Filings/8101/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.34GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥18.31BGREEN
Accounts Receivable¥20.85BGREEN
Accumulated Deficit¥11.00BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥215.0MGREEN
Cash & Equivalents¥13.62BGREEN
Current Assets¥45.48BGREEN
Current Liabilities¥35.94BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥14.27BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥174.0MGREEN
Investments and Other Assets¥5.26BGREEN
Long-term Debt¥174.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥130.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥4.47BGREEN
Non-Current Assets¥10.24BGREEN
Retained Earnings¥11.00BGREEN
Short-term Debt¥14.27BGREEN
Total Assets¥55.73BGREEN
Total Equity¥19.03BGREEN
Total Liabilities¥36.70BGREEN
Trade Payables¥18.31BGREEN
Trade Receivables¥20.85BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態および経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益と雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、米中貿易摩擦の激化、中国経済の停滞や英国のEU離脱問題などにより、海外経済の低迷が続いております。 こうした中、当社グループは、2021年3月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画で掲げた、「海外売上高の拡大」や「収益性の向上」などの重点施策に取り組んでまいりましたが、天候不順や目下の低調な海外市場の影響を受ける結果となりました。 当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、前年同期比6,320百万円、20.1%減収の25,185百万円となりました。売上総利益は、前年同期比267百万円、8.6%減益の2,857百万円、営業利益は、前年同期比231百万円、61.6%減益の144百万円、経常利益は、前年同期比257百万円、60.1%減益の170百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比40百万円、13.5%減益の258百万円となりました。 なお、当第1四半期連結累計期間より税効果会計における企業分類の変更したことなどにより、法人税等調整額を利益項目として140百万円計上しております。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。①繊維関連事業 インナー用機能糸・生地の海外販売およびパンスト・タイツ用加工糸の取引が減少しました。 婦人ファンデーションの取引が前年並みに推移し、中国におけるインナー製品のOEM取引は増加しました。 欧米向けのアウター用生地の取引は前年並みに推移しましたが、アウター製品のOEM取引は低調に推移しました。 以上の結果、当事業全体では、売上高は、前年同期比5,106百万円、21.1%減収の19,076百万円となり、セグメント利益(営業利益)は前年同期比81百万円、61.6%減益の50百万円となりました。 ②工業製品関連事業 塗料原料の輸出取引、米国向けの化学品の取引およびフィルム関連の取引が減少しました。 前期から開始した環境関連事業である生分解性プラスチックおよび再生プラスチック関連取引が好調に推移しました。 中国製半導体基板および機械装置の取引は低調に推移しました。 ホビー関連の取引は増加しましたが、化粧品原料の取引は減少しました。 以上の結果、当事業全体では、売上高は、前年同期比1,213百万円、16.6%減収の6,108百万円となり、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比171百万円、46.1%減益の200百万円となりました。 当第1四半期連結会計期間末における総資産は、売上債権の減少などにより、前期末比5,891百万円減少の55,727百万円となりました。 負債は、仕入債務の減少などにより、前期末比5,929百万円減少の36,697百万円となりました。 純資産は、その他有価証券評価差額金の増加などにより、前期末比38百万円増加の19,030百万円となりました。 (2)事業上及び財務上の対処すべき課題 当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。 (3)研究開発活動 当第1四半期連結累計期間における研究開発活動について、特記すべき事項はありません。