Filings/7887/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥29.14B+16.9% YoY
Gross margin — GREEN31.9%
Net income — GREEN¥1.83B+1711.7% YoY
Net margin — GREEN6.3%
Operating margin — GREEN7.2%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥19.86BGREEN
EBITDA¥3.11BGREEN
EPS Diluted¥378.26GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.56GREEN
Gross Margin31.9%GREEN
Gross Profit¥9.28BGREEN
Income Tax Expense¥1.40BGREEN
Interest Expense¥114.0MGREEN
Interest and Investment Income¥27.5MGREEN
Net Income¥1.83BGREEN
Net Margin6.3%GREEN
Non-Operating Expenses¥222.8MGREEN
Non-Operating Income¥1.52BGREEN
Operating Income¥2.10BGREEN
Operating Margin7.2%GREEN
Ordinary Income¥3.40BGREEN
Pre-tax Income¥3.24BGREEN
R&D Expense¥112.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.07GREEN
Revenue¥29.14BGREEN
Selling General & Admin Exp¥7.18BGREEN
Total Return on Share Price Index¥2.02GREEN
Total Shareholder Return¥2.00GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥3.56BGREEN
Accounts Payable — Other¥990.6MGREEN
Accumulated Deficit¥20.77BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥7.8MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥6.30BGREEN
Cash & Equivalents¥3.88BGREEN
Construction in Progress¥829.9MGREEN
Current Assets¥26.43BGREEN
Current Liabilities¥10.67BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥1.55BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥3.81BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥7.51BGREEN
Investment Securities¥1.45BGREEN
Investments and Other Assets¥4.03BGREEN
Long-term Debt¥7.51BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥4.26BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥207.1MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥300.5MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥16.68BGREEN
Non-Current Assets¥20.84BGREEN
Provision for Bonuses¥420.8MGREEN
Retained Earnings¥20.77BGREEN
Short-term Debt¥3.81BGREEN
Total Assets¥47.27BGREEN
Total Equity¥26.80BGREEN
Total Liabilities¥20.47BGREEN
Trade Payables¥3.56BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥1.20BGREEN
Cash Dividends Paid¥145.3MGREEN
Depreciation & Amortization¥1.01BGREEN
Financing Cash Flow¥3.03BGREEN
Free Cash Flow¥1.10BGREEN
Investing Cash Flow-¥4.94BGREEN
Operating Cash Flow¥2.30BGREEN
Total Dividends Announced¥193.8MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Book Value¥1.01BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥309169.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥48500.00GREEN
Employee Count¥2348.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥4.8MGREEN
Average Employee Age¥44.80GREEN
Average Tenure (Years)¥16.80GREEN
Director Remuneration Headcount¥6.00GREEN
Female Manager Ratio¥0.04GREEN
Gender Pay Gap (All Employees)¥0.65GREEN
Gender Pay Gap (Non-Regular Employees)¥0.51GREEN
Gender Pay Gap (Regular Employees)¥0.76GREEN
Male Parental Leave Take-Up Rate¥0.54GREEN
Number of Male Directors¥8.00GREEN
Total Director Remuneration¥112.4MGREEN

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MD&A

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の回復に伴う個人所得や雇用環境の改善などにより、緩やかな回復基調となりました。一方で、米国の通商政策の動向への懸念や地政学的リスクの長期化による国際情勢の不安定化、物価上昇がもたらす個人消費の鈍化などにより、依然として先行きが不透明な状況が継続しております。 住宅関連業界におきましては、建築資材価格、運搬費、労務費などの上昇に伴う住宅価格の高騰や住宅ローン金利の上昇の影響により住宅取得マインドの低下傾向が継続しております。当社の主力である持家および戸建分譲住宅の新設着工戸数は、2025年4月~2026年3月において前年同期比で12.6%減少となるなど、依然として非常に厳しい水準で推移しており、今後の経営を取り巻く環境は益々厳しさを増しております。 このような状況のなか、当社グループは、資材価格や各種コストの上昇による利益圧迫に対し、引き続き為替管理と経費削減等、徹底したコスト管理を推進いたしました。販売面においては、新築住宅市場が縮小傾向にあるものの、収納製品のラインナップ拡充、SNSやショールームを活用した積極的な情報発信等、収納材のシェア拡大に向けた取り組みに注力した結果、売上高は堅調に推移いたしました。 このうち、国内の新築住宅市場が縮小傾向にある中、リフォーム市場および集合住宅市場の開拓は、当社グループの収益力強化に向けた重点施策の一つとして積極的に取り組んでおります。特にリフォーム・リノベーション売上は引き続き大幅に伸長しており、販売戦略の再構築や体制強化などの施策を実施いたしました。また商品展開においては、主力製品であるクローゼットシステム収納「ウォールゼットノエル3」において、新たに加えたダークグレーおよびパールグレーの2色(グレーカラー)が好評を博し、売上は堅調に推移いたしました。更に現場の施工手間を大幅に削減できる新商品として「5mmピッチ アートランバー」を発売いたしました。これは、幅5mmピッチ、奥行50mmピッチの圧倒的なサイズバリエーション(約8万規格)を規格化し、見積もり不要の品番発注を可能にしたリフォーム市場に最適な棚板です。このほか、ランドリー収納分野では「ガス衣類乾燥機用棚板セット」を新発売するなど、お客様の多様なニーズに対応した製品展開を推進しております。この他、ショールームについては、毎年来場者数が増加しており、2025年度の総来場者数は過去最多を記録いたしました。今後も、高品質でお客様の暮らしをより快適にする商品を積極的に展開していくとともに、体感型ショールームとSNSツールを掛け合わせた積極的な情報発信を推進し、収納のトップメーカーを目指してまいります。また海外市場における競争力強化の一環として、2025年10月1日には、当社連結子会社であるPT.NANKAI INDONESIAが、第3工場となるジュンベル新工場の稼働を開始し、集成材に加え国内外市場向けにLVL等の新たな販売用資材の製造に着手いたしました。さらに同日、フランスの大手合板メーカーであるETABLISSEMENTS GUY JOUBERT(以下、ジュベール社)の株式を取得し、欧州合板市場のシェア拡大に向けた戦略的中心拠点と位置づけ、海外売上高の成長と、グループ会社との販売・製造双方におけるシナジーの構築を推進してまいります。 電線関連事業では、四国エリアを中心に電線および電設資材を販売していますが、資材価格高騰による仕入価格の上昇が続き、利益を圧迫する状況が一段と厳しさを増しています。このような市場環境において、当社は価格競争に対応するための価格設定や利益管理を徹底するとともに、大型物件の受注確保、新規顧客(電気工事業者や安定的な売上を確保できる製造メーカー等)の販路開拓と営業体制の強化に積極的に取り組んでまいります。 一般管工事関連事業では、西日本エリアにおける化学プラント向けの配管工事、ライニング工事を中心に展開しています。工場の設備改修等の需要は安定していますが、業界全体と同様に人材不足が深刻な状況であり、現場管理の人員や体制の整備強化が引き続き課題となっております。しかし、市場環境は好調であることから、引き続き技術向上と人材確保に努め、収益拡大に取り組んでまいります。 この結果、当連結会計年度の財政状態および経営成績は以下のとおりとなりました。 a.財政状態 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ14,786百万円増加し、47,271百万円となりました。当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ12,453百万円増加し、20,473百万円となりました。当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2,332百万円増加し、26,798百万円となりました。 b.経営成績 当連結会計年度の経営成績は、売上高29,136百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益2,097百万円(前年同期比118.1%増)、経常利益3,399百万円(前年同期比105.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,832百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益101百万円)となりました。 当連結会計年度における各セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。 (木材関連事業) 当セグメントにおける、国内市場については、円安相場による仕入コスト上昇に対する為替対策やその他の