Filings/8111/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥49.06GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.52GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥9.79BGREEN
Accounts Receivable¥13.46BGREEN
Accumulated Deficit¥37.69BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥23.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥1.65BGREEN
Cash & Equivalents¥8.40BGREEN
Current Assets¥41.85BGREEN
Current Liabilities¥32.51BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥7.03BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥2.90BGREEN
Investment Securities¥22.19BGREEN
Investments and Other Assets¥28.72BGREEN
Long-term Debt¥2.90BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥197.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥4.51BGREEN
Non-Current Assets¥36.41BGREEN
Provision for Bonuses¥1.04BGREEN
Retained Earnings¥37.69BGREEN
Short-term Debt¥7.03BGREEN
Total Assets¥78.27BGREEN
Total Equity¥40.47BGREEN
Total Liabilities¥37.80BGREEN
Trade Payables¥9.79BGREEN
Trade Receivables¥13.46BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態および経営成績の状況 ① 経営成績当社グループ(当社、連結子会社および持分法適用会社)の当第2四半期連結累計期間(平成31年4月1日から令和元年9月30日まで)の経営成績は、直営店やeコマース販売等の自主管理型売上の拡大、返品・値引等の販売ロス削減、調達原価率低減による粗利益率改善等により、売上高41,168百万円(前年同期比23.2%増)、営業利益5,537百万円(前年同期比77.0%増)、経常利益5,292百万円(前年同期比94.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,597百万円(前年同期比130.0%増)となりました。なお、記載金額には、消費税等は含まれておりません。 ② 財政状況の分析当第2四半期連結会計期間末における資産合計は78,266百万円となり、前連結会計年度末に比べ722百万円増加しました。これは主に、現金及び預金の減少3,962百万円、投資有価証券の減少1,544百万円等があったものの、商品及び製品の増加3,423百万円、受取手形及び売掛金の増加3,004百万円があったためであります。・売上債権(受取手形及び売掛金、電子記録債権)当第2四半期連結会計期間末の売上債権回転月数は、前連結会計年度末の1.88ヵ月から当第2四半期連結会計期間末2.23ヵ月となりました。・たな卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)当第2四半期連結会計期間末のたな卸資産は15,749百万円となり、前連結会計年度末と比べ3,461百万円増加いたしました。たな卸資産回転月数につきましては前連結会計年度末1.74ヵ月から当第2四半期連結会計期間末2.30ヵ月となりました。・投資有価証券投資有価証券には、関連会社の株式17,177百万円のほか、長期・安定的な取引関係維持のために所有している主要取引金融機関や主要仕入先等の株式が含まれております。当第2四半期連結会計期間末における投資有価証券の残高は22,186百万円となり、前連結会計年度末と比べ1,544百万円減少いたしました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ135百万円減少し、37,799百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加3,577百万円、借入金の増加3,090百万円があったものの、電子記録債務の減少3,096百万円、未払法人税等の減少1,655百万円があったためであります。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ857百万円増加し、40,466百万円となりました。・自己資本比率自己資本比率については、配当1,618百万円を支払ったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益3,597百万円を計上した結果、当第2四半期連結会計期間末は51.6%となり、前連結会計年度末と比べ0.6ポイント上昇いたしました。 ③ 経営成績の分析・売上高連結売上高については、梅雨から初夏にかけての天候不順の影響で夏物商品の立ち上がりがやや遅れたものの、レインウエア等の高単価商品が好調に推移しました。その中でも、「ザ・ノース・フェイス」ブランドが直営店のみならず、eコマース販売や卸売店等の幅広い販売チャネルで好調な売上を持続し、前期比大幅増収となりました。また、9月に開幕した「ラグビーワールドカップ2019日本大会」での日本代表レプリカジャージの売上が極めて好調に推移し、「カンタベリー」ブランド商品の販売が上半期としては過去最高を記録しました。さらには10月の消費税率の引き上げを前に秋冬商品の売上が伸長し、合計売上としては前年同期比7,763百万円の増収となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は41,168百万円(前年同期比23.2%増)となりました。・売上総利益当第2四半期連結累計期間の売上総利益は売上高の増加等により、21,550百万円(前年同期比28.2%増)となり、売上総利益率は52.3%となりました。・営業利益増収による粗利益の増加に加え、直営店やeコマース販売等の自主管理型売上の拡大、返品・値引き等の販売ロス低減、調達原価率低減等により、粗利益率が改善し、粗利益は前期比大幅増益となりました。一方で持続的成長のためのインフラ整備やブランドマーケティング費用が増加しましたが、粗利益増加がこれら経費増を吸収した結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は5,537百万円(前年同期比77.0%増)となりました。・経常利益単体事業や連結子会社での営業増益に加え、韓国における持分法適用関連会社であるYOUNGONE OUTDOOR Corporationの業績が堅調に推移したことにより経常利益は5,292百万円(前年同期比94.8%増)となりました。・親会社株主に帰属する四半期純利益親会社株主に帰属する四半期純利益は3,597百万円(前年同期比130.0%増)となりました。 (2)キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は8,403百万円となり、前連結会計年度末より3,953百万円減少いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果使用したキャッシュ・フローは4,215百万円(前年同期比1,955百万円の支出増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益5,273百万円があったものの、たな卸資産の増加3,462百万円、法人税等の支払額2,949百万円および売上債権の増加2,021百万円等があったためであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活