Filings/7625/INTERIM

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Income flow

Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Current ratio 0.61current_ratio_low
Current assets are below current liabilities — short-term liquidity pressure.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥-6.93GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.58GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥291.0MGREEN
Accounts Receivable¥248.7MGREEN
Accumulated Deficit¥323.7MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥1.57BGREEN
Cash & Equivalents¥237.5MGREEN
Current Assets¥761.0MGREEN
Current Liabilities¥1.25BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥352.4MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥867.0MGREEN
Investments and Other Assets¥1.32BGREEN
Long-term Debt¥867.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥40.5MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥4.42BGREEN
Non-Current Assets¥5.74BGREEN
Retained Earnings¥323.7MGREEN
Short-term Debt¥352.4MGREEN
Total Assets¥6.50BGREEN
Total Equity¥3.79BGREEN
Total Liabilities¥2.71BGREEN
Trade Payables¥291.0MGREEN
Trade Receivables¥248.7MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績の分析当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されるものの、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の先行き、海外経済に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響などにより先行き不透明な状態で推移しました。 外食産業におきましても、消費マインドに持ち直しの動きがみられ、緩やかに上昇してきております。 こうした中、当社グループは「お客様に感動して頂き、そして社員も感動するための最高の舞台を提供します。」をミッションに掲げ、ミッションを実現するための商品・サービスおよび空間の品質向上を実施いたしました。健康志向・インバウンド層など多様化するマーケットに適応するメニューや業態の開発、人材の発掘と教育に力を入れサービスの向上や組織の基盤づくりに取り組みました。また、経営資源の効率的運用及び収支改善を図るため、収益改善の見込めない「ゼストキャンティーナ 西麻布」を1月に閉店いたしました。さらに、8月に東京都港区に新業態「BARTIZAN Bakery & Cafe(バルティザンベーカリーアンドカフェ)」を出店いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、70億36百万円(前年同期比4.4%減)となり、当第3四半期連結累計期間末の総店舗数は49店舗となりました。損益につきましては、営業損失は92百万円(前年同期は営業損失81百万円)、経常損失は48百万円(前年同期は経常損失44百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は63百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失81百万円)となりました。報告セグメントについては、当社グループはレストラン経営を主とする飲食事業という単一セグメントでありますので、記載を省略しております。 売上高をコンセプト(営業形態)別にみると、「ラ・ボエム」は17億97百万円(前年同期比7.4%減)、「ゼスト」は2億40百万円(同21.0%減)、「モンスーンカフェ」は16億57百万円(同2.3%減)、「権八」は20億75百万円(同1.6%増)、「ディナーレストラン」は5億62百万円(同10.0%減)、「フードコロシアム」は1億61百万円(同0.4%減)、「その他」は5億42百万円(同7.9%減)となりました。既存店売上高につきましては、前年同期比2.2%の減収となりました。 (2) 財政状態の分析当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して3億31百万円減少し、64億99百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末と比較して1億78百万円減少し、7億60百万円となりました。主な変動要因は、受取手形及び売掛金が82百万円、原材料及び貯蔵品が43百万円それぞれ減少したことによるものであります。固定資産は前連結会計年度末と比較して1億53百万円減少し、57億38百万円となりました。主な変動要因は、有形固定資産が91百万円、差入保証金が59百万円それぞれ減少したことによるものであります。流動負債は前連結会計年度末と比較して4億92百万円減少し、12億49百万円となりました。主な変動要因は、1年内返済予定の長期借入金が3億11百万円減少したことによるものであります。固定負債は前連結会計年度末と比較して2億56百万円増加し、14億59百万円となりました。主な変動要因は、長期借入金が2億53百万円増加したことによるものであります。純資産は前連結会計年度末と比較して96百万円減少し、37億90百万円となりました。主な変動要因は、利益剰余金が63百万円減少したことによるものであります。 (3) 事業上及び財務上の対処すべき課題当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。 (4) 研究開発活動該当事項はありません。