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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.57 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥19.20B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥46.30B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥97.52B | GREEN |
| Advances Received | ¥22.77B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥38.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥4.05B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥35.33B | GREEN |
| Current Assets | ¥117.78B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥66.11B | GREEN |
| Goodwill | ¥1.23B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥5.53B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥15.77B | GREEN |
| Investment Securities | ¥23.70B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥47.54B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥15.77B | GREEN |
| Machinery and Equipment (Net) | ¥6.21B | GREEN |
| Net Defined Benefit Asset | ¥7.56B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥624.0M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥13.63B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥81.91B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥97.52B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥5.53B | GREEN |
| Total Assets | ¥199.69B | GREEN |
| Total Equity | ¥115.31B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥84.38B | GREEN |
| Trade Payables | ¥19.20B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥46.30B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものです。 (1) 財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、通商問題などの動向が世界経済に与える影響が懸念されたものの、雇用・所得環境の改善が続く中で、緩やかな景気回復基調にありました。 国内の情報サービス市場においても、情報システム投資が堅調に推移しておりますが、異業種からの参入による競争は激しくなると見込まれ、当社を取り巻く環境は依然として厳しい状況であると認識しております。 このような環境の中、日本ユニシスグループは、「顧客・パートナーと共に社会を豊かにする価値を提供し、社会課題を解決する企業」として、業種・業態の垣根を越え、さまざまな企業をつなぐビジネスエコシステムを創る中核となり、デジタルトランスフォーメーションを実現するプラットフォームの提供企業となることを目指した中期経営計画「Foresight in sight® 2020」(2018-2020年度)を策定し、重点施策に取り組んでおります。 中期経営計画で定めた4つの注力領域においては、対応する社会課題により、それぞれの領域の垣根を超えてクロスファンクショナルに活動しております。その中での主な取り組み例としては、エネルギーマネジメントの分野において、昨年度より実施している経済産業省の「非化石証書の利用価値向上に係る調査事業(FIT非化石証書のトラッキングに係る調査事業)」に続き、今年度より「エネルギー供給構造高度化法に基づく非化石電源に係る認定業務」について、国の委託を受けた第三者機関として認定に係る実務を開始することを決定いたしました。本認定業務では非FIT非化石電源に係る情報を集計・管理し、発電される電力量の認定に伴う実務などを行います。本調査事業に加え、これまでのエネルギー業界における取組みにおいて培ってきた技術と知識を最大限に生かし、再生可能エネルギーのさらなる拡大に貢献してまいります。 また、当社は、「VRでマイホームをつくる」をコンセプトとして、バーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET®」を株式会社ジブンハウスと共同開発し2018年3月から運営しておりますが、このたび、株式会社新昭和ウィザース東関東、株式会社新昭和FCパートナーズ(クレバリーホーム)、旭化成ホームズ株式会社の住宅販売に採用され、順調にサービスを拡大しております。「MY HOME MARKET」の提供を通じて、マイホームをつくるお客様の理想に寄り添った住まいづくりと、多様なお客様のニーズに対応する住宅業界における人手不足の解消・働き方改革の推進の両面に貢献してまいります。 IoTビジネスプラットフォームにおける新たな取り組みとして、ビル・マンション管理会社向けの設備点検サービスである「まるっと点検™」や屋外設備や環境の監視サービスである「MUDENモニタリングサービス™」の提供を開始いたしました。大規模な自然災害や環境変化の影響からインフラ設備の定期点検や監視業務の重要性が増している中、点検作業の効率化と作業現場の働き方改革が急務になっています。これらのサービスではデジタル化により遠隔監視や点検業務の効率化を行うことで、設備保全業務の高度化や作業員の人手不足解消に貢献します。 一方、ICTコアビジネスでは、幅広い業種でSI型ビジネス案件やインフラ向けの物販案件などが堅調に積み上がっています。案件のリスクを慎重に見極めつつ、選択的に対応しながら、知財の共有やリユースなど、システム開発や運用における生産性向上に向けた取り組みを継続して推進しております。 以上のように、中期経営計画「Foresight in sight 2020」の達成に向けて日本ユニシスグループ一体となって取り組んでおります。 (注)1.デジタルトランスフォーメーション:デジタル技術を活用してビジネスを変革すること。2.非化石証書:2018 年 5 月より経済産業省は、CO2(二酸化炭素)を排出しない自然エネルギーなどによる発電設備(非化石電源)より発電された電力の環境価値を証書化し、「非化石証書」として売買できる非化石価値取引市場を創設しました。3.FIT:再生可能エネルギーの普及を図るため、電力会社に再生可能エネルギーで発電された電気を一定期間、固定価格で買い取ることを義務付けた制度。4.エネルギー供給構造高度化法:電気やガス、石油事業者といったエネルギー供給事業者による、再生可能エネルギーや原子力などの非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律。5.MY HOME MARKET:当社が展開する、スマートフォンなどのデジタルデバイスからVR上でモデルハウスを疑似体験することで理想の家づくりをサポートするサービス。6.IoTビジネスプラットフォーム:日本ユニシスグループが提供するセンサーやカメラなどのデバイスによるデータ収集からデータ解析、機械学習までを一貫して管理するプラットフォーム。7.まるっと点検:当社が提供するIoT・AI・スマートグラスを組み合わせた、ビル・マンションの設備点検サービス。ビル・マンション管理会社における設備点検コストの大幅な削減と働き方改革を実現します。8.MUDENモニタリングサービス:当社が提供する電源や中継局不要で屋外環境や設備を遠隔監視するサービス。9.記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。 売上高の状況当第1四半期連結累計期間の売上高合計は、システムサービス、ソフトウェア、ハードウェア販売等が堅調に推移した結果、前年同期に