Filings/7981/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Allowance for Doubtful Accounts-¥36.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥27.50BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.65GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥9.70BGREEN
Investment Securities¥13.85BGREEN
Investments and Other Assets¥22.09BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥23.04BGREEN
Non-Current Assets¥108.07BGREEN
Trade Payables¥23.58BGREEN
Trade Receivables¥55.64BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥107.84BGREEN
Cash & Equivalents¥69.75BGREEN
Current Assets¥149.47BGREEN
Current Liabilities¥66.12BGREEN
Retained Earnings¥107.84BGREEN
Short-term Debt¥9.70BGREEN
Total Assets¥257.54BGREEN
Total Equity¥166.47BGREEN
Total Liabilities¥91.06BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する分析・検討内容①財政状態の分析 当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ88億4千2百万円増加し、2,575億4千万円となりました。これは主に、現金及び預金が47億4千4百万円増加、受取手形及び売掛金が36億1百万円増加、たな卸資産が17億8千2百万円増加した一方、有形固定資産が9億3千3百万円減少、投資有価証券が6億9千3百万円減少したことによるものであります。 負債は、主に流動負債の増加により、前連結会計年度末と比べ44億4百万円増加し、910億6千4百万円となりました。 純資産は、前連結会計年度末と比べ44億3千7百万円増加し、1,664億7千5百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により58億6千8百万円増加した一方で、剰余金の配当により11億7千万円減少、その他有価証券評価差額金が4億7千2百万円減少したことによるものであります。 この結果、自己資本比率は64.6%(前連結会計年度末は65.2%)となりました。 ②経営成績の分析 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の減速の影響により輸出に弱さが見られるものの、個人消費や設備投資を中心とした内需が底堅さを維持し、緩やかな回復基調で推移いたしました。 住宅市場におきましては、新設住宅着工戸数は前年を下回る水準となったものの、政府による住宅取得支援策や住宅ローンの低金利などを背景に、リフォーム需要は回復傾向にて推移いたしました。 このような事業環境の下、当社グループは、業界最多のショールームを活用した流通業者との合同展示会やリフォーム相談会などの販売促進活動を積極的に行い、需要の掘り起こしに努めてまいりました。また、当社のパートナーショップを中心とした取引先を対象に、リフォーム営業における提案力向上を支援するセミナーを全国各地で開催するなど、リフォーム需要の獲得に繋がる取り組みにも注力してまいりました。 ショールーム展開につきましては、都市部での営業強化並びに地域密着営業の強化を目的に、「立川ショールーム」(東京都)の移転・新装や、「石巻ショールーム」(宮城県)の全面リニューアルを実施するなど、引き続きショールームの充実を図ってまいりました。 また海外においては、ベトナム最大級の建設系展示会「VIETBUILD 2019」に出展するなど、当社独自の「高品位ホーロー」を積極的に訴求し、アジア諸国での認知度向上に取り組んでまいりました。 以上の諸施策の推進に加え、2019年10月の消費税増税前の駆け込み需要が想定よりも上振れしたこともあり、当第2四半期連結累計期間における売上高は、1,010億6千7百万円(前年同四半期比8.8%増)となりました。 売上総利益につきましては、売上高の増加に加え、製造原価の低減に取り組んだ結果、375億5千5百万円(前年同四半期比12.1%増)となりました。 営業利益につきましては、売上高の増加に加え、販売諸経費の抑制により、83億7百万円(前年同四半期比51.4%増)、売上高営業利益率は8.2%となりました。 経常利益につきましては、85億7千4百万円(前年同四半期比49.5%増)、売上高経常利益率は8.5%となりました。 親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、58億6千8百万円(前年同四半期比54.7%増)となりました。 セグメントごとの経営成績の状況に関する分析は、次のとおりであります。 (住宅設備関連事業) 当セグメントの売上高は1,009億3千7百万円(前年同四半期比8.8%増)、営業利益は82億1千3百万円(同52.0%増)となりました。 当セグメントの製品部門別の状況に関する分析は、次のとおりであります。a キッチン 新築市場、リフォーム市場ともに順調に売上が拡大し、特にリフォーム市場においては中高級シリーズ「レミュー」・「エマージュ」を中心にホーローシステムキッチンの拡販が進んだことから、売上高は589億3千7百万円(前年同四半期比9.4%増)となりました。 b 浴室 新築市場、リフォーム市場ともに順調に売上が拡大し、特にリフォーム市場においては中高級シリーズ「プレデンシア」・「レラージュ」及び「ぴったりサイズシステムバス」の拡販が進んだことから、売上高は239億4千8百万円(前年同四半期比10.0%増)となりました。 c 洗面化粧台 新築市場、リフォーム市場ともに順調に売上が拡大し、特にリフォーム市場においては中級シリーズ「ファミーユ」を中心にホーロー洗面化粧台の拡販が進んだことから、売上高は108億8千6百万円(前年同四半期比8.5%増)となりました。 (その他の事業(倉庫事業及び不動産賃貸事業等)) 売上高は1億9千8百万円(前年同四半期比3.4%増)、営業利益は9千3百万円(同12.9%増)となりました。 ③キャッシュ・フローの分析 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ47億4千4百万円増加し、697億5千1百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動による資金の増加は、75億4千4百万円(前年同四半期は62億8千1百万円の増加)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益の計上及び仕入債務の増加による資