Filings/7992/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Allowance for Doubtful Accounts-¥4.8MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.45GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥999.7MGREEN
Investment Securities¥120.6MGREEN
Investments and Other Assets¥190.9MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥671.4MGREEN
Non-Current Assets¥1.14BGREEN
Provision for Bonuses¥22.4MGREEN
Trade Payables¥593.6MGREEN
Trade Receivables¥1.17BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit-¥4.04BGREEN
Current Assets¥3.80BGREEN
Current Liabilities¥1.75BGREEN
Retained Earnings-¥4.04BGREEN
Short-term Debt¥999.7MGREEN
Total Assets¥4.95BGREEN
Total Equity¥2.22BGREEN
Total Liabilities¥2.73BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)経営成績の状況当第1四半期連結累計期間(2020年1月1日~2020年3月31日)におけるわが国経済は、好調な米国経済やオリンピック効果などにより好調に推移することが期待されていましたが、期の後半に新型コロナウィルス感染症の世界的流行から、人の移動制限や店舗の休業など、経済活動に多大なる悪影響を及ぼした状況で推移しました。このような状況のもと、当社グループでは、文具事業の販売活動には新型コロナウィルス感染症拡大の影響が出たものの、製造拠点が国内にあるため生産活動には支障がなく、また、ロボット機器事業が堅調に推移し、当第1四半期連結累計期間においては売上高12億7千3百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益2千8百万円(前年同期営業利益0百万円)、経常利益3千万円(前年同期経常損失0百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2千5百万円(前年同期比412.7%増)となりました。セグメントの業績は次のとおりであります。(文具事業)文具事業につきましては、昨年末に発売した「花いろづき」ボールペンや米国の雑誌で「最も書き心地の良い万年筆」として受賞した「プロフェッショナルギアオーシャン」万年筆などの販売が好調に推移しておりましたが、2月以降新型コロナウィルス感染症流行の影響などを受けて、売上高は8億6千7百万円(前年同期比8.7%減)、セグメント損失7百万円(前年同期セグメント損失2百万円)となりました。(ロボット機器事業)ロボット機器事業につきましては、医療機器製造用や食品容器製造用の特注装置が堅調で、売上高4億6百万円(前年同期比22.5%増)、セグメント利益3千5百万円(前年同期セグメント利益2百万円)となりました。 (2)財政状態に関する説明(資産の状況)資産合計は、前連結会計年度末に比べて6千5百万円減少し、49億4千7百万円となりました。このうち流動資産は、現金及び預金の減少3千2百万円、受取手形及び売掛金の減少3千3百万円、原材料及び貯蔵品の減少3千6百万円、商品及び製品の増加2千5百万円等により、前連結会計年度末から7千3百万円減少して38億3百万円となっております。固定資産につきましては、前連結会計年度末から7百万円増加して、11億4千4百万円となりました。(負債の状況)負債合計は、前連結会計年度末に比べて8千9百万円減少し、27億2千5百万円となりました。このうち、流動負債は、支払手形及び買掛金の減少1千7百万円、未払法人税等の減少2千6百万円等により、前連結会計年度末から7千4百万円減少し、17億4千9百万円となりました。固定負債は、前連結会計年度末から1千4百万円減少し、9億7千6百万円となりました。(純資産の状況)純資産は、利益剰余金の増加2千5百万円などにより、前連結会計年度末から2千3百万円増加して22億2千1百万円となりました。 (3)事業上及び財務上の対処すべき課題当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。(会社の経営の基本方針)当社は、開発型メーカーとしてその製品において『最高の品質』を追求することにより、『顧客満足度の最大化』を図るべく研鑽を重ね、その継続的な努力により『SAILOR』ブランドの価値を向上していくことを企業方針としております。基本方針は、次のとおりです。①社会・文化の発展に貢献社会のニーズを取り入れ、最高の品質を追求した製品を通して、社会・文化の発展に貢献してまいります。②顧客満足度の最大化高機能、高品質及び洗練されたデザインの製品をお客様にお届けするとともに、全社を挙げて、お客様満足の最大化に努めます。③ステークホルダーと信頼関係の構築効率的な経営、業績の成長を目指し、ステークホルダーに信頼される企業に成るべく努めます。④従業員の尊重活気ある職場を構築し、従業員一人一人の特性や能力が発揮できる環境を作ります。⑤信頼される経営法令、規則、定款、社内規程を遵守し、透明性の高い社内統治、適正な開示により、広く社会から信頼される企業を目指します。(中長期的な経営戦略)中期経営計画(2020年から2022年まで)について当社は、上記の基本方針を踏まえ、主力の文具事業、ロボット機器事業の2事業に、限られた経営資源を集中していくことで、より市場性の高い、高品質な製品を供給してまいります。研究開発を強化し、自社製品の販売比率を上げていくことで、一層の利益拡大を目指します。○基本戦略①当社の得意分野、競争力のある分野に、経営資源を集中します。②従業員に対する教育の充実、モチベーションの向上、労働環境の改善を実現してまいります。③研究開発を強化し、独創性に富む製品を提供してまいります。④顧客ニーズを把握して、魅力ある製品・サービスを提供してまいります。⑤積極的な海外戦略を実施し、海外売上の拡大を目指します。 中期計画達成のための実行施策: 文具事業競争力のある分野に経営資源を集中 万年筆の強化世界的に書き味が評価されている21金ペン先万年筆・日本の伝統工芸を施した高付加価値万年筆の製品ラインナップの拡充国内外で需要が旺盛な高付加価値万年筆の供給力向上のため、万年筆製造設備の増設ペン先職人を育成し、ペン先加工技術を継承していく増産に対応した万年筆製造要員の増強と、ペン先加工職人の継続的育成万年筆の周辺アイテムを充実させ、豊かな万年筆利用環境作りによる万年筆需要の更なる拡大 インクの強化発色が豊かな万年筆用カラーインク製品企画の強化。万年筆用イン