Filings/7807/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥6.40B+2.2% YoY
Gross margin — GREEN46.1%
Net income — GREEN¥710.4M+62.1% YoY
Net margin — GREEN11.1%
Operating margin — GREEN14.8%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥3.45BGREEN
EBITDA¥1.15BGREEN
EPS Diluted¥154.70GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.50GREEN
Gross Margin46.1%GREEN
Gross Profit¥2.95BGREEN
Income Tax Expense¥252.0MGREEN
Interest Expense¥20.2MGREEN
Interest and Investment Income¥2.4MGREEN
Net Income¥710.4MGREEN
Net Margin11.1%GREEN
Non-Operating Expenses¥111.2MGREEN
Non-Operating Income¥99.7MGREEN
Operating Income¥948.4MGREEN
Operating Margin14.8%GREEN
Ordinary Income¥936.9MGREEN
Pre-tax Income¥975.0MGREEN
R&D Expense¥91.6MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.29GREEN
Revenue¥6.40BGREEN
Selling General & Admin Exp¥2.00BGREEN
Total Return on Share Price Index¥2.30GREEN
Total Shareholder Return¥1.35GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥708.6MGREEN
Accounts Payable — Other¥399.3MGREEN
Accounts Receivable¥861.9MGREEN
Accumulated Deficit¥1.47BGREEN
Advances Received¥489,000GREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥45,000GREEN
Buildings and Structures (Net)¥295.6MGREEN
Cash & Equivalents¥1.02BGREEN
Current Assets¥3.29BGREEN
Current Liabilities¥2.04BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥572.3MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥24.1MGREEN
Investment Securities¥127.0MGREEN
Investments and Other Assets¥199.9MGREEN
Long-term Debt¥24.1MGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥5.6MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥472,000GREEN
Net Property, Plant & Equipment¥1.27BGREEN
Non-Current Assets¥1.52BGREEN
Provision for Bonuses¥24.7MGREEN
Retained Earnings¥1.47BGREEN
Short-term Debt¥572.3MGREEN
Total Assets¥4.82BGREEN
Total Equity¥2.48BGREEN
Total Liabilities¥2.34BGREEN
Trade Payables¥708.6MGREEN
Trade Receivables¥861.9MGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥47.7MGREEN
Cash Dividends Paid¥48.4MGREEN
Depreciation & Amortization¥198.8MGREEN
Financing Cash Flow-¥1.09BGREEN
Free Cash Flow¥694.4MGREEN
Investing Cash Flow¥93.0MGREEN
Operating Cash Flow¥742.1MGREEN
Total Dividends Announced¥47.0MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Book Value¥7.1MGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥7459.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥248170.00GREEN
Employee Count¥213.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥5.7MGREEN
Average Employee Age¥42.00GREEN
Average Temporary Employees¥15.00GREEN
Average Tenure (Years)¥9.00GREEN
Director Remuneration Headcount¥3.00GREEN
Number of Male Directors¥6.00GREEN
Total Director Remuneration¥150.9MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】経営成績等の状況の概要文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において判断したものであります。(1)経営成績および財政状態の概要当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限や海外からの入国制限等の解除に加え、5月には新型コロナウイルス感染症の位置づけが5類感染症に移行されるなど、社会経済活動の正常化が進みました。一方、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の緊迫化や世界的な金融政策引き締めによる景気減速の懸念、不安定な為替の変動、エネルギーコストの高騰など、依然として先行き不透明な状況が続いております。当社グループが属する介護・福祉用具業界におきましては、利用者である高齢者人口の長期的な増加傾向により市場の拡大が見込まれておりますが、為替相場の急激な変動による円安水準や原材料価格や物流コストの高騰が事業活動へ大きな影響を与えることが予想され、また、生産拠点である中国においても、不動産市場の停滞に伴う経済成長の下振れリスクなど、今後も予断を許さない経営環境が続くことが予想されます。このような状況のなか、当社グループは、「1.取扱い製品領域の拡大」、「2.シニア関連事業の拡大」、「3.介護ロボット事業の確立」、「4.海外事業の開拓」を主な経営方針として、事業活動を進めております。当連結会計年度におきまして、「1.取扱い製品領域の拡大」では、連結子会社である株式会社シクロケアが取り扱う介護保険における住宅改修用品および介護保険貸与(レンタル)の対象となる手すりやスロープ、また、介護保険販売の対象品目となる特定福祉用具の入浴補助具(すのこ)等、これまで当社の市場シェアが低いもしくは参入できていなかった製品領域への参入を推進しております。「2.シニア関連事業の拡大」では、連結子会社である株式会社ネクストケア・イノベーションがEC事業を展開しており、インターネット等を利用した介護用品・福祉用具の販売を展開しております。また、連結子会社である株式会社幸和ライフゼーションは、介護サービス事業として福祉用具貸与(レンタル)事業等を行っており、当社の事業領域拡大の一翼を担っております。「3.介護ロボット事業の確立」では、利用者の転倒防止を目的とした「自立支援型転倒防止ロボット歩行車」および認知症の人の生活不安・ストレスを軽減する「コミュニケーションロボット」の開発を公的機関等の支援や介護の現場で実際に使用いただき、そのデータを開発に反映するなど、積極的に開発を進めておりましたが、新型コロナウイルス感染症蔓延の影響から実証実験を進めることができない状況となりました。これらの社会情勢と生活環境の変化から市場ニーズが変化したことを鑑み、「自立支援型転倒防止ロボット歩行車」(2021年2月期上市予定)および「コミュニケーションロボット」(2022年3月上市予定)両製品の研究開発を中止しております。「4.海外市場の開拓」では、すでに老人長期療養保険制度(日本の介護保険制度に相当する制度)が導入されている韓国や2018年2月に介護保険制度が導入となった台湾を中心に営業活動を展開しており、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響が未だ見られるなか、Web会議等による既存得意先や販売代理店との関係強化を中心に、営業活動を進めてまいりました。この結果、当連結会計年度の財政状態および経営成績は以下のとおりとなりました。 a.財政状態当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ339,501千円減少し、4,816,840千円となりました。当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ336,759千円減少し、2,338,561千円となりました。当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2,742千円減少し、2,478,278千円となりました。 b.経営成績当連結会計年度の経営成績は、売上高6,404,012千円(前年同期比2.2%増)、営業利益948,371千円(前年同期比46.1%増)、経常利益936,869千円(前年同期比40.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益710,429千円(前年同期比62.1%増)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 ①介護用品・福祉用具製造販売事業介護用品・福祉用具製造販売事業の当連結会計年度の売上高は、チェーンストアおよび介護ルートともに、堅調に推移した結果、5,621,672千円(前年同期比1.6%増)となり、さらに業務の効率化や固定費抑制等を行った結果、セグメント利益は1,149,211千円(前年同期比39.1%増)となりました。②介護サービス事業介護サービス事業の当連結会計年度の売上高は、関東圏を中心に展開するレンタル事業を2023年12月1日付で事業譲渡を行った結果、151,489千円(前年同期比7.1%減)となり、セグメント損失は12,618千円(前年同期はセグメント損失16,978千円)となりました。③EC事業EC事業の当連結会計年度の売上高は、コロナ禍による生活必需品のオンライン通販需要拡大を背景に、当社のEC事業における車いす・シルバーカー等の販売も堅調に推移した結果、806,757千円(前年同期比10.0%増)となり、セグメント利益は44,653千円(前年同期比85.9%増)となりました。 (2)キャッシュ・フローの状況当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,021,629千円となり、前連結会計年度末に比べ217,455千円減少となりました当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそ