Filings/7887/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥24.92B
Gross margin — GREEN28.8%
Net income — GREEN¥101.1M
Net margin — GREEN0.4%
Operating margin — GREEN3.9%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥17.75BGREEN
EBITDA¥1.79BGREEN
EPS Diluted¥104.49GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.75GREEN
Gross Margin28.8%GREEN
Gross Profit¥7.17BGREEN
Income Tax Expense¥869.6MGREEN
Interest Expense¥77.0MGREEN
Interest and Investment Income¥28.7MGREEN
Net Income¥101.1MGREEN
Net Margin0.4%GREEN
Non-Operating Expenses¥284.2MGREEN
Non-Operating Income¥978.3MGREEN
Operating Income¥961.7MGREEN
Operating Margin3.9%GREEN
Pre-tax Income¥986.7MGREEN
R&D Expense¥109.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.00GREEN
Revenue¥24.92BGREEN
Selling General & Admin Exp¥6.21BGREEN
Total Return on Share Price Index¥2.13GREEN
Total Shareholder Return¥1.35GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥1.08BGREEN
Accounts Payable — Other¥474.1MGREEN
Accumulated Deficit¥19.09BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥7.7MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥2.73BGREEN
Cash & Equivalents¥3.31BGREEN
Construction in Progress¥1.22BGREEN
Current Assets¥17.84BGREEN
Current Liabilities¥5.02BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥318.5MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥2.06BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥2.15BGREEN
Investment Securities¥876.9MGREEN
Investments and Other Assets¥3.41BGREEN
Long-term Debt¥2.15BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥2.56BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥126.4MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥203.3MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥11.10BGREEN
Non-Current Assets¥14.64BGREEN
Provision for Bonuses¥377.4MGREEN
Retained Earnings¥19.09BGREEN
Short-term Debt¥2.06BGREEN
Total Assets¥32.49BGREEN
Total Equity¥24.47BGREEN
Total Liabilities¥8.02BGREEN
Trade Payables¥1.08BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥1.90BGREEN
Cash Dividends Paid¥145.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥830.3MGREEN
Financing Cash Flow-¥672.2MGREEN
Free Cash Flow¥566.1MGREEN
Investing Cash Flow-¥1.98BGREEN
Operating Cash Flow¥2.46BGREEN
Total Dividends Announced¥145.2MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Book Value¥632.0MGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥210169.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥49700.00GREEN
Employee Count¥1780.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥4.6MGREEN
Average Employee Age¥43.70GREEN
Average Tenure (Years)¥16.10GREEN
Director Remuneration Headcount¥5.00GREEN
Female Manager Ratio¥0.06GREEN
Gender Pay Gap (All Employees)¥0.68GREEN
Gender Pay Gap (Non-Regular Employees)¥0.64GREEN
Gender Pay Gap (Regular Employees)¥0.73GREEN
Male Parental Leave Take-Up Rate¥0.20GREEN
Number of Male Directors¥8.00GREEN
Total Director Remuneration¥111.6MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や、円安の影響によるインバウンド需要の拡大が進行し、緩やかな回復傾向となりました。一方で、中東やウクライナ情勢など地政学的リスクの影響により、資源・エネルギー価格をはじめとした物価は依然として高止まりの状況にあり、米国の政策動向など世界経済の下振れリスクも多く、国内経済の先行きは不透明な状況が続いております。 住宅関連業界におきましては、建築資材価格や、労務費、運賃等の上昇により住宅価格が高騰していることに加え、日銀の金融緩和政策の転換に伴う住宅ローン金利上昇の懸念から、住宅取得マインドの低下が一層強まり2024年1月~2024年12月における新設住宅着工戸数は、792,195戸と前年同期比で3.3%減少しました。そのうち当社の主力である持家の着工戸数は218,175戸と前年同期比で2.8%の減少となり、今後の経営を取り巻く環境は益々厳しさを増しております。 このような状況のなか、当社グループは主力の木材関連事業で、主に為替対策による資材価格高騰への対応や、更なる物流コスト低減のためのサプライチェーンの見直し等、各種コストダウンを徹底し、物価上昇圧力による販売価格への転嫁を極力抑えるための取組みに努めました。また、収納製品のシェア拡大を目指し商品ラインナップの拡充を継続いたしました。具体的には2025年2月に集中収納特化型のストックルーム収納「モノック」を発売いたしました。「モノック」は家中に分散されがちなストック品や防災備蓄品、置き場所に困っていた物を一括収納することで、居住スペースをよりスッキリさせ、暮らしを快適にすることをコンセプトにした新商品です。このようなお客様の潜在的なニーズを反映した商品の発売と併せて、アートランバーの新色や棚板の前面にR加工と4面エッジテープを施したRタイプの発売等、お客様の要望に応えた既存商品のラインナップ拡充にも努めました。一方で、新市場における取組みとしては為替変動に強いグループ体制の確立を目指して、販売用資材の開発と海外市場開拓に向けた体制強化などに取り組みました。またリフォーム(リノベーション含む)市場や集合住宅市場の開拓にも積極的に取り組み、リフォーム市場における売上高は前年より大きく伸長しております。当社はこれらの各市場における製品の認知度向上を目指して、現在全国に4か所の収納特化型ショールームを展開しておりますが、今年度においては6,800名を超えるお客様が来場される等、想定以上の盛況となりました。更に収納を通して暮らしに役立つ様々な情報を発信する当社の公式インスタグラムはフォロワー数が8.4万人まで増加し、公式YouTubeチャンネルにおいて新商品「ラクロ」の紹介動画の再生回数は36万回に到達する等、SNSを通じた当社製品の認知度向上の取組みにも大きな手応えを得ることができました。今後も、高品質でお客様の暮らしをより快適にする商品を積極的に展開していくとともに、体感型ショールームやSNSツールを掛け合わせた積極的な情報発信を推進し、収納のトップメーカーを目指してまいります。 電線関連事業では、四国エリアを中心に電線および電設資材を販売しております。当エリアにおきましては、引き続き大型の新設物件が低迷しておりますが、資材価格の高騰による電材の仕入価格が更に上昇しており、利益を圧迫する状況が一段と厳しさを増しております。このような市場環境において、価格競争に対応するための価格設定や利益管理を徹底し、大型物件と小口物件それぞれの販路開拓に積極的にチャレンジしてまいります。 一般管工事関連事業では、西日本エリアにおける化学プラント向け配管工事、ライニング工事を中心とした事業展開をしております。工場の設備改修等の需要は安定しているものの、業界全体の人材不足問題が深刻な状況である中、当社グループも同様に人材不足の状況が継続しており、引き続き現場管理の人員や体制の整備強化が必要な状況が継続しております。市場環境は好調であることから引き続き技術向上や人材確保に努め収益拡大に取り組んでまいります。 この結果、当連結会計年度の財政状態および経営成績は以下のとおりとなりました。 a.財政状態 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ231百万円増加し、32,485百万円となりました。当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ206百万円減少し、8,019百万円となりました。当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ437百万円増加し、24,466百万円となりました。 b.経営成績 当連結会計年度の経営成績は、売上高24,921百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益961百万円(前年同期比13.4%増)、経常利益1,655百万円(前年同期比10.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益101百万円(前年同期比89.3%減)となりました。 当連結会計年度における各セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。 (木材関連事業) 当セグメントにおける、国内市場については円安相場による仕入コストの上昇に対する為替対策やその他のコスト全般に対する削減施策を徹底し、販売価格への転嫁の影響を極力抑えることに注力いたしました。また積極的な商品展開やSNSを活用した販売促進の取組み等を実施した他、リフォーム市場や集合住宅市場への販路開拓