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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥31.15 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.29 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥2.33B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥3.03B | GREEN |
| Current Assets | ¥6.33B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥5.69B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥1.61B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥1.96B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥1.06B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥1.96B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥80.7M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥4.25B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥5.54B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥24.0M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥2.33B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥1.61B | GREEN |
| Total Assets | ¥11.86B | GREEN |
| Total Equity | ¥3.41B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥8.46B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)連結経営成績に関する分析当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用及び所得環境の改善傾向のもと、緩やかな回復基調が続きました。一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性には留意する必要がある状況です。住宅市場においては、2019年4月-2019年9月の新設住宅着工数は前年同期比5.1%減(9月の季節調整済年率換算値89.7万戸)となるなか、戸建木造持家に係る新設着工数は同5.2%増で推移しています。このような状況において、当社は中期3ヵ年計画の最終年度を迎え、「“業界最狂、ハピネス拡散”」のスローガンのもとBESSブランドの更なる成長に向け、邁進しております。当社は、BESS事業をスタートさせて以来、ユーザー視点に立脚した経営に取り組み、住宅業界の常識に挑戦してきました。このような業界の「異端」とも言える姿勢を更に進化させる意味で、“最狂”を掲げています。“最狂”には、当社が理想とする「“狂”狷の道」(注)を進んでいくことで、多くの熱“狂”的とも言えるほどのBESSファンとともに大きく成長していきたいという思いを込めています。(注)狂狷(きょうけん):孔子の「論語」に由来し、狂者は進取の精神に富むいわば理想主義者、狷者は「できることでもやらないことがある」という強い信念の持ち主を意味し、当社では、理想を追い続け、意志を曲げないことを指しています。 <営業活動の状況>A)「商品面」の取り組み・外の楽しさを家の中に自由に持ちこめる土間を、今回コンセプトを新たに木で仕上げ木土間として備えたカントリーログ(不常識人)のキャンペーンモデル「カスキュー」を2019年6月までの期間限定で販売しました。・「小さく建てて、大きく暮らす」コンセプトのもと、外を暮らしの中心と考え、家、ウッドデッキ、更にログキャビン(IMAGO)を加え、既成概念を超えた暮らしを提案する「ワンダーデバイス・ギャング」を発売しました。LOGWAYクラブ会員限定の特別モデルとして2019年12月末までの期間限定の特別価格で提供します。・おおらかな三角屋根と、空中に浮かぶ超ベランダ空間「NIDO(ニド)」が特長のG-LOG(なつ)のキャンペーンモデルとして、「イスカ」を2019年7月から期間限定で販売しています。 B)「営業面」の取り組み・2018年4月より展示場の呼称を改めLOGWAYとし、BESSならではの一連の取り組みを「LOGWAY戦略」と称し、更なるブランドの進化を進めています。LOGWAYでは、BESSの家に実際に住まれる方々が、LOGWAYコーチャーとしてBESSの暮らしを検討する方に、生の声を伝えます。LOGWAYコーチャー登録数は、2019年9月末現在700組を超えており、全国のLOGWAYで活躍されています。・BESSの暮らしを検討する方を応援する制度として、2018年10月よりLOGWAYクラブを立ち上げました。会員向けの特別モデルの販売をはじめ、様々な会員特典を用意しています。2019年9月末現在の累計入会数は1,400組を超え、多くのBESSファンが入会されています。・全国のLOGWAYを更に盛り上げる「LOGWAYフェスタ」を2019年9月から11月の期間で行っています。「ウッドデッキ活用術」などBESSならではの暮らしのテーマを通じて、LOGWAYコーチャーと一緒に体験して頂くなど、BESSの暮らしを訴求しています。 C)「生産面」の取り組み・施工、物流、設計、情報、購買の5つのテーマを掲げて生産面を大幅に変革する「生産革新」に取り組んできました。これを2018年4月より「BH(BESS Housing)生産システム」と名づけ、供給部材の取扱いを拡充し、従来のキットという呼称から部材パッケージと改め、特に施工・物流面では「ログハウス施工現場の負担軽減」を実現してきました。更に、今後の受注拡大に向けて、提携工場の拡充等による生産性及び物流効率の向上に取り組んでいます。<業績先行指標の状況>・全国BESS LOGWAY(展示場)への集客面では、前期はBESS多摩のオープンで来場が急増したこと等があり、新規来場者数は前年同期比12.9%減、再来場者数は同6.1%減となりました。しかし、LOGWAYコーチャーを核とするLOGWAY戦略が本格的に稼働しはじめ、BESSの家の建築を希望する方を応援する制度であるLOGWAYクラブの会員数は順調に増加しております。・LOGWAY展開については、2019年4月にBESS山形及びBESS大分が営業終了となり、現在の稼働拠点数は43拠点です。また、2020年春頃には福岡地区(福岡県)にて、新規オープンを予定しております。・営業体制は、BESS事業全体(販社含む)の専任営業員数(BESS専任の営業として在籍する営業員数)は164名と前期末より3名減となりました。今後、本部・販社一体となって体制の強化を進めてまいります。 <その他の取り組み>・BP社において、拠点経営の自立化を促す目的で2019年4月に会社分割を行い、同社の札幌営業所及び岐阜営業所を、株式会社BESS札幌及び株式会社BESS岐阜にそれぞれ継承しました。両社については、その重要性に鑑み、いずれも第1四半期連結会計期間から当社の連結子会社としました。・コーポレートガバナンスに関する取り組みとして、独立社外取締役を主要な構成員とする報酬諮問委員会を取締役会の決議により設置し、役員報酬に係る取締役会の機能の独立性、客観性及び説明責任を強化