、流動負債は23百万円減少し、101億19百万円になり、固定負債は5億77百万円減少し、16億86百万円になりました。当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億48百万円減少し、122億94百万円となりました。 ② キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、売上債権の減少やたな卸資産の減少による増加要因とともに、有形固定資産の取得による支出、長期借入金の返済による支出や税金等調整前当期純損失6百万円(前年同期55百万の損失)等の減少要因があったことにより、前連結会計年度末に比べ2億33百万円増加し、22億32百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果得られた資金は7億4百万円(前期は1億81百万円の支出)となりました。これは主に、減価償却費2億38百万円、売上債権の減少額5億47百万円及びたな卸資産の減少額3億48百万円等の収入があった一方、仕入債務の減少額3億28百万円等の支出があったことによるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動の結果支出した資金は89百万円(前期は39百万円の収入)となりました。これは主に、保険積立金の払戻による収入15百万円等の収入があった一方、有形固定資産の取得による支出49百万円等の支出があったことよるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動の結果支出した資金は3億78百万円(前期は1億7百万円の収入)となりました。これは主に、短期借入金の純減額84百万円及び長期借入金の返済1億15百万円等の支出があったことよるものであります。 ③ 生産、受注及び販売の実績a. 生産実績 当連結会計年度における生産実績を示すと、次のとおりであります。セグメントの名称生産高(百万円)前期比 (%)宝飾事業3,88396.0 (注) 金額は、販売価格によっております。 b. 受注実績 当連結会計年度における受注実績を示すと、次のとおりであります。セグメントの名称受注高(百万円)前期比 (%)宝飾事業1