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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥100.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥12.90B | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.40 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥12.93B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥3.10B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥15.88B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥1.87B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥47.05B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥869.0M | GREEN |
| Trade Receivables | ¥35.34B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥26.79B | GREEN |
| Current Assets | ¥83.61B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥52.90B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥18.02B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥26.79B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥12.93B | GREEN |
| Total Assets | ¥130.68B | GREEN |
| Total Equity | ¥51.83B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥78.85B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況 ① 経営成績 当第1四半期連結累計期間における食品業界を取り巻く経営環境は、所得環境の改善が続き、景気が緩やかに回復する一方、食品に対する個人消費の慎重さが伺えます。また、本年10月には消費税増税が予定されており、食品消費の先行きについては注視を要する状況にあります。 食肉業界においては、販売競争の激化、人手不足による物流費等の増加が重なり、引き続き厳しい事業環境となりました。 このような状況の中、当社グループは『営業力の再生』をテーマに掲げ、さらなる成長に向けた各種施策に取り組んでおります。具体的には、海外事業強化の一環として三井物産株式会社と中国現地パートナーとの3社合弁による食肉を中心とした食品販売会社の設立を決定いたしました。また、意思決定の迅速化、組織運営の効率化等を目的に、当社を存続会社とした海外調達子会社及びハンバーグの製造子会社の吸収合併を行いました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は86,133百万円(前年同四半期比0.5%増)と増収となりました。一方利益面につきましては、人件費や物流費等の増加により営業利益は921百万円(前年同四半期比16.3%減)、経常利益は1,485百万円(前年同四半期比2.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,019百万円(前年同四半期比3.1%減)と減益となりました。 事業部門別の営業概況は、次のとおりであります。<食肉関連事業> 食肉関連事業は食肉の販売で減収となったものの、加工食品の販売に注力した結果、売上高は85,455百万円(前年同四半期比0.4%増)となりました。また、部門別の業績は次のとおりであります。(食肉)国内事業は、既存取引先との取り組み強化や販売部門と供給部門の連携を活かした商品提案など、営業力の強化に努めました。しかしながら、余剰在庫の削減等の在庫管理の徹底により、主に輸入牛肉を中心に取扱量が減少した影響で、取扱量、売上高ともに前年同四半期を下回りました。利益面は、中国におけるアフリカ豚コレラの蔓延をきっかけとする輸入豚肉の販売価格の上昇や、在庫管理の徹底が功を奏し、売上総利益で増益となりました。 また、カテゴリー別の業績は次のとおりです。 国産食肉は、消費者の食肉消費量が落ち着きを見せたこともあり、取扱量、売上高ともに前年同四半期比で微増となりました。利益面は、仕入価格が高く推移するとともに、販売競争が激化し利益の取りにくい状況が続き、売上総利益は低迷いたしました。輸入食肉は、前述のとおり、輸入牛肉の影響が大きく取扱量、売上高ともに前年同四半期を下回りました。一方利益面は、輸入牛肉において前年同四半期の好相場の反動で売上総利益は減益となりましたが、輸入豚肉が好調に推移した結果、全体では売上総利益は伸長いたしました。 輸出事業は、国産牛肉の輸出を中心に前年同四半期比で取扱量、売上高ともに伸長し、三井物産株式会社との協業による台湾向けの輸出も順調に推移いたしました。これらの結果、食肉部門の売上高は68,562百万円(前年同四半期比0.6%減)となりました。一方、利益面は輸入豚肉の貢献が大きく、売上総利益は伸長いたしました。 (加工食品) 加工食品は、ハンバーグ、スライス商品を中心に積極的な拡販を行った結果、取扱量、売上高ともに前年同四半期を上回り、売上高は13,187百万円(前年同四半期比7.4%増)となったものの、ハンバーグ、ローストビーフで当初計画に比べると取扱量が伸び悩みました。結果として、ハンバーグ新工場等の費用負担を十分に回収できず、利益面は苦戦を強いられました。(ハム・ソーセージ) ハム・ソーセージは、販売競争が激化しており、取扱量、売上高ともに苦戦を強いられました。結果として、売上高は前年同四半期を下回り3,186百万円(前年同四半期比5.4%減)となりました。また、利益面は取扱量の伸び悩みと、コストの増加を販売価格に転嫁しきれなかったことが主な要因となり低迷いたしました。(その他) その他の取扱品につきましては、売上高は517百万円(前年同四半期比11.2%増)となりました。 <その他の事業> その他の事業につきましては、売上高は678百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。 ② 財政状態(資産)流動資産は、前連結会計年度末と比べて、4,934百万円増加し、83,609百万円となりました。これは、主として商品及び製品や前渡金、受取手形及び売掛金が増加したことによるものであります。 固定資産は、前連結会計年度末と比べて、187百万円減少し、47,054百万円となりました。これは、主として関係会社株式が減少したことによるものであります。 この結果、総資産では、前連結会計年度末に比べて、4,744百万円増加し、130,682百万円となりました。(負債)流動負債は、前連結会計年度末と比べて、7,189百万円増加し、52,902百万円となりました。これは、主として短期借入金が増加したことによるものであります。 固定負債は、前連結会計年度末と比べて、2,031百万円減少し、25,949百万円となりました。これは、主として長期借入金が減少したことによるものであります。 この結果、負債合計では、前連結会計年度末に比べて、5,157百万円増加し、78,851百万円となりました。(純資産)純資産合計は、前連結会計年度末と比べて、413百万円減少し、51,831百万円となりました。 (2