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Income flow
| Revenue — GREEN | ¥430.0M |
|---|---|
| Gross margin — GREEN | 71.6% |
| Net income — GREEN | -¥268.0M |
| Net margin — GREEN | -62.3% |
| Operating margin — GREEN | -48.4% |
net_margin_sharply_negative| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Cost Of Revenue | ¥122.0M | GREEN |
| EPS Diluted | ¥-1.25 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.95 | GREEN |
| Gross Margin | 71.6% | GREEN |
| Gross Profit | ¥308.0M | GREEN |
| Interest Expense | ¥87.0M | GREEN |
| Interest and Investment Income | ¥12.0M | GREEN |
| Net Income | -¥268.0M | GREEN |
| Net Margin | -62.3% | GREEN |
| Operating Income | -¥208.0M | GREEN |
| Operating Margin | -48.4% | GREEN |
| Revenue | ¥430.0M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Cash & Equivalents | ¥10.02B | GREEN |
| Current Assets | ¥30.22B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥385.0M | GREEN |
| Deferred Tax Liabilities | ¥464.0M | GREEN |
| Investment Securities | ¥3.47B | GREEN |
| Lease Liabilities (Current) | ¥42.0M | GREEN |
| Lease Liabilities (Non-Current) | ¥310.0M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥16.45B | GREEN |
| Total Assets | ¥46.67B | GREEN |
| Total Equity | ¥44.30B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥2.37B | GREEN |
| Trade Payables | ¥148.0M | GREEN |
| Trade Receivables | ¥229.0M | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。 (1)財政状態及び経営成績の状況 当社グループは、革新的サイバニクス技術を駆使して、『人』+『サイバー・フィジカル空間』の融合、すなわち、人とテクノロジーが一緒になって支え合うテクノピア・サポートの未来社会「Society5.0/5.1」の実現、サイバニクス産業の創出による社会変革・産業変革を目指しています。 当社グループは、IoH(Internet of Humans)/IoT、ロボット、AIによるサイバニクス技術で医療、福祉、生活・職場、生産を繋ぎ、社会が直面する課題解決を実現するサイバニクス産業の創出を事業としています。当社の先端技術の独自性と優位性は、医療、福祉、生活・職場、生産の分野において、人の内的情報(脳神経情報・生理情報など)に加えて、人の外的情報(行動情報・生活情報など)や環境情報をスーパーコンピューターで一体的に繋げる点にあります。これにより、当社のデバイスやインターフェースで得られた全てのIoH/IoTビッグデータ(脳神経系、生理系、身体系、行動系、生活系、環境系)の集積・解析・AI処理等を実現してまいります。2019年6月に茨城県つくば市において開催された「G20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合」において、各国の大臣等、代表団が当社本社を視察に訪れ、『人』+『サイバー・フィジカル空間』の融合を実現するサイバニクス・デジタル・インダストリーについて、当社の山海社長がプレゼンテーションを行いました。当社グループは、サイバニクス産業の創出の加速に向けて、研究・製品開発、事業推進ならびに事業連携を同時並行で進めています。 事業推進の状況(医療分野) 当社グループは、世界初の装着型サイボーグHAL®を利用した脳・神経・筋系の機能改善・機能再生を促進するサイバニクス治療を、グローバルな標準治療とする取り組みを進めています。 医療用HAL®下肢タイプについては、日米で約8百万人の脳卒中患者への適用拡大に向けて、「HAL®医療用下肢タイプ単脚モデル」の多施設(日本の15の医療機関)での医師主導治験が進行しており、2020年度前半に終了する見込みです。2017年12月のFDA(米国食品医薬品局)による医療機器承認を契機に、当社グループはアジアでの承認取得を進めており、2019年10月にはマレーシアで承認を取得し、現在、タイでも承認審査が進行しています。また、台湾でも承認申請のための手続きを開始しています。 医療用HAL®下肢タイプ以外の製品については、「HAL®単関節タイプ」が、2019年10月に、第三者認証機関であるテュフ ラインランドより医療機器の認証(欧州医療機器指令への適合に対する認証)を取得しました。これを受け、欧州以外の国においても医療機器申請が可能となり、既に台湾でも承認申請のための手続きを開始しています。また、米国やアジア諸国でも申請に向けた準備を進めています。 米国では、フロリダ州ジャクソンビルのBROOKS CYBERNIC TREATMENT CENTERにおけるサイバニクス治療の実績を踏まえ、2019年11月には、「全米の優れた病院」で一位にランキングされるMayo Clinicが主催するNeuroscience Convergence 2019において、山海社長が基調講演を行うなど、医療用HAL®のマーケティング及び営業活動を進めています。 欧州では、ドイツにおける治療サービス事業と並行して、各国の医療機関へのHAL®導入に向けた取り組みを進めています。2019年7月に、ドイツの主要保険グループのニュルンベルガー社は、当社の子会社であるCyberdyne Care Robotics GmbHとの間で、医療用HAL®によるサイバニクス治療に対して、ドイツで初めて民間保険を適用することで合意しました。ポーランドでは、当社のパートナー医療機関のConstance Careが、大手民間保険会社のWARTA社とPZU社と契約を締結して、サイバニクス治療を実施しています。 2019年10月には、イタリアで初の医療用HAL国際フォーラムを開催し、同月イタリアで2施設目となるCentro Giustiに医療用HAL®が導入されました。また、ドイツ、ポーランド、イタリアに加えて、2019年7月よりブルガリア最大のリハビリテーション病院であるSERDIKA病院において医療用HAL®の運用が開始しています。 中東においては、サウジアラビア(2017年に導入済み)において、2019年3月より、サウジアラビア保健省(MOH)の主導で、同国で最大の病院など複数の公的医療機関で脊髄損傷患者に対する臨床試験が完了し、患者の歩行機能が大幅に改善する臨床結果が出ました。2019年10月にはALJグループとサイバニクス治療の普及に向けたMOUを締結し、湾岸(GCC)諸国への販路拡大に向けた準備を進めています。 APAC(アジア太平洋地域)においては、マレーシアの政府機関である社会保障機構(SOCSO)の医療機関内に開設された「Neuro-Robotics Rehabilitation and Cybernics Center」において、医療用HAL®及びその他のHAL®(単関節タイプや腰タイプ)合計24台が運用されています。2019年8月には、マレーシア人的資源省M.Kula Segaran大臣がサイバニクス治療の普及に対しての支持を表明し、当社は、SOCSO傘下のPERKESO社と、中東、南アジア及び東南アジア地域における代理店契約を締結しました。また、東