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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.47 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥11.49B | GREEN |
| Accounts Payable — Other | ¥6.99B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥20.39B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥42.17B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥179.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥4.07B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥45.34B | GREEN |
| Construction in Progress | ¥258.0M | GREEN |
| Current Assets | ¥89.27B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥56.33B | GREEN |
| Deferred Tax Liabilities | ¥1.02B | GREEN |
| Goodwill | ¥16.52B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥26.64B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥8.36B | GREEN |
| Investment Securities | ¥3.26B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥7.36B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥8.36B | GREEN |
| Machinery and Equipment (Net) | ¥626.0M | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥2.73B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥14.03B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥47.80B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥42.17B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥26.64B | GREEN |
| Total Assets | ¥137.07B | GREEN |
| Total Equity | ¥64.61B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥72.46B | GREEN |
| Trade Payables | ¥11.49B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥20.39B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)財政状態及び経営成績の状況(2020年3月期第1四半期連結累計期間におけるハイライト)・売上高は、国内の「トミカ」「プラレール」の定番商品や「L.O.L.サプライズ!」、ディズニー/ピクサーのアニメーション映画『トイ・ストーリー4』関連商品などが好評を得たものの、「ベイブレードバースト」の国内および韓国での販売減少、海外子会社におけるキャラクター玩具の販売終了などにより、期初の想定並みの35,288百万円(前年同期比7.9%減)となりました。・利益面では、前年同期に比べ減少したものの期初の想定を超えており、第2四半期(累計)および通期の連結業績予想に変更はございません。営業利益は、売上高減少による売上総利益の減少と、広告宣伝費を前年同期並みに投資するとともに、研究開発を積極的に展開する一方で、物流費およびその他経費の削減により販売費及び一般管理費が前年同期水準であったことなどから、555百万円(前年同期比66.8%減)となりました。経常利益は、営業利益の減少に加え、為替差損を計上したことなどにより、243百万円(前年同期比87.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、265百万円(前年同期比78.4%減)となりました。・国内市場では、「トミカ」単品および大人向けの「トミカプレミアム」などの販売が好調に推移いたしました。「プラレール」においては発売60周年の各種企画の効果やテレビアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」商品の堅調な推移もあり、販売が伸長いたしました。また、昨年6月に展開開始し、1年が経過した動物や恐竜をモチーフとした「ゾイドワイルド」の販売も堅調に推移するとともに、4月より新たなボーイズホビー商品「爆丸」のテレビアニメ放送と玩具展開を開始いたしました。フォトジェニックなサプライズドール「L.O.L.サプライズ!」が引き続き人気を集めるとともに、ディズニー/ピクサーのアニメーション映画『トイ・ストーリー4』関連商品の販売が好評を博しました。一方、今期発売5年目を迎える「ベイブレードバースト」は、会社想定以上の販売を維持したものの、前年同期比では減少いたしました。また、トレーディングカードゲーム「デュエル・マスターズ」も競合の影響などもあり、販売が減少いたしました。・TOMY Internationalグループにおいては、第2四半期に向けてグローバル大型商品の投入準備を進めております。売上高は、前年同期まで展開していたキャラクター玩具の販売が終了したことなどから減少いたしました。 (経営成績の概況) <セグメント別業績の概況> (単位:百万円) 2019年3月期第1四半期2020年3月期第1四半期増減増減率(%)売上高 38,31535,288△3,026△7.9 日本31,54830,449△1,099△3.5 アメリカズ3,8973,046△850△21.8 欧州1,070704△366△34.3 オセアニア397296△100△25.3 アジア12,77213,1683953.1 消去又は全社△11,372△12,377△1,004-営業利益又は営業損失(△)1,671555△1,116△66.8 日本2,6931,416△1,277△47.4 アメリカズ△83△802- 欧州△294△23559- オセアニア△35△52△16- アジア136294158115.9 消去又は全社△744△787△42- <日本> (単位:百万円) 2019年3月期第1四半期2020年3月期第1四半期増減売上高31,54830,449△1,099営業利益2,6931,416△1,277 定番商品「トミカ」においては、「トミカ」単品や今年5周年を迎えた大人向けハイディテールコレクションモデル「トミカプレミアム」などの販売が好調に推移いたしました。1959年に誕生した「プラレール」においては発売60周年と合わせた各種マーケティング企画の効果もあり関連商品の販売が伸長するとともに、テレビアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」商品も引き続き好評を博しました。 ボーイズ商品では、昨年6月に展開開始し、1年が経過した恐竜や動物をモチーフにした自社コンテンツ「ゾイドワイルド」の販売が堅調に推移するとともに、4月にはテレビアニメ放送の開始と合わせてホビー商品「爆丸」の市場展開を始めました。 ガールズ商品では、フォトジェニックなサプライズドール「L.O.L. サプライズ!」の人気が継続しており、SNSを活用したマーケティングを展開するとともに、「すみっコぐらし」の液晶玩具第2弾「すみっコさがし」も好評を得ました。さらに、女児向け特撮テレビドラマシリーズの第3弾となる「ひみつ×戦士 ファントミラージュ!」関連商品は引き続き人気を博しております。また、日本での販売権を獲得した世界的ヒットのプリスクールキャラクター「パウパトロール」商品をテレビアニメとともに、新たに市場投入いたしました。 7月公開のディズニー/ピクサーのアニメーション映画『トイ・ストーリー4』関連商品では、映画キャラクターのフィギュアやぬいぐるみ、ガチャなどの関連商品をグループ横断で投入し、好調に推移しております。 ㈱タカラトミーアーツにおいては、アミューズメントマシン「ポケモンガオーレ」が引き続き人気を集めました。 一方、今期発売5年目を迎える「ベイブレードバースト」は、会社想定以上の販売を維持しておりますが、前年同期比では減少いたしました。また、トレーディングカードゲーム「デュエル・マスターズ」も競合の影響などもあり、販売が減少いたしました。以上により、売上高は30,449百万円(