Filings/7606/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Allowance for Doubtful Accounts-¥3.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥8.09BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.52GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥6.00BGREEN
Investments and Other Assets¥11.87BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥891.0MGREEN
Non-Current Assets¥25.59BGREEN
Provision for Bonuses¥759.0MGREEN
Trade Payables¥11.65BGREEN
Trade Receivables¥93.0MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥36.55BGREEN
Cash & Equivalents¥6.50BGREEN
Current Assets¥47.03BGREEN
Current Liabilities¥28.49BGREEN
Retained Earnings¥36.55BGREEN
Short-term Debt¥6.00BGREEN
Total Assets¥72.62BGREEN
Total Equity¥39.89BGREEN
Total Liabilities¥32.73BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況 ① 経営成績の状況当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や金融政策によって穏やかな回復傾向が見られ、雇用情勢の着実な改善が進むものの、金融資本市場の変動や米中通商問題の悪化懸念などにより、先行きの不透明感が増しています。衣料品小売業界においても女性の社会進出に伴うビジネス衣料の需要拡大やネット通販売上の伸長などが見られる一方、不安定な天候要因や10月に予定されている消費増税、年金問題などによって消費者マインドは弱含みとなり、お客様の慎重な購買行動は継続しています。 このような状況の下、当社は2020年3月期の単年度経営方針として「新経営理念を軸に中期最終年度の計画必達」を掲げ、当社グループの体質改善、収益改善、成長基盤の確立に向けた様々な取り組みを実施します。この達成に向け「経営基盤の確立」、「実店舗の強みを活かしたECの拡大」、「既存事業のマーケット変化への対応」、「未来の成長に向けた取組の実施」の4つの重点取組課題を定めました。 1.経営基盤の確立 2019 年4月に改定した経営理念の徹底推進に加え、人事制度の見直し、柔軟な雇用形態の推進、有給休暇取得推進、残業時間の抑制など、従業員が安心して働ける職場環境を整え、強い経営基盤の確立につなげます。加えて間接部門の業務も中長期的なタームで抜本的な見直しを行い、生産性の向上を図ります。 2.実店舗の強みを活かしたECの拡大 2020年3月期下期を目処に実施する自社ネット通販サイトの運営体制刷新に向けた準備を進め、お客様が実店舗とネット通販を自由に使い分けることができる環境を整備します。実店舗においては主に商品管理などの店舗付帯作業を担当するパートタイム労働者の採用を増やし、正社員が接客販売に注力できる体制を整え、販売力を強化します。当第1四半期連結累計期間の単体既存店売上高前期比は、実店舗は98.3%と前年を下回ったものの、ネット通販は114.5%と増収し、小売+ネット通販合計で102.2%となりました。 3.既存事業のマーケット変化への対応 トレンドマーケットにおいては質の向上による収益率の改善、ミッドトレンドマーケットにおいては売上規模拡大による収益額の向上、ニュートレンドマーケットにおいては社内構造改革と店舗の効率運営策の実施による収益額の向上を目指し、様々な取り組みを実施します。トレンドマーケットでは店舗特性に応じて事業の枠を越えた品ぞろえを行い、お客様ニーズへの対応を実施、ミッドトレンドマーケットではビジネス衣料やウィメンズ衣料に特化した小型店舗の出店を行なっています。 4.未来の成長に向けた取組の実施 台湾においてユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング、コーエンの期間限定店舗やネット通販の出店を継続し、今後の出店の可能性を探りながら、台湾以外のエリアへの進出についても調査、検討します。当第1四半期連結累計期間は、特にコーエンの期間限定店舗が好調に推移しました。 出退店では、第一事業本部:1店舗の出店、第二事業本部:2店舗の出店を実施した結果、当第1四半期連結累計期間末の小売店舗数は214店舗、アウトレットを含む総店舗数は240店舗となりました。 続いて、主な連結子会社の状況として、株式会社フィーゴは、卸売の減収等により、減収減益となりました。出退店では1店舗の退店により、当第1四半期連結累計期間末の店舗数は19店舗となりました。 連結子会社の株式会社コーエン(決算月:1月)は、実店舗・ネット通販双方の売上高が前年同期を超え、宣伝販促費等のコストも前年同期より低減したこと等により増収増益となりました。出退店では1店舗の退店により、当第1四半期連結累計期間末の店舗数は85店舗となりました。 連結子会社のCHROME HEARTS JP合同会社(決算月:12月)については、減収となったものの、売上総利益率が改善したこと等により増益となりました。なお当第1四半期連結累計期間末の店舗数は10店舗です。 また、連結子会社の台湾聯合艾諾股份有限公司(決算月:1月)の当第1四半期連結累計期間末の店舗数は4店舗、連結子会社の株式会社Designs(決算月:1月)の当第1四半期連結累計期間末の店舗数は2店舗の出店により3店舗です。 以上により、グループ全体での新規出店数は5店舗、退店数は2店舗、当第1四半期連結累計期間末の店舗数は361店舗となりました。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高については、新店出店に伴う増収、ネット通販の伸長等により、前年同期比3.1%増の37,505百万円となりました。なお、株式会社ユナイテッドアローズにおける小売+ネット通販既存店売上高前期比は102.2%となりました。売上総利益は前年同期比2.9%増の20,532百万円となり、売上総利益率は、天候要因のマイナス等に伴う値引販売の増等により、前年同期から0.1ポイント低下の54.7%となりました。販売費及び一般管理費は前年同期比0.2%増の17,389百万円、販売費及び一般管理費率は前年同期から1.3ポイント低減の46.4%となりました。 これは株式会社コーエンにおける宣伝販促費や株式会社ユナイテッドアローズの固定費の減等によるものです。 以上により、当第1四半期連結累計期間の営業利益は3,143百万円(前年同期比21.2%増)、経常利益は3,118百万円(前年同期比19.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,914百万円(前