Filings/8005/ANNUAL

Source document

Loading document…
KPIsSections78

Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥72.63B
Gross margin — GREEN35.6%
Net income — GREEN¥703.0M
Net margin — GREEN1.0%
Operating margin — GREEN3.0%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥11.69BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥305.0MGREEN
Average Annual Salary¥5.1MGREEN
Average Employee Age¥41.90GREEN
Average Temporary Employees¥944.00GREEN
Average Tenure (Years)¥12.70GREEN
Buildings and Structures (Net)¥3.90BGREEN
Cash Dividends Paid¥344.0MGREEN
Construction in Progress¥2.61BGREEN
Cross-Shareholding Total Book Value¥983.0MGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥1569884.00GREEN
Deferred Tax Liabilities¥2.0MGREEN
Directors' Total Shares Held¥520000.00GREEN
EBITDA¥2.93BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.50GREEN
Gross Margin35.6%GREEN
Gross Profit¥25.84BGREEN
Interest Expense¥22.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥100.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥4.38BGREEN
Investment Securities¥1.01BGREEN
Investments and Other Assets¥2.64BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥571.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.18BGREEN
Net Income¥703.0MGREEN
Net Margin1.0%GREEN
Non-Current Assets¥16.29BGREEN
Non-Operating Expenses¥47.0MGREEN
Non-Operating Income¥198.0MGREEN
Number of Male Directors¥11.00GREEN
Operating Income¥2.15BGREEN
Operating Margin3.0%GREEN
Provision for Bonuses¥282.0MGREEN
R&D Expense¥32.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.03GREEN
Revenue¥72.63BGREEN
Total Dividends Announced¥344.0MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.23GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥4.83BGREEN
Current Assets¥26.98BGREEN
Current Liabilities¥16.08BGREEN
Total Assets¥43.27BGREEN
Total Equity¥21.46BGREEN
Total Liabilities¥21.81BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥3.02BGREEN
Depreciation & Amortization¥784.0MGREEN
Free Cash Flow-¥1.45BGREEN
Operating Cash Flow¥1.57BGREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」といいます。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度における我が国の経済は、堅調な企業業績や雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移したものの、通商問題の長期化等、不確実な海外情勢に加え、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、先行きに対する不透明感が一層強まってまいりました。小売業界におきましては、2019年10月施行の消費税率引上げや相次ぐ天候不順・自然災害の影響、新型コロナウイルス感染拡大による自粛要請により、消費活動が急速に落ち込んでおります。通販業界におきましては、ライフスタイル及び消費動向の変化に伴いECを中心としたビジネスモデルが拡大しており、業態を超えた競争の激化や差別化、物流コストの上昇など、厳しい経営環境が続いております。このような事業環境のなか、当社グループは、「収益力のあるDMC(Direct Marketing Conglomerate)複合通販企業戦略の推進」の方針のもと、「個別事業の収益力のさらなる向上」及び「事業ポートフォリオの強化」に取り組み、通販事業においては収益力の向上、eコマース事業においてはM&Aによる新規子会社の早期黒字化を実現いたしました。一方で、物流センター新設に向けた先行投資や、2019年9月の連結子会社ののれんの減損処理など、事業基盤及び財務基盤の整備を進め、来期以降の成長に向けた足場固めを完了いたしました。以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高72,634百万円(前年同期比2.1%増)となりました。利益面におきましては、営業利益2,145百万円(同26.4%増)、経常利益2,296百万円(同62.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益703百万円(同11.5%増)となり前年同期比、増収増益の結果となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。当連結会計年度より、報告セグメントの区分を一部変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。なお、セグメント別の売上高は連結相殺消去後の数値を、セグメント利益又は損失は、連結相殺消去前の数値を記載しております。 通販事業通販事業におきましては、DMC複合通販企業戦略を支える収益力のさらなる強化を方針に掲げ、当社の創業80周年記念の特別企画やお客様の声を生かした商品開発など、価値ある商品づくりに努めてまいりました。また、ターゲットをより明確にしたライフスタイル提案型の売り場の展開を強化し、お客様のニーズにお応えしております。このほか、既存の商材に加え、海外ブランドバッグや化粧品といった当社グループの資産を生かした新たな商材の販売にも取り組んでまいりました。あわせて、商品調達方法の見直しや在庫の適正化を推進することで、原価率の低減にも努めてまいりました。以上の結果、売上高は35,546百万円(同4.1%増)となり、セグメント利益は2,424百万円(同25.5%増)となりました。 eコマース事業eコマース事業におきましては、カテゴリーNo.1戦略の推進とオリジナル商品企画の強化を方針とし、アウトドア・フィッシング用品のECサイト『ナチュラム』におけるオリジナルブランド『Hilander(ハイランダー)』をはじめ、お客様の生活スタイルに着目したオリジナル家具など、独自の魅力ある商品の企画・開発を推進してまいりました。また、外部ECモールへの新規出店を進めるなど、お客様との接点を拡大し、販売を強化しております。2019年3月に子会社化した株式会社ミヨシにおける防災用品の販売も好調に推移いたしました。一部商材において、2019年10月施行の消費税率引上げの影響を受けたものの、セグメント全体として成長を続けております。以上の結果、売上高は18,724百万円(同0.7%増)となり、セグメント利益は461百万円(同162.3%増)となりました。 健粧品事業健粧品事業におきましては、投資育成事業として位置付け、収益構造の確立に向けた事業モデルの転換及び事業基盤の整備を進めてまいりました。マーケット環境の変化を受け、卸事業をはじめとする販売が計画どおりに進まなかった一方で、不稼働在庫の処分などの経営改革を行うことで負の遺産を一掃し、次年度の収益化に向けた足場固めを完了させました。以上の結果、売上高は3,394百万円(同25.9%減)となり、セグメント損失は1,122百万円(前年同期はセグメント損失631百万円)となりました。 ソリューション事業ソリューション事業におきましては、複合的なソリューションサービスの提供による高付加価値ビジネスへの転換を図り、既存サービスの強化や、決済代行サービス及びメディア(デジタルマーケティング)事業における新しいサービスメニューの開発に取り組んでまいりました。また、全国通販3PL戦略として、約60億円の投資となる茨城県つくばみらい市の物流センター(SLCみらい)新設や、関西物流拠点(SLC関西)の拡充など、全国を網羅する物流ネットワークを構築し、これにあわせ、新規顧客の開拓にも注力してまいりました。以上の結果、売上高は14,226百万円(前年同期比10.2%増)となり、セグメント利益は361百万円(同35.0%減)となりました。 旅行事業旅行事業におきましては、事業ポート