Filings/7649/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥541.96B
Gross margin — GREEN29.9%
Net income — GREEN¥20.78B
Net margin — GREEN3.8%
Operating margin — GREEN5.5%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥71.69BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥13.0MGREEN
Average Annual Salary¥6.2MGREEN
Average Employee Age¥43.90GREEN
Average Temporary Employees¥10282.00GREEN
Average Tenure (Years)¥13.60GREEN
Buildings and Structures (Net)¥51.99BGREEN
Cash Dividends Paid¥4.63BGREEN
Construction in Progress¥4.82BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥600330.00GREEN
Director Remuneration Headcount¥2.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥4904000.00GREEN
EBITDA¥38.17BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.58GREEN
Gross Margin29.9%GREEN
Gross Profit¥162.18BGREEN
Interest Expense¥22.0MGREEN
Investment Securities¥3.34BGREEN
Investments and Other Assets¥39.05BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥6.38BGREEN
Net Income¥20.78BGREEN
Net Margin3.8%GREEN
Non-Current Assets¥116.87BGREEN
Non-Operating Expenses¥1.59BGREEN
Non-Operating Income¥3.30BGREEN
Number of Female Directors¥3.00GREEN
Number of Male Directors¥7.00GREEN
Operating Income¥29.76BGREEN
Operating Margin5.5%GREEN
Provision for Bonuses¥1.96BGREEN
Return on Equity (Official)¥0.12GREEN
Revenue¥541.96BGREEN
Short-Term Investment Securities¥10.00BGREEN
Total Director Remuneration¥136.0MGREEN
Total Dividends Announced¥4.94BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.10GREEN
Total Shareholder Return¥0.93GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥56.35BGREEN
Current Assets¥196.88BGREEN
Current Liabilities¥115.78BGREEN
Total Assets¥313.76BGREEN
Total Equity¥182.75BGREEN
Total Liabilities¥131.01BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥16.73BGREEN
Depreciation & Amortization¥8.41BGREEN
Free Cash Flow¥28.62BGREEN
Operating Cash Flow¥45.35BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。 ①財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度(2019年3月1日~2020年2月29日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境が緩やかに改善したものの、世界経済の回復の弱さを受けて、横ばいで推移しました。一方、先行きにつきましては、10月の消費増税による個人消費の低迷や新型肺炎の全世界への拡大による経済活動の減速等が懸念され、依然として不透明な状況が続いております。ドラッグストア業界におきましても、新型肺炎の拡大による一部商品の需要増加が見られたものの、消費増税後の消費マインドの低下や度重なる台風等の自然災害、競合他社との出店競争や業界の垣根を越えた販売競争の激化、人手不足による人件費及び物流費の高騰等、当社グループを取り巻く経営環境の厳しさは継続しております。このような環境の中、当社グループは、超高齢社会に対応した事業領域の拡充を図るべく、お客様の健康維持・予防から介護・終末期のケアまでを一貫してサポートする「トータルヘルスケア戦略」に即した取り組みを推進するとともに、積極的な出店による地域シェアの拡大及び外需の取込みにも努めてまいりました。具体的には、・調剤事業の更なる拡大に向け、医療機関との関係強化及び医療機関併設店舗の拡充・創業来の強みである資格者によるカウンセリングを中心とした接客販売体制の強化・付加価値型プライベートブランド商品の開発・販売・デジタルを活用したサービス(スギサポ等)の開発及び特定保健指導の提供体制拡充によるセルフケアの推進・営業力強化及び生産性向上を目的とした各種システムの開発・導入及び人事制度の見直し等に取り組んでまいりました。店舗の出退店等につきましては、ドミナントの更なる強化に向けた関東・中部・関西・北陸エリアへの出店を強化するとともに、小商圏への対応やインバウンド対応の売場展開等、既存店の活性化を目的とした改装にも注力いたしました。その結果として、116店舗の新規出店、51店舗の改装、20店舗の閉店を実施し、また、訪問看護ステーション1拠点の買収を行ったことにより、当連結会計年度末における店舗数は1,287店舗(前期末比97店舗増)となりました。 この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 a.財政状態当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ482億76百万円増加し、3,137億57百万円となりました。当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ320億89百万円増加し、1,310億7百万円となりました。当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ161億87百万円増加し、1,827億50百万円となりました。 b.経営成績当連結会計年度の経営成績は、売上高は5,419億64百万円(前年同期比11.0%増、534億99百万円増)、売上総利益は1,621億82百万円(同14.0%増、198億81百万円増)、販売費及び一般管理費は1,324億20百万円(同13.7%増、159億36百万円増)、営業利益は297億62百万円(同15.3%増、39億44百万円増)、経常利益は314億73百万円(同15.6%増、42億35百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は207億82百万円(同15.8%増、28億42百万円増)となりました。 なお、当社の事業セグメントは単一セグメントですので、セグメント別の記載は省略しております。 ②キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、当連結会計年度の末日が金融機関の休業日であった影響等により、前連結会計年度末に比べ220億35百万円増加し563億47百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果得られた資金は、453億53百万円(前年同期比98.1%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が299億26百万円、当連結会計年度の末日が金融機関の休業日であった影響等による仕入債務の増加が242億25百万円あった一方で、法人税等の支払額が95億8百万円あったこと等によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動の結果使用した資金は、184億22百万円(同17.6%減)となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入が660億円、有価証券の償還による収入が420億円あった一方で、定期預金の預入による支出が620億円、有価証券の取得による支出が370億円、有形固定資産の取得による支出が193億89百万円、差入保証金の差入による支出が46億59百万円あったこと等によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動の結果使用した資金は、48億95百万円(同64.8%減)となりました。これは主に配当金の支払額が46億34百万円あったこと等によるものであります。 ③仕入及び販売実績a.仕入実績当連結会計年度の仕入実績は次のとおりであります。 当連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年