Filings/7867/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥164.84B
Gross margin — GREEN40.3%
Net income — GREEN¥4.51B
Net margin — GREEN2.7%
Operating margin — GREEN6.5%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥6.18BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥162.0MGREEN
Average Annual Salary¥8.7MGREEN
Average Employee Age¥42.30GREEN
Average Temporary Employees¥1681.00GREEN
Average Tenure (Years)¥9.60GREEN
Buildings and Structures (Net)¥4.05BGREEN
Cash Dividends Paid¥3.04BGREEN
Construction in Progress¥324.0MGREEN
Cross-Shareholding Total Book Value¥2.2MGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥1929672.00GREEN
Deferred Tax Liabilities¥638.0MGREEN
Director Remuneration Headcount¥4.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥3824000.00GREEN
EBITDA¥17.46BGREEN
EPS Diluted¥47.30GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.52GREEN
Gross Margin40.3%GREEN
Gross Profit¥66.36BGREEN
Income Tax Expense¥3.07BGREEN
Interest Expense¥266.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥5.98BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥18.38BGREEN
Investment Securities¥3.19BGREEN
Investments and Other Assets¥6.37BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥529.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥2.91BGREEN
Net Income¥4.51BGREEN
Net Margin2.7%GREEN
Non-Current Assets¥42.10BGREEN
Non-Operating Expenses¥1.03BGREEN
Non-Operating Income¥552.0MGREEN
Number of Female Directors¥3.00GREEN
Number of Male Directors¥12.00GREEN
Operating Income¥10.68BGREEN
Operating Margin6.5%GREEN
Pre-tax Income¥7.60BGREEN
R&D Expense¥4.67BGREEN
Return on Equity (Official)¥0.07GREEN
Revenue¥164.84BGREEN
Total Director Remuneration¥167.0MGREEN
Total Dividends Announced¥2.85BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.66GREEN
Total Shareholder Return¥1.19GREEN
Trade Payables¥8.65BGREEN
Trade Receivables¥17.95BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥44.98BGREEN
Cash & Equivalents¥46.90BGREEN
Current Assets¥87.15BGREEN
Current Liabilities¥36.34BGREEN
Long-term Debt¥18.38BGREEN
Retained Earnings¥44.98BGREEN
Short-term Debt¥5.98BGREEN
Total Assets¥129.25BGREEN
Total Equity¥67.41BGREEN
Total Liabilities¥61.84BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥1.66BGREEN
Depreciation & Amortization¥6.77BGREEN
Financing Cash Flow-¥12.27BGREEN
Free Cash Flow¥7.35BGREEN
Investing Cash Flow-¥3.38BGREEN
Operating Cash Flow¥9.01BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥2568.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①経営成績の状況(2020年3月期におけるハイライト)・ 新型コロナウイルスの感染拡大について、当社グループではかねてより生産地移管「チャイナプラスワン」を推進していたこともあり、生産面への影響は限定的なものに留まりました。また、第4四半期は、店頭における購買動向に大きな影響はなく、2020年3月期の業績に与える影響は限定的でありました。なお、感染拡大の防止を進めるため、当社グループ従業員の外出や出社の大幅な抑制を実現すべくテレワークを推進するとともに、海外・国内出張の原則禁止、6名以上集合する社内会議や6名以上で行う商談の禁止などの対策を実施しております。・ 売上高は、164,837百万円(前期比6.8%減)となりました。定番商品「トミカ」や映画『トイ・ストーリー4』及び『アナと雪の女王2』関連商品などの販売が伸長いたしました。一方、最大商戦期の年末年始商戦では玩具全体の市況に勢いが見られませんでした。また、2015年夏に発売し5年目となる「ベイブレードバースト」の販売減少や「トランスフォーマー」映画関連商品販売の反動減に加え、ボーイズ新規商品及びグローバル戦略商品「Rizmo(リズモ)」の販売が期待値に届かず、新たなヒット商品の創出に至りませんでした。・ 営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上高減少により売上総利益が減少したことなどから、10,683百万円(前期比25.8%減)となりました。・ 経常利益は、営業利益が減少したことに加え、為替差損が発生したことなどにより、10,204百万円(前期比28.7%減)となりました。・ 親会社株主に帰属する当期純利益は、TOMY Internationalグループにおける、オセアニア子会社ののれん及び保有する無形固定資産の全額ならびに米国子会社が保有する無形固定資産の一部についての減損損失など2,816百万円の特別損失を計上したことなどにより、4,507百万円(前期比51.5%減)となりました。・ 日本においては、「トミカ」単品や「トミカプレミアム」などの販売が伸長するとともに、発売60周年となる「プラレール」は各種マーケティング施策が奏功し堅調に推移いたしました。10月より新たなテレビアニメ放送を開始した「ゾイドワイルド」は改造遊びが人気となりました。また、女児向け特撮テレビドラマシリーズ「ひみつ×戦士 ファントミラージュ!」の関連商品が好調に推移するとともに、液晶トイ「すみっコぐらし すみっコさがし」や動物フィギュア「アニア」などが人気を集めました。さらに、映画『トイ・ストーリー4』及び『アナと雪の女王2』関連商品の販売が伸長いたしました。一方、ボーイズ商品においては販売が大幅に減少いたしました。「ベイブレードバースト」は、会社想定以上の販売を維持し、長く人気が続いておりますが、前期比では減少となりました。「トランスフォーマー」は、前期に展開した映画関連商品販売の反動減から海外向け輸出が減少するとともに、「デュエル・マスターズ」は競争環境の変化もあり軟調に推移いたしました。また、2019年4月よりテレビアニメ放送を開始したボーイズ新規商品の販売も苦戦いたしました。さらに、グローバル戦略商品として「Rizmo(リズモ)」を投入したものの販売は伸び悩みました。 12月には、新たにスマートフォン向けカードゲームアプリ「DUEL MASTERS PLAY'S(デュエル・マスターズ プレイス)」の配信を開始し、2月には第2弾カードパックを配信いたしました。・ TOMY Internationalグループにおいては、日本と連動し企画・開発を進めたグローバル大型商品「Rizmo(リズモ)」など、新規商品ラインを展開いたしましたが期待値には届かず、前期第1四半期まで展開していたキャラクター玩具の販売も終了したことなどから、売上高は減少いたしました。 (経営成績に関する分析)<セグメント別業績の概況>(単位:百万円) 前期当期増減増減率(%)売上高 176,853164,837△12,016△6.8 日本148,732138,948△9,783△6.6 アメリカズ17,99817,214△784△4.4 欧州5,3255,5071823.4 オセアニア1,7831,442△340△19.1 アジア54,03351,491△2,542△4.7 消去又は全社△51,018△49,7671,251-営業利益又は営業損失(△)14,40710,683△3,724△25.8 日本16,73413,615△3,118△18.6 アメリカズ△81△2358- 欧州△659△916△257- オセアニア△21△166△144- アジア9031,24834438.1 消去又は全社△2,468△3,074△605- <日本> (単位:百万円) 前期当期増減売上高148,732138,948△9,783営業利益16,73413,615△3,118 2020年3月期は玩具業界において大きなヒット商品がなく、最大の商戦期である年末年始商戦は大きな盛り上がりを欠く結果となりました。 第4四半期は、新型コロナウイルス感染拡大について店頭の購買動向に大きな影響はありませんでした。定番商品「トミカ」においては、人気の外国産車をラインナップに加え充実を図った「トミカ」単品や今期5周年を迎えた大人向けハイディテールコレクション