Filings/7604/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥19.50B
Gross margin — GREEN66.3%
Net income — GREEN-¥981.7M
Net margin — GREEN-5.0%
Operating margin — GREEN2.2%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥1.58BGREEN
Advances Received¥39.0MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥1.6MGREEN
Average Annual Salary¥4.2MGREEN
Average Employee Age¥39.30GREEN
Average Temporary Employees¥3652.00GREEN
Average Tenure (Years)¥11.60GREEN
Buildings and Structures (Net)¥8.30BGREEN
Cash Dividends Paid¥39.8MGREEN
Construction in Progress¥2.5MGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥727960.00GREEN
Director Remuneration Headcount¥6.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥813200.00GREEN
EBITDA¥1.14BGREEN
EPS Diluted¥-122.59GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.26GREEN
Gross Margin66.3%GREEN
Gross Profit¥12.93BGREEN
Income Tax Expense-¥60.2MGREEN
Interest Expense¥35.8MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.50BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥12.77BGREEN
Investment Securities¥2.13BGREEN
Investments and Other Assets¥4.78BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥661.4MGREEN
Net Defined Benefit Asset¥328.8MGREEN
Net Income-¥981.7MGREEN
Net Margin-5.0%GREEN
Non-Current Assets¥21.98BGREEN
Non-Operating Expenses¥105.8MGREEN
Non-Operating Income¥49.3MGREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥9.00GREEN
Operating Income¥425.9MGREEN
Operating Margin2.2%GREEN
Pre-tax Income-¥1.04BGREEN
Provision for Bonuses¥229.2MGREEN
Revenue¥19.50BGREEN
Total Director Remuneration¥71.8MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.29GREEN
Total Shareholder Return¥1.17GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit-¥2.52BGREEN
Cash & Equivalents¥2.89BGREEN
Current Assets¥6.76BGREEN
Current Liabilities¥7.68BGREEN
Long-term Debt¥12.77BGREEN
Retained Earnings-