Filings/7980/INTERIM

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。(1) 財政状態(総資産)総資産は、前事業年度末に比べて5億33百万円減少し、112億39百万円となりました。(流動資産)流動資産は、前事業年度末に比べて5億79百万円減少し、67億21百万円となりました。これは、主として受取手形及び売掛金が7億4百万円減少、電子記録債権が1億33百万円増加したことなどによるものです。(固定資産)固定資産は、前事業年度末に比べて46百万円増加し、45億17百万円となりました。これは、主として有形固定資産が73百万円増加、無形固定資産が24百万円増加、投資その他の資産が51百万円減少したことによるものです。(流動負債)流動負債は、前事業年度末に比べて1億93百万円減少し、47億92百万円となりました。これは、主として電子記録債務が1億93百万円減少、支払手形及び買掛金が1億16百万円減少したものの、その他が2億29百万円増加したことなどによるものです。(固定負債)固定負債は、前事業年度末に比べて1億76百万円減少し、18億73百万円となりました。これは、主として長期借入金が1億20百万円減少したことなどによるものです。(純資産)純資産は、前事業年度末に比べて1億62百万円減少し、45億73百万円となりました。これは、主として利益剰余金が1億28百万円減少したことなどによるものです。この結果、当第1四半期会計期間末の自己資本比率は40.7%となりました。 (2) 経営成績当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業業績や雇用環境の改善等を背景に、引続き緩やかな回復基調で推移しましたが、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題など、海外の政治、経済情勢の不確実性等の影響が懸念され、依然として先行き不透明な状況にあります。このような事業環境の中、主要顧客である製造業を中心に、呼吸用保護具全般の受注が堅調に推移したことから、売上高は前年同四半期比10.7%増の22億91百万円となりました。一方、利益面では、売上増加の影響に加え、外注加工費等の製造経費減少効果から、売上総利益は前年同四半期比11.2%増の6億77百万円となりました。販売費及び一般管理費は、売上増加に伴う人件費、諸経費の増加により、前年同四半期比1.8%増の7億64百万円となりました。以上の結果、営業損失は、87百万円(前年同四半期は営業損失1億42百万円)、経常損失は、78百万円(前年同四半期は経常損失1億35百万円)、四半期純損失は、57百万円(前年同四半期は四半期純損失96百万円)となりました。 (3) 研究開発活動当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は93百万円であります。