Filings/7987/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥65.31B+2.0% YoY
Gross margin — GREEN25.4%
Net income — GREEN¥1.56B-0.3% YoY
Net margin — GREEN2.4%
Operating margin — GREEN3.6%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥48.74BGREEN
EBITDA¥3.96BGREEN
EPS Diluted¥60.65GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.43GREEN
Gross Margin25.4%GREEN
Gross Profit¥16.57BGREEN
Income Tax Expense¥836.0MGREEN
Interest Expense¥62.0MGREEN
Interest and Investment Income¥17.0MGREEN
Net Income¥1.56BGREEN
Net Margin2.4%GREEN
Non-Operating Expenses¥150.0MGREEN
Non-Operating Income¥539.0MGREEN
Operating Income¥2.35BGREEN
Operating Margin3.6%GREEN
Ordinary Income¥2.74BGREEN
Pre-tax Income¥2.52BGREEN
R&D Expense¥203.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.07GREEN
Revenue¥65.31BGREEN
Selling General & Admin Exp¥14.22BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.43GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥6.36BGREEN
Accounts Payable — Other¥2.82BGREEN
Accounts Receivable¥10.31BGREEN
Accumulated Deficit¥9.98BGREEN
Advances Received¥48.0MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥2.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥6.90BGREEN
Cash & Equivalents¥6.81BGREEN
Construction in Progress¥606.0MGREEN
Current Assets¥27.01BGREEN
Current Liabilities¥17.53BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥342.0MGREEN
Goodwill¥477.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥5.32BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥7.99BGREEN
Investment Securities¥2.13BGREEN
Investments and Other Assets¥4.13BGREEN
Long-term Debt¥7.99BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥5.31BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥294.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥3.36BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥23.84BGREEN
Non-Current Assets¥28.77BGREEN
Provision for Bonuses¥653.0MGREEN
Retained Earnings¥9.98BGREEN
Short-term Debt¥5.32BGREEN
Total Assets¥55.78BGREEN
Total Equity¥26.11BGREEN
Total Liabilities¥29.68BGREEN
Trade Payables¥6.36BGREEN
Trade Receivables¥10.31BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥3.11BGREEN
Cash Dividends Paid¥564.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥1.62BGREEN
Financing Cash Flow-¥266.0MGREEN
Free Cash Flow¥771.0MGREEN
Investing Cash Flow-¥3.06BGREEN
Operating Cash Flow¥3.88BGREEN
Total Dividends Announced¥566.0MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Book Value¥1.26BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥2030220.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥173000.00GREEN
Employee Count¥2297.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥4.7MGREEN
Average Employee Age¥41.40GREEN
Average Temporary Employees¥1558.00GREEN
Average Tenure (Years)¥13.40GREEN
Director Remuneration Headcount¥10.00GREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥8.00GREEN
Total Director Remuneration¥95.0MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に景気は緩やかな回復基調で推移しておりましたが、米中貿易摩擦や英国のEU離脱などの影響による世界経済の不確実性に加え、期末にかけては新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の停滞など先行きは一層不透明な状況となっております。このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「総・想・創」(そう・そう・そう)(2019年3月期~2021年3月期)に基づき、「収益力の強化」「成長力の推進」「株主価値向上」を基本方針とし、「ナカバヤシからの6つの約束」を目標として掲げ、その達成に向けた諸施策を実施してまいりました。当連結会計年度において、受注部門では「こまったを良かったに」をスローガンに、ビジネスプロセスにおける様々な課題を解決すべく顧客特性に応じた提案、サービスの強化に取り組んだ結果、データプリントサービスをはじめとしたBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)部門が順調に推移いたしました。また2019年10月1日に製造子会社の兵庫ナカバヤシ株式会社を当社に吸収合併し一層の効率化を図り採算性の向上に取り組みました。製品販売部門では、前期M&Aにより連結子会社となった、寝具(主にベッド)のネット通販を営む株式会社ビックスリーの業績がフルに寄与いたしました。オフィス家具に加えネット販売の商品の拡充により業容の拡大に取り組みました。またメディア、広告媒体、各種イベント等を通じての発信力を強化し、商品の認知度向上、新たなブランドの確立に努めました。この結果、当社グループにおける当連結会計年度の売上高は、前年同期比2.0%増の653億9百万円となりました。利益面では販売費及び一般管理費が増加しましたが、原価率の低下により、営業利益は23億46百万円(前年同期比12.3%増)、経常利益は27億36百万円(前年同期比10.9%増)となりました。また、特別利益は投資有価証券売却益98百万円など合計で1億18百万円を計上し、特別損失は減損損失1億69百万円、関係会社株式評価損1億22百万円など合計で3億36百万円を計上いたしました。この結果、法人税等税負担調整後の親会社株主に帰属する当期純利益は15億61百万円(前年同期比0.3%減)となりました。なお、新型コロナウイルス感染拡大により期末にかけて新規顧客の開拓、海外販路の拡大、新製品のPRや販売などの営業活動において制約を受けるなど影響を受けました。このような状況は今後とも一定期間続くものと想定しておりますが、感染が収束した後は、営業活動も正常化し感染拡大前の状況に戻ると考えております。セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。[ビジネスプロセスソリューション事業]BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)業務は官公庁や民間企業からの受注が順調に推移し、シール印刷、ラベル紙などの売上高も増加いたしました。連結子会社の日本通信紙株式会社は2019年12月に印西BPOセンター(同社柏IPセンターを移転)を新設し、主に資格検定試験や大学入試関連の管理運営、自治体向け各種通知物の管理・発送、コールセンターの設置・運営などの受託強化を図りました。図書館ソリューション業務は引き続き公共図書館の指定管理、アウトソーシング業務、書籍移動などの受注拡大に努めました。法人向け手帳は年玉手帳の廃止や減少が進んでおり、受注冊数は減少いたしました。なお、新しい取り組みとして「脱プラ」対策を検討している企業向けに紙ストローなど環境関連製品の生産、販売を開始いたしました。 この結果、当事業の売上高は361億24百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は11億10百万円(前年同期比76.2%増)となりました。[コンシューマーコミュニケーション事業]ノートはロジカルノートの新CMや劇場アニメとのタイアップにより認知度向上に努めるとともに、新デザインを投入するなど拡販を図りました。アルバムは画像専用ストレージアプリ「Fueru アルバム」の機能、サービスを順次拡充しており、ユーザーの拡大に努めました。また旅行ガイドブック「ことりっぷ」とコラボしたステーショナリーや高級筆記具ブランド「TACCIA」からは「浮世絵インク」8色を新発売いたしました。さらにプラスチック使用量を約30%削減したペンスタンドなどの「エシカル商品」の開発、販売も開始いたしました。アルバム、ステーショナリー関連商品の売上高は店頭市場の低迷により減少いたしましたが、PC関連商品やセキュリティ関連商品は堅調に推移いたしました。 この結果、当事業の売上高は201億29百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は8億73百万円(前年同期比13.9%減)となりました。 [オフィスアプライアンス事業]シュレッダは官公庁、大手民間企業などを中心に引き続き受注獲得に努めるとともに、メンテナンス契約や機密文書回収ボックスの販売に注力いたしました。また静かな環境で使用できるノイズレスタイプのパーソナルシュレッダを新発売いたしました。金融機関などの支店統廃合や窓口業務の縮小などの影響もあり、買い替え需要も低調で売上高は減少いたしました。オフィス家具は木製家具が低迷したものの、商品の拡充や提案営業の強化により売上高は堅調に推移いたしました。また病院向けカルテワゴンなどのメディカル商品の販売も堅調に推移いたし