Filings/7837/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥17.61B+42.1% YoY
Gross margin — GREEN26.3%
Net income — GREEN¥23.5M+104.3% YoY
Net margin — GREEN0.1%
Operating margin — GREEN0.4%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥12.98BGREEN
EBITDA¥341.8MGREEN
EPS Diluted¥5.58GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.28GREEN
Gross Margin26.3%GREEN
Gross Profit¥4.63BGREEN
Income Tax Expense¥128.4MGREEN
Interest Expense¥28.9MGREEN
Net Income¥23.5MGREEN
Net Margin0.1%GREEN
Non-Operating Expenses¥52.2MGREEN
Non-Operating Income¥55.9MGREEN
Operating Income¥70.9MGREEN
Operating Margin0.4%GREEN
Ordinary Income¥74.6MGREEN
Pre-tax Income¥151.9MGREEN
R&D Expense¥172.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.01GREEN
Revenue¥17.61BGREEN
Selling General & Admin Exp¥4.56BGREEN
Total Return on Share Price Index¥0.91GREEN
Total Shareholder Return¥1.01GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥311.3MGREEN
Accumulated Deficit¥2.50BGREEN
Advances Received¥338.1MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥455.7MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥1.05BGREEN
Cash & Equivalents¥3.52BGREEN
Construction in Progress¥13.8MGREEN
Current Assets¥7.03BGREEN
Current Liabilities¥6.39BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥2.21BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.85BGREEN
Investment Securities¥1.2MGREEN
Investments and Other Assets¥1.04BGREEN
Long-term Debt¥1.85BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥0GREEN
Net Defined Benefit Liability¥76.1MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥4.30BGREEN
Non-Current Assets¥5.58BGREEN
Provision for Bonuses¥32.0MGREEN
Retained Earnings¥2.50BGREEN
Short-term Debt¥2.21BGREEN
Total Assets¥12.61BGREEN
Total Equity¥3.54BGREEN
Total Liabilities¥9.07BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥344.0MGREEN
Cash Dividends Paid¥225.5MGREEN
Depreciation & Amortization¥270.9MGREEN
Financing Cash Flow¥96.9MGREEN
Free Cash Flow¥164.8MGREEN
Investing Cash Flow-¥187.2MGREEN
Operating Cash Flow¥508.8MGREEN
Total Dividends Announced¥224.0MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Directors' Total Shares Held¥1133300.00GREEN
Employee Count¥275.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥7.7MGREEN
Average Employee Age¥40.80GREEN
Average Temporary Employees¥78.00GREEN
Average Tenure (Years)¥8.80GREEN
Director Remuneration Headcount¥4.00GREEN
Number of Female Directors¥2.00GREEN
