Filings/7942/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥113.38B-2.4% YoY
Gross margin — GREEN26.6%
Net income — GREEN¥3.64B-15.6% YoY
Net margin — GREEN3.2%
Operating margin — GREEN4.5%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥83.21BGREEN
EBITDA¥11.51BGREEN
EPS Diluted¥122.07GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.63GREEN
Gross Margin26.6%GREEN
Gross Profit¥30.17BGREEN
Income Tax Expense¥1.56BGREEN
Interest Expense¥201.0MGREEN
Interest and Investment Income¥212.0MGREEN
Net Income¥3.64BGREEN
Net Margin3.2%GREEN
Non-Operating Expenses¥441.0MGREEN
Non-Operating Income¥568.0MGREEN
Operating Income¥5.08BGREEN
Operating Margin4.5%GREEN
Ordinary Income¥5.21BGREEN
Pre-tax Income¥4.81BGREEN
R&D Expense¥2.31BGREEN
Return on Equity (Official)¥0.04GREEN
Revenue¥113.38BGREEN
Selling General & Admin Exp¥25.08BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥0.73GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥8.77BGREEN
Accounts Payable — Other¥2.74BGREEN
Accounts Receivable¥27.48BGREEN
Accumulated Deficit¥61.52BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥52.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥19.32BGREEN
Cash & Equivalents¥7.58BGREEN
Construction in Progress¥6.59BGREEN
Current Assets¥60.58BGREEN
Current Liabilities¥31.61BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥982.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥12.18BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥8.64BGREEN
Investment Securities¥1.46BGREEN
Investments and Other Assets¥4.28BGREEN
Long-term Debt¥8.64BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥19.26BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥974.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥574.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥62.22BGREEN
Non-Current Assets¥67.87BGREEN
Provision for Bonuses¥1.32BGREEN
Retained Earnings¥61.52BGREEN
Short Term Investments¥14.0MGREEN
Short-Term Investment Securities¥14.0MGREEN
Short-term Debt¥12.18BGREEN
Total Assets¥128.44BGREEN
Total Equity¥84.65BGREEN
Total Liabilities¥43.80BGREEN
Trade Payables¥8.77BGREEN
Trade Receivables¥27.48BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥12.17BGREEN
Cash Dividends Paid¥1.49BGREEN
Depreciation & Amortization¥6.43BGREEN
Financing Cash Flow-¥358.0MGREEN
Free Cash Flow-¥690.0MGREEN
Investing Cash Flow-¥12.41BGREEN
Operating Cash Flow¥11.48BGREEN
Total Dividends Announced¥1.49BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Book Value¥598.0MGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥981730.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥73492.00GREEN
Employee Count¥3074.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥7.2MGREEN
