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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥35.41 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.47 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥305.4M | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥1.80B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥3.35B | GREEN |
| Advances Received | ¥1.94B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥239.6M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥902.1M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥3.97B | GREEN |
| Construction in Progress | ¥13.7M | GREEN |
| Current Assets | ¥13.08B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥8.13B | GREEN |
| Goodwill | ¥333.5M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥4.07B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥282.1M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥1.51B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥282.1M | GREEN |
| Machinery and Equipment (Net) | ¥11.1M | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥215.2M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥1.82B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥3.73B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥3.35B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥4.07B | GREEN |
| Total Assets | ¥16.81B | GREEN |
| Total Equity | ¥7.86B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥8.96B | GREEN |
| Trade Payables | ¥305.4M | GREEN |
| Trade Receivables | ¥1.80B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)において、当社グループは、2019年5月7日に公表いたしました中期経営計画に基づき、更なる事業の成長及び企業価値の最大化に向け、成長戦略として計画した施策を一つ一つ着実に実行しました。既存事業においては、新商品や新サービスの開発、海外への展開等に注力し、加えて、事業内容自体の拡大についても取組みを加速させました。特に海外展開については、9月に台湾、香港、上海に新たな店舗をオープンし、積極的な取組みを行いました。 当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、主力のブライダルジュエリー事業の売上が引き続き好調に推移したこと、全身美容事業における利益率改善施策が着実に成果をあげたことを主要因として、売上高は96億34百万円(前年同期比20.2%増)、営業利益は19億17百万円(前年同期比174.2%増)、経常利益は18億55百万円(前年同期比162.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億円(前年同期比166.5%増)となり、いずれも前年を大幅に上回る成果を上げることができました。各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 a.ブライダルジュエリー事業 当第2四半期連結累計期間におけるブライダルジュエリー事業の売上高は76億82百万円(前年同期比40.4%増)、セグメント利益は21億48百万円(前年同期比111.6%増)となりました。 国内においては、テレビCMやWEB広告等による集客の成功、加えて、各種イベントやフェアの開催、映画やドラマへの積極的な協力等が奏功すると同時に、消費税増税前の駆け込み需要もあり、来店客数は増加基調で推移し、販売スタッフの能力向上と相俟って、大幅な売上増加を達成することができました。店舗管理の改善、店舗戦略、人材育成等にも継続的に取り組んでおり、これらの施策によりブランドイメージが向上し、お客さまに高いご評価をいただけたものと考えております。 また、当社のジュエリーブランドの一つエクセルコ ダイヤモンドについては、今年がベルギーのダイヤモンドカッターの名門トルコウスキー家の4代目当主で、数学者でもあったマーセル・トルコウスキーが、現在、世界的に広く普及しているダイヤモンドの基本的なデザインであるアイデアル ラウンド ブリリアントカットを発表してから100年目に当たり、様々な記念イベントの開催やプロモーションを実施し、ブランド価値のさらなる向上を目指してまいりました。 海外出店については、9月に台湾、香港、上海で新たな店舗をオープンしました。台湾では5店舗目となる銀座ダイヤモンドシライシ 新光三越台中中港店、香港では初出店となる銀座ダイヤモンドシライシ 香港 SOGO TST店、上海では現地子会社である新魅(上海)珠宝有限公司(ブライダルジュエリー事業)と上海东美美容有限公司(全身美容事業)の各々既存店舗を移転統合し、新しい展開を図りました。海外マーケットでの新しい顧客へのアプローチは、将来の重要な営業基盤を作っていくための施策であり、成長戦略の要として今後も引き続き積極的に進めてまいります。 2019年9月末における「銀座ダイヤモンドシライシ」の国内店舗は45店舗、海外店舗は7店舗、「エクセルコ ダイヤモンド」の国内店舗は28店舗、海外店舗は1店舗となりました。b.全身美容事業 当第2四半期連結累計期間における全身美容事業の売上高は15億88百万円(前年同期比14.7%増)、セグメント利益は1億82百万円(前年同期はセグメント損失31百万円)となりました。 全身美容事業につきましては、当第2四半期連結累計期間においても売上拡大及び利益率の改善を図るための施策として、WEBマーケティングの仕組み構築、来店誘致戦略の見直し、既存会員へのアプローチ強化、商品構成の変更、化粧品事業の強化、といった施策を継続的に実施してまいりました。これらの取組みにより利益体質への転換が進み、特に利益面においては前年同期比で大幅な改善を果たすことができました。今後とも更なる体質強化に一層の取組みを継続してまいります。 2019年9月末における国内店舗は25店舗、海外店舗は2店舗であります。c.アート事業 当第2四半期連結累計期間におけるアート事業の売上高は2億69百万円(前年同期比68.6%減)、セグメント損失は16百万円(前年同期はセグメント損失57百万円)となりました。 アート事業を運営する株式会社ニューアート・フィンテックにおいては、アートと金融を融合させる新規事業の立上げに注力し、現在3つのアートファンドを組成する予定で準備を進めております。d.その他事業 当第2四半期連結累計期間におけるその他事業の売上高は1億4百万円(前年同期比65.4%減)、セグメント損失は28百万円(前年同期はセグメント利益62百万円)となりました。 その他事業においては、株式会社ニューアート・スポーツが株式会社ニューアート・クレイジーから商号を変更し、ゴルフ以外のスポーツ分野への事業展開も視野に入れて積極的な経営を進めています。 (注)各セグメントの業績数値は、セグメント間の内部売上高または振替高を調整前の金額で記載しています。 当社グループのセグメント別売上は、以下のとおりであります。 セグメントの名称販売・サービスの名称など当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)(千円)前年同期比(%)構