Number of Male Directors¥6.00GREEN
Total Director Remuneration¥155.8MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況は、以下の通りであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1)経営成績等の概要当連結会計年度におけるわが国経済は、相次ぐ自然災害の影響を受けつつも、雇用・所得環境の改善傾向に伴う内需の拡大に支えられ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。ところが、年明けから世界規模で流行し始めた新型コロナウイルス感染症の影響により計り知れないダメージを受け、景気悪化が避けられない状況となりました。住宅市場においては、消費増税の影響もあり、2019年4月-2020年3月の新設住宅着工数は前年同期比7.3%減(3月の季節調整済年率換算値90.5万戸)、新設戸建木造持家着工数は同0.8%減となり、今後も弱含みで推移していく見通しとなりました。このような状況のなか、当社は中期3ヵ年計画「“業界最狂、ハピネス拡散”」の最終年度を迎え、ユーザー視点から住宅業界の常識に挑戦する「異端」とも言える経営姿勢を更に進化させる意味と、当社が理想とする「“狂”狷の道」(注)を進んでいくことで、多くの熱“狂”的とも言えるほどのBESSファンとともに大きく成長していきたいという思いを込めて“最狂”を掲げ、BESSのブランドミッション「ユーザー・ハピネス」拡大を通じ、最終年度の2020年3月期において連結売上高200億円、営業利益率8%、ROE18%の実現を目指してまいりました。(注)狂狷(きょうけん):孔子の「論語」に由来し、狂者は進取の精神に富むいわば理想主義者、狷者は「できることでもやらないことがある」という強い信念の持ち主を意味し、当社では、理想を追い続け、意志を曲げないことを指しています。 当連結会計年度における取り組みとして、まずは前期からの課題であったカナダ材の調達難に端を発する納品の遅れを収束させるとともに、BESS事業とは無関係の事業により経営難に陥った販社の6拠点について、連結子会社である株式会社BESSパートナーズが行った経費負担等の影響も、売上の計上により徐々に軽減させました。加えて、商品・営業両面で実行した施策が奏功して、第2四半期以降は前年同期比で大幅な増収を果たし、黒字基調に転じました。 (営業活動の状況)① 商品面の取り組み・外の楽しさを家の中に自由に持ちこめる土間を、今回コンセプトを新たに木で仕上げ木土間として備えたカントリーログ(不常識人)のキャンペーンモデル「カスキュー」を2019年6月までの期間限定で販売しました。・「小さく建てて、大きく暮らす」コンセプトのもと、外を暮らしの中心と考え、家、ウッドデッキ、更にログキャビン(IMAGO)を加え、既成概念を超えた暮らしを提案する「ワンダーデバイス・ギャング」を販売開始しました。・おおらかな三角屋根と、空中に浮かぶ超ベランダ空間「NIDO(ニド)」が特長のG-LOG(なつ)のキャンペーンモデルとして、「イスカ」を2019年7月から12月末までの期間限定で販売しました。・日本の感性が生きる「程々の家」の特別モデルとして販売していた倭様のモデルを拡充し、定番シリーズにしました。家のサイズにより「七色(なないろ)」「八風(やつかぜ)」「十露(そろ)」の3モデルを定番化し、2019年10月より販売開始しました。また、2020年3月には代官山BESSスクエアに倭様特別モデルを建築し、BESSのフラッグシップモデルとして訴求しております。・遊び心を取り込こんだワンダーデバイスについて、より商品の個性を際立たせ、顧客の暮らし・生き方によって選ばれるよう、コンセプトの深化を反映した新たなプラン(間取り)を開発し、2019年10月より販売開始しました。・国産杉のログ材をシンプルに組み上げた、骨太で個性的な特徴を持つカントリーログ(不常識人)のキャンペーンモデル「クルード」を2020年2月から6月まで期間限定で販売しております。 ② 営業面の取り組み・2018年4月より展示場の呼称を改めLOGWAYとし、BESSならではの一連の取り組みを「LOGWAY戦略」と称し、更なるブランドの進化を進めてまいりました。LOGWAYでは、BESSの家に実際に住まれる方々に「LOGWAYコーチャー」としてBESSの暮らしを来場者に伝えるイベント等に参画していただきました。LOGWAYコーチャー登録数は、2020年3月末現在1,000組を超えており、全国のLOGWAYで活躍されています。・BESSの暮らしを検討する方を応援する制度として、2018年10月より「LOGWAYクラブ」を立ち上げました。会員向けの特別モデルの販売をはじめ、様々な会員特典を用意しています。2020年3月末現在の会員数は600組(契約済み会員を除く)を超え、多くのBESSファンが入会されています。・全国のLOGWAYを更に盛り上げる一斉イベントとして、2019年9月から11月の期間で「LOGWAYフェスタ」を、2020年1月から2月の期間で「好きで、てまひまBESSライフ」イベントを全国一斉で実施し、薪ストーブやDIY、ウッドデッキなどのBESSならではの暮らしについて、LOGWAYコーチャーから話を聞き、一緒に体験して頂くなど、BESSの暮らしを訴求してまいりました。③ その他の取り組み・施工、物流、設計、情報、購買の5つのテーマを掲げて生産面を大幅に変革する「生産革新」に取り組んできました。これを2018年4月より「BH(BESS Housing)生産システム」と名づけ、供給