Average Employee Age¥41.40GREEN
Average Temporary Employees¥307.00GREEN
Average Tenure (Years)¥15.00GREEN
Director Remuneration Headcount¥12.00GREEN
Number of Male Directors¥14.00GREEN
Total Director Remuneration¥230.0MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 経営成績の状況 当連結会計年度における世界経済は、米中貿易摩擦に加え、新型コロナウイルス感染症が世界的に急拡大することによる深刻な影響が懸念され、先行き不透明な状況となりました。地域別では、米国は、良好な雇用・個人消費などにより堅調に推移しておりましたが、製造業においては、米中貿易摩擦や大手自動車メーカーのストライキによる自動車生産の下押しなどもあり、生産や輸出は弱い動きとなりました。欧州では、雇用環境の改善が継続しておりましたが、製造業の低迷などにより減速傾向となりました。アジアでは、米中貿易摩擦の影響などもあり経済成長は鈍化しました。日本経済は、雇用環境改善による個人消費の持ち直しの継続などにより緩やかに回復しておりましたが、外需減速に加え、年度後半には新型コロナウイルス感染症の急拡大がグローバルサプライチェーンにも影響し、不透明感の強い厳しい状況となりました。 国内発泡プラスチック業界におきましては、食品・水産分野などでの需要低迷に加え、外需減速や運送コスト上昇の影響などにより厳しい状況となりました。 これらの状況のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、長期ビジョン『VISION2027』に掲げた成長エンジンである自動車部品・建築住宅断熱材・フラットパネルディスプレイ関連保護材への重点的設備投資実施や新たな事業領域拡大に向けた体制の構築を進め、新規需要の開拓や付加価値の高い製品の開発・販売に注力しました。 当社グループの経営成績は、売上高は、自動車市場などの市況悪化の影響のほか、一部分野の需要低迷などにより前期を下回りました。営業利益は、運送費の上昇に対する製品価格改定があったものの、需要低迷の影響や新規需要へ向けた生産体制構築に伴う固定費増加などにより前期を下回りました。特別損失は、主に米国子会社の電子線架橋発泡ポリエチレンシート事業の計画等の見直しにより、関連する固定資産の一部について減損処理を実施したことによるものです。 これらの結果、当連結会計年度の売上高は、113,375百万円(前期比2.4%減)となりました。営業利益は5,083百万円(同7.2%減)、経常利益は5,210百万円(同10.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,638百万円(同15.6%減)となりました。 セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。 (押出事業) 食品容器用の発泡ポリスチレンシート「スチレンペーパー」を中心とした生活資材製品は、食品トレー向け分野や広告宣伝用ディスプレイ材「ミラボード」の販売減少などにより売上は減少しました。 産業用包装材やフラットパネルディスプレイ向けの発泡ポリエチレンシート「ミラマット」を中心とした産業資材製品は、汎用製品の販売減少のほか、付加価値の高い製品の中国及び韓国向け販売が減少したことなどから売上は減少しました。 発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」を中心とした建築土木資材製品は、住宅着工件数減少による需要への影響はありましたが、建築分野向けの割付断裁品や土木分野向けの販売が好調であったことにより売上は増加しました。 押出事業全体としては、付加価値の高い製品の販売は堅調に推移したものの、市況悪化の影響や一部分野での販売減少により売上は減少しました。利益面では、販売減少のほか、付加価値の高い製品の生産体制構築に伴う固定費増加などもあり減益となりました。 これらの結果、押出事業の売上高は39,795百万円(前期比3.8%減)、営業利益は2,293百万円(同7.1%減)となりました。 (ビーズ事業) 世界各国で製造販売している発泡ポリプロピレン「ピーブロック」は、バンパーコア材・シートコア材等の自動車部品、各種部品の通い函、緩衝包装材、住宅設備向け保温緩衝材、競技用グラウンド基礎緩衝材などに幅広く使用されております。「ピーブロック」を中心とした高機能材製品は、自動車市場などの市況悪化の影響はありましたが、自動車の新規部品の採用拡大や種々の用途拡大により販売数量は前期並みとなりました。売上は製品価格改定などの影響により減少しました。地域ごとの販売数量概況は、国内では、自動車部品向けの販売が堅調に推移しました。北米では、大手自動車メーカーのストライキなどもあり、自動車部品、平板緩衝材、通い函等低調に推移しました。南米では、自動車部品や農業分野向けなどにより堅調に推移しました。欧州では、経済減速の影響はありましたが、前期並みとなりました。アジアでは、米中貿易摩擦や自動車生産台数減少の影響がありましたが、種々の用途拡大などにより販売数量は増加しました。 発泡性ポリスチレン「スチロダイア」を中心とした発泡性ビーズ製品は、機能製品の販売は増加しましたが、水産・農業分野向けの減少などにより売上は減少しました。 ユニットバス天井材やフロートに使用されているハイブリッド成形品「スーパーブロー」は、需要の増加などにより売上は増加しました。 ビーズ事業全体としては、一部分野での需要減少や製品価格改定などにより売上は減少しました。利益面では、新規需要へ向けた生産体制構築に伴う固定費増加はありましたが、付加価値の高い製品の販売やコスト削減などにより前期並みとなりました。 これらの結果、ビーズ事業の売上高は67,771百万円(前期比1.0%減)、営業利益は3,783百万円(同0.0%増)となりました。 (その他) 一般包材は、国