Filings/7751/INTERIM

CANON INC. INTERIM

Period 2019-06-30 · filed 2019-08-08

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KPIsSections15

Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥905.87B-10.0% YoY
Net income — GREEN¥34.52B-55.6% YoY
Net margin — GREEN3.8%
Operating margin — GREEN0.0%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EBITDA¥117.38BGREEN
EPS Diluted¥32.21GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.56GREEN
Net Income¥34.52BGREEN
Net Margin3.8%GREEN
Operating Income¥8.0MGREEN
Operating Margin0.0%GREEN
Pre-tax Income¥51.08BGREEN
Revenue¥905.87BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥407.49BGREEN
Total Assets¥4.81TGREEN
Total Equity¥2.90TGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Depreciation & Amortization¥117.37BGREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の状況当第2四半期連結累計期間の世界経済を見ますと、米国の経済は、企業活動に弱さが見られるものの、良好な雇用環境を背景に、底堅く推移しました。欧州の経済は、ドイツを中心に輸出が低迷し、英国でもEU離脱を巡る混乱が足かせとなり、景気の減速が続きました。中国の経済は、米中貿易摩擦の激化の影響を受け輸出が弱含み、政府の景気刺激策にもかかわらず力強さを欠きました。また、その他の新興国についても景気の減速が見られました。わが国の経済は、外需の弱さを背景に輸出が減少し、停滞感が強まりました。世界経済全体では、景気の減速傾向が強まりました。このような状況の中、当社関連市場においては、オフィス向け複合機はほぼ前年並みに推移しましたが、レーザープリンターは中国などで景気減速の影響を受け需要が減少しました。カメラの市場は縮小が続き、インクジェットプリンターの需要も先進国を中心に低迷しました。一方、医療機器は、わが国の需要は回復傾向で推移し、海外では米国を中心に緩やかな成長が続きました。産業機器の市場は、投資の抑制が続きましたが、ネットワークカメラについては市場の拡大が継続しました。平均為替レートにつきましては、米ドルは当第2四半期連結会計期間が前年同四半期連結会計期間比で約1円円安の109.80円、当第2四半期連結累計期間では、前年同四半期連結累計期間比で約1円円安の110.05円、ユーロは当第2四半期連結会計期間が前年同四半期連結会計期間比で約7円円高の123.39円、当第2四半期連結累計期間では、前年同四半期連結累計期間比で約7円円高の124.25円となりました。[第2四半期連結会計期間]当第2四半期連結会計期間は、オフィス向け複合機は、モノクロ機が減少する中、カラー機は順調に伸びて全体の販売台数は前年同四半期連結会計期間並みとなりました。レーザープリンターは、新製品は好調に推移しましたが、市場の減速もあり販売台数は前年同四半期連結会計期間を下回りました。レンズ交換式デジタルカメラは、ミラーレスカメラの拡販に努めましたが、市場縮小の影響を受けて、全体の販売台数は前年同四半期連結会計期間を下回りました。インクジェットプリンターは、ホームからビジネスまで幅広くラインアップの拡充に努めましたが、販売台数は前年同四半期連結会計期間を下回りました。医療機器は、CT装置の販売が好調であった米国が牽引し、売上は前年同四半期連結会計期間を上回りました。産業機器では、半導体メモリーや中小型パネルへの投資の抑制が長引き、半導体露光装置や有機ELディスプレイ製造装置の売上は前年同四半期連結会計期間を下回りましたが、ネットワークカメラは順調に売上を伸ばしました。これらの結果、当第2四半期連結会計期間の売上高は、前年同四半期連結会計期間比10.0%減の9,059億円となりました。売上総利益率は為替やプロダクトミックスの影響などにより前年同四半期連結会計期間を2.3ポイント下回る44.9%となり、売上総利益は前年同四半期連結会計期間比14.4%減の4,064億円となりました。営業費用は為替の影響に加え、グループを挙げて経費管理を徹底した結果、前年同四半期連結会計期間比3.5%減の3,633億円となりましたが、営業利益は前年同四半期連結会計期間比56.0%減の431億円となりました。営業外収益及び費用は前年同四半期連結会計期間に対して42億円悪化し、税引前四半期純利益は前年同四半期連結会計期間比53.6%減の511億円、当社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期連結会計期間比55.6%減の345億円となりました。基本的1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結会計期間に比べ39円72銭減少し32円21銭となりました。[第2四半期連結累計期間]当第2四半期連結累計期間は、オフィス向け複合機は、モノクロ機が減少する中、カラー機は順調に伸びて全体の販売台数は前年同四半期連結累計期間を上回りました。レーザープリンターは、新製品は好調に推移しましたが、市場の減速もあり販売台数は前年同四半期連結累計期間を下回りました。レンズ交換式デジタルカメラは、ミラーレスカメラの拡販に努めましたが、市場縮小の影響を受けて、全体の販売台数は前年同四半期連結累計期間を下回りました。インクジェットプリンターは、ホームからビジネスまで幅広くラインアップの拡充に努めましたが、販売台数は前年同四半期連結累計期間を下回りました。医療機器は、CT装置の販売が好調であった米国が牽引し、売上は前年同四半期連結累計期間を上回りました。産業機器では、半導体メモリーや中小型パネルへの投資の抑制が長引き、露光装置や有機ELディスプレイ製造装置の売上は前年同四半期連結累計期間を下回りましたが、ネットワークカメラは順調に売上を伸ばしました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間比10.0%減の1兆7,703億円となりました。売上総利益率は為替やプロダクトミックスの影響などにより前年同四半期連結累計期間を1.7ポイント下回る45.0%となり、売上総利益は前年同四半期連結累計期間比13.3%減の7,968億円となりました。営業費用は為替の影響に加え、グループを挙げて経費管理を徹底した結果、前年同四半期連結累計期間比4.2%減の7,132億円となりましたが、営業利益は前年同四半期連結累計期間比52.3%減の836億円となりました。営業外収益及び費用は前年同四半期連結累計期間に対して72億円悪化し、税引前四半期純利益は前年同四半期連結累計期間比50.4%