Filings/8103/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥137.04B
Gross margin — GREEN7.2%
Net income — GREEN¥2.09B
Net margin — GREEN1.5%
Operating margin — GREEN1.1%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥141.0MGREEN
Advances Received¥53.0MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥152.0MGREEN
Average Annual Salary¥7.5MGREEN
Average Employee Age¥41.80GREEN
Average Temporary Employees¥48.00GREEN
Average Tenure (Years)¥15.30GREEN
Buildings and Structures (Net)¥566.0MGREEN
Cash Dividends Paid¥2.25BGREEN
Construction in Progress¥122.0MGREEN
Cross-Shareholding Total Book Value¥3.51BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥2450004.00GREEN
Deferred Tax Liabilities¥806.0MGREEN
Director Remuneration Headcount¥5.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥24900.00GREEN
EBITDA¥1.64BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.47GREEN
Gross Margin7.2%GREEN
Gross Profit¥9.86BGREEN
Interest Expense¥145.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥4.49BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥50.0MGREEN
Investment Securities¥12.55BGREEN
Investments and Other Assets¥13.65BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥180.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.26BGREEN
Net Income¥2.09BGREEN
Net Margin1.5%GREEN
Non-Current Assets¥14.88BGREEN
Non-Operating Expenses¥344.0MGREEN
Non-Operating Income¥579.0MGREEN
Number of Female Directors¥0.00GREEN
Number of Male Directors¥9.00GREEN
Operating Income¥1.48BGREEN
Operating Margin1.1%GREEN
Provision for Bonuses¥602.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.07GREEN
Revenue¥137.04BGREEN
Total Director Remuneration¥87.0MGREEN
Total Dividends Announced¥2.34BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.09GREEN
Total Shareholder Return¥1.33GREEN
Trade Payables¥24.20BGREEN
Trade Receivables¥35.04BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥6.99BGREEN
Current Assets¥50.75BGREEN
Current Liabilities¥31.34BGREEN
Total Assets¥65.63BGREEN
Total Equity¥30.98BGREEN
Total Liabilities¥34.65BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥418.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥153.0MGREEN
Free Cash Flow¥2.55BGREEN
Operating Cash Flow¥2.97BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1) 経営成績当連結会計年度においては、米国の景気は底堅く推移し、欧州主要国の景気は足踏み状態、当社グループの重点国である中国においては成長率が低下したものの底堅く推移し、我が国経済においても緩やかな回復基調が続いておりました。しかしながら、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により景気は全世界的規模で急速に悪化しており、先行きが見通せない状態となっております。このような状況の下、当社グループは当連結会計年度が最終年度である3ヶ年中期経営計画「Next Stage 2019」に基づき、ポートフォリオマネジメントを推し進め事業戦略を推進してまいりましたが、当連結会計年度の売上高は、1,370億3千6百万円と前年同期の11.4%にあたる175億6千7百万円の減収となりました。営業利益は14億8千3百万円と前年同期の43.7%にあたる11億5千2百万円の大幅な減益、経常利益についても、17億1千8百万円と前年同期の47.2%にあたる15億3千8百万円の大幅な減益となりました。また、特別利益で14億1百万円を認識し、親会社株主に帰属する当期純利益については、20億9千1百万円と前年同期の7.7%にあたる1億7千5百万円の減益となりました。これらの結果、当連結会計年度の1株当たり当期純利益は50.09円、自己資本当期純利益率が6.6%となりました。なお、主な要因は以下のとおりであります。・売上高については、第三事業および自動車事業が前年並みとなったものの、第一事業が大幅に減少し第二事業も減少となったため減収となりました。・営業利益については、販売費及び一般管理費は減少したものの、主に第一事業の売上総利益が大幅に減少したことにより大幅な減益となりました。・経常利益については、営業利益の減少ならびに自動車事業の持分法による投資利益が減少したこと等により大幅な減益となりました。・親会社株主に帰属する当期純利益については、経常利益が大幅に減少したものの、政策保有株式の一部縮減による投資有価証券売却の特別利益が発生したこと等により前年同期並みとなりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 なお、セグメントごとの主な事業、事業内容及び主な取扱商品は次のとおりであります。セグメントの名称主な事業事業内容及び主な取扱商品第一事業電池材料事業資源・環境ビジネス事業樹脂・難燃剤事業医薬関連開発事業電池材料レアアース・レアメタル、環境関連合成樹脂・難燃剤原薬・医薬中間体第二事業石油製品事業石油ビジネス開発事業潤滑油、ベースオイル、添加剤海外事業開発第三事業高機能素材事業機能建材事業化学品原料、印刷材料、合成樹脂加工品機能建材 セグメントの名称主な事業事業内容及び主な取扱商品自動車事業自動車事業自動車部品関連事業 ① 第一事業第一事業の売上高は、261億9千5百万円と前年同期の32.3%にあたる125億5百万円の減収、セグメント損失が、3億1千9百万円と前年同期から12億3千2百万円の減益(前年同期は9億1千3百万円の利益)になりました。これは主に各取引が以下の通り推移した結果によるものです。・電池材料事業は、自動車用などの電池材料の需要の大幅な減少により取引が低調に推移した他、市況下落の影響により一部取引において受注損失引当金として損失計上を行いました。・資源・環境ビジネス事業は、環境関連および資源関連共に低調に推移しました。・樹脂・難燃剤事業は、難燃剤が好調に推移し、樹脂は前年同期並みに推移しました。・医薬関連開発事業は、新規事業が実現しました。 ② 第二事業第二事業の売上高は、388億9千9百万円と前年同期の8.3%にあたる35億3千7百万円の減収、セグメント利益につきましては、10億6千1百万円と前年同期の22.8%にあたる1億9千6百万円の増益になりました。これは主に各取引が以下の通り推移した結果によるものです。・石油製品事業は、国内の潤滑油及び添加剤が概ね前年同期並みに推移しましたが、中国向けベースオイル・添加剤は減少しました。また、中国潤滑油事業は冷凍機油がエアコンの生産が好調だったことから堅調に推移したものの、その他潤滑油は、低調となりました。・石油ビジネス開発事業は、アジア域内での新規事業・取引の開拓が進みました。 ③ 第三事業第三事業の売上高は、692億3千万円と前年同期の2.0%にあたる14億4千1百万円の減収、セグメント利益につきましては、10億1千8百万円と前年同期の12.8%にあたる1億1千5百万円の増益になりました。これは主に各取引が以下の通り推移した結果によるものです。・高機能素材事業は、加工フィルム及び合成樹脂加工品は堅調に推移したものの、化学品原料が微減となった結果、前年同期並に推移しました。・機能建材事業は、断熱材が首都圏の建設需要の増加により堅調に推移したものの、防水資材は天候不順及び一部商品の取り扱いを中止したため低調に推移しました。 ・全体として、売上高は前年同期並みとなったものの、販売管理費の減少もありセグメント利益は好調に推移しました。 ④ 自動車事業自動車事業の売上高は、23億5千7百万円と前年同期の1.2%にあたる2千7百万円の減収、セグメント損失が、6