Filings/8029/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.53GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥2.27BGREEN
Accounts Payable — Other¥81.0MGREEN
Accounts Receivable¥3.48BGREEN
Accumulated Deficit¥14.72BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥33.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥1.47BGREEN
Cash & Equivalents¥7.09BGREEN
Current Assets¥21.94BGREEN
Current Liabilities¥9.46BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥196.0MGREEN
Goodwill¥10.80BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥4.10BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥9.37BGREEN
Investment Securities¥1.76BGREEN
Investments and Other Assets¥6.30BGREEN
Long-term Debt¥9.37BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥61.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥310.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥3.09BGREEN
Non-Current Assets¥20.39BGREEN
Provision for Bonuses¥266.0MGREEN
Retained Earnings¥14.72BGREEN
Short-term Debt¥4.10BGREEN
Total Assets¥42.34BGREEN
Total Equity¥22.49BGREEN
Total Liabilities¥19.84BGREEN
Trade Payables¥2.27BGREEN
Trade Receivables¥3.48BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況 ① 経営成績の状況当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、高い企業収益や雇用情勢の改善を背景に緩やかな回復基調にありましたが、新型コロナウイルスの影響により、経済は内外需共に急速に悪化しており、先行きについても厳しい状況が予想されます。当アパレル・ファッション業界におきましても、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、海外からの渡航者入国制限によるインバウンド需要の激減、商圏顧客の外出自粛に加え、商業施設や直営店舗の臨時休業や営業時間の短縮等により集客が減少し、極めて厳しい状況となりました。このような状況の中、当社グループは「お客さま第一主義」の理念のもと2023年を最終年度とする中期経営計画に基づき、基本政策として掲げる「収益基盤の確立」、「EC事業の拡大」、「積極的な新規事業開発」、「経営基盤の構築」の各政策に取り組んでまいりましたが、新型コロナウイルスの影響により、厳しい環境での事業運営となりました。その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は94億1千1百万円(前年同期比17.6%減)、営業損失は5億4百万円(前年同期は6億1千6百万円の営業利益)、経常損失は4億4千4百万円(前年同期は6億3千9百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億6千5百万円(前年同期は4億3千9百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。 セグメント別の業績の概況は次のとおりであります。 (アパレル関連事業)「日本」につきまして、既存事業では期の半ばまでは堅調に推移したものの、新型コロナウイルスの影響による商業施設や直営店舗の臨時休業や営業時間の短縮等により、各ブランド事業とも3月から総じて厳しい販売状況となりました。新規事業では、卸売販売のみを行っていたポルトガルのボディーケア&フレグランスブランド「クラウス ポルト」で国内初の直営店舗となる新宿ルミネ店をオープンいたしました。EC事業については、物流拠点の移転を機に、3月よりECの物流機能の内製化を開始いたしました。また、営業自粛などにより実店舗の販売が厳しいなか、ECに商材を集約するなどの施策を実施したことにより、EC事業の売上高は前年から大幅に増加いたしましたが、実店舗の販売の落ち込みをカバーするまでには至らず、売上高は前年から減少いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は56億6千2百万円(前年同期比20.7%減)、営業利益は9千3百万円(前年同期比77.8%減)となりました。「韓国」につきましては、株式会社アイディールックにおいて、インポートブランド「A.P.C.」が昨年からの積極的な新規出店により店舗売上が増加したほか、自社ECサイト「I.D.LOOK モール」に関連したSNSマーケティング等の施策が奏功したことによりEC事業の売上が大幅に増加いたしました。しかしながら、日本よりも早期に始まった新型コロナウイルスの感染拡大により実店舗での売上が減少し、総じて厳しい状況となりました。株式会社アイディージョイにおいても同様に、実店舗での売上が減少いたしました。その結果、「韓国」の当第1四半期連結累計期間の売上高は32億5千万円(前年同期比20.7%減)、営業損失は4千8百万円(前年同期は8千2百万円の営業利益)となりました。「欧州」につきましては、イタリア国内外への卸売販売が増加いたしましたが、イタリアやフランスの直営店舗の臨時休業により店舗売上は減少いたしました。その結果、「欧州」の当第1四半期連結累計期間の売上高は8億9千6百万円、営業利益は1億4百万円となりました。「その他海外」(香港・中国・米国)につきましては、ルック(H.K.)Ltd.(香港)において、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け売上高が減少いたしましたが、洛格(上海)商貿有限公司においては、既存事業のEC売上が大幅に増加いたしました。また、2019年7月1日に子会社化したIl Bisonte S.p.A.の米国、香港の子会社が連結子会社となったことにより売上高は増加したものの、営業利益は減少いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9千5百万円(前年同期比58.2%増)、営業損失は3千8百万円(前年同期は1百万円の営業利益)となりました。これらの結果、アパレル関連事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は99億4百万円(前年同期比12.3%減)、営業利益は1億1千万円(前年同期比78.1%減)となりました。 (生産及びOEM事業)「生産及びOEM事業」につきましては、株式会社ルックモードにおいて、新型コロナウイルス感染拡大の影響による中国の協力工場の操業停止などにより生産スケジュールが遅れたため、売上高が前年同期を下回りました。また、生産地変更に伴い生産コストが増加いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5億9千2百万円(前年同期比9.3%減)、営業損失は4千1百万円(前年同期は6百万円の営業損失)となりました。 (物流事業)「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、ECの物流機能を内製化したことにより、売上高及び営業利益ともに増加し、当第1四半期連結累計期間の売上高は2億8千万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は1千3百万円(前年同期比490.5%増)となりました。 (飲食事業)「飲食事業」につきましては、株式会社ファッショナブルフーズ・インターナショナルが展開する「ジェラテリア