Filings/8075/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥936.03B
Gross margin — GREEN3.2%
Net income — GREEN¥1.63B
Net margin — GREEN0.2%
Operating margin — GREEN0.5%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥1.76BGREEN
Advances Received¥1.97BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥184.0MGREEN
Average Annual Salary¥6.6MGREEN
Average Employee Age¥38.70GREEN
Average Temporary Employees¥84.00GREEN
Average Tenure (Years)¥13.40GREEN
Buildings and Structures (Net)¥3.37BGREEN
Cash Dividends Paid¥974.0MGREEN
Construction in Progress¥806.0MGREEN
Cross-Shareholding Total Book Value¥10.13BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥9901347.00GREEN
Deferred Tax Liabilities¥942.0MGREEN
Director Remuneration Headcount¥9.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥50000.00GREEN
EBITDA¥6.21BGREEN
EPS Diluted¥184.03GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.18GREEN
Gross Margin3.2%GREEN
Gross Profit¥29.93BGREEN
Income Tax Expense¥1.33BGREEN
Interest Expense¥1.21BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥41.23BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥24.55BGREEN
Investment Securities¥27.85BGREEN
Investments and Other Assets¥33.00BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥2.98BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥848.0MGREEN
Net Income¥1.63BGREEN
Net Margin0.2%GREEN
Non-Current Assets¥43.32BGREEN
Non-Operating Expenses¥2.93BGREEN
Non-Operating Income¥2.04BGREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥12.00GREEN
Operating Income¥4.83BGREEN
Operating Margin0.5%GREEN
Pre-tax Income¥3.06BGREEN
Provision for Bonuses¥1.05BGREEN
Return on Equity (Official)¥0.03GREEN
Revenue¥936.03BGREEN
Total Director Remuneration¥279.0MGREEN
Total Dividends Announced¥796.0MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥0.90GREEN
Trade Payables¥120.37BGREEN
Trade Receivables¥155.32BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥42.79BGREEN
Cash & Equivalents¥16.60BGREEN
Current Assets¥241.16BGREEN
Current Liabilities¥200.92BGREEN
Long-term Debt¥24.55BGREEN
Retained Earnings¥42.79BGREEN
Short-term Debt¥41.23BGREEN
Total Assets¥284.48BGREEN
Total Equity¥54.57BGREEN
Total Liabilities¥229.91BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥2.00BGREEN
Depreciation & Amortization¥1.38BGREEN
Financing Cash Flow¥1.98BGREEN
Free Cash Flow¥10.74BGREEN
Investing Cash Flow-¥3.61BGREEN
Operating Cash Flow¥12.75BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥1576.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の概況並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。(1)経営成績当連結会計年度における世界経済は、中国経済の減速等がありましたが、2019年の末頃までは堅調な米国経済に支えられ、成長の伸びは鈍化したものの緩やかな回復が続きました。しかしながら、期末にかけて新型コロナウイルスの世界的流行による経済活動の大幅な抑制によって、景気は急激に減速し、先行き不透明で推移しております。新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、当社グループの各セグメント業績へ影響を与える事象であり、特に鉄鋼セグメント及び非鉄金属セグメント、溶材セグメントにおいては、国内外の自動車メーカーの一時的な操業停止や生産計画の縮小等に伴うセグメント売上高の減少等により、2020年度以降、業績へ重大な影響を与える可能性があります。このような環境の下、米国においては線材二次加工拠点である「Grand Blanc Processing, L.L.C.」での設備の増強を行い、生産能力の向上をはかってまいりました。中国では、アルミコイルセンター「蘇州神商金属有限公司」での設備増強を実施し、中国での新規の受注活動に注力してまいりました。国内では、非鉄金属セグメントにおいて、グループシナジーの深化による一層の営業力強化を図ることを目的に、連結子会社である「コベルコ筒中トレーディング株式会社」と「中山金属株式会社」を合併し、「神鋼商事メタルズ株式会社」として2019年7月1日より営業を開始しました。しかしながら、当連結会計年度の業績につきましては、米中貿易摩擦による景気減速等の影響により、売上高は936,031百万円(前連結会計年度比1.7%減)となりました。また、米国エネルギー業界の低迷による米国子会社の在庫評価損と貸倒引当金の計上等により営業利益は4,829百万円(同39.0%減)、経常利益は3,943百万円(同50.8%減)の大幅な減少となりました。さらに、当社が保有する投資有価証券のうち、時価が著しく下落した銘柄等を特別損失合計で約918百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,629百万円(同67.5%減)となりました。事業セグメント別の主な営業状況は、以下のとおりであります。 ①鉄鋼鋼板製品は、国内向け取扱量が減少し、価格は横ばいに推移しました。輸出向けは、取扱量が減少し、価格も下落しました。線材製品は、国内向けは取扱量が減少しましたが、価格が上昇しました。輸出向けは取扱量、価格ともに概ね横ばいで推移しました。これらにより、鉄鋼セグメントの売上高は320,672百万円(前連結会計年度比2.2%減)となりましたが、米国エネルギー業界の低迷により、米国子会社の在庫評価損及び貸倒引当金を計上したこと等により、セグメント利益は263百万円(同93.1%減)となりました。 ②鉄鋼原料輸入鉄鋼原料は、取扱量が増加しました。冷鉄源は取扱量が増加しましたが価格は下落しました。合金鉄並びにコークスブリーズは、取扱量が減少しました。これらにより、鉄鋼原料セグメントの売上高は297,787百万円(前連結会計年度比1.6%増)となりましたが、海外投資先の市況低迷による収益悪化の影響により、セグメント利益は666百万円(同45.4%減)となりました。 ③非鉄金属銅製品は、空調用銅管の取扱量が学校用空調の需要好調により増加しましたが、自動車向け端子用銅板条は、在庫調整及び半導体需要の低下により取扱量が減少しました。アルミ製品は、半導体向け及び液晶製造装置向け厚板の取扱量が減少しましたが、自動車向けアルミ板条の取扱量が増えました。非鉄原料は、銅スクラップの取扱量は増加しましたが、アルミ再生塊の取扱量が減少しました。これらにより、非鉄金属セグメントの売上高は204,853百万円(前連結会計年度比8.4%減)、セグメント利益も1,395百万円(同17.9%減)となりました。 ④機械・情報機械製品は、真空成膜装置、蒸気エネルギー関連機器、産業用ブレーキ等の取扱いは減少しましたが、大型圧縮機、重機用部材、電池用材料等の取扱いが増加しました。情報関連商品は、液晶用材料の取扱いが減少しましたが、ハードディスク関連機器やPC部品等が増加しました。これらにより、機械・情報本部の売上高は67,980百万円(前連結会計年度比8.8%増)となり、セグメント利益は1,290百万円(同0.4%増)となりました。 ⑤溶材溶接材料の取扱量は、国内は造船、自動車、建機向けが堅調に推移しましたが、鉄骨向けが減少し、輸出関連も減少しました。溶接関連機器は、鉄骨溶接ロボット、汎用溶接機の取扱いは堅調に推移しましたが、東アジア向けロボットの輸出が減少しました。生産材料は、溶剤原料の取扱量が国内外ともに減少しました。これらにより、溶材セグメントの売上高は44,509百万円(前連結会計年度比1.8%減)となりましたが、セグメント利益は375百万円(同17.1%増)となりました。 生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。販売の状況につきましては、各セグメントの業績に関連付けて示しております。なお、主要な相手先別販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。相手先前連結会計年度当連結会計年度金額(百万円)割合(%)金額(百万円)割合(%)㈱神戸製鋼所316,10733.2316,43233.8 (注)上記の金額には、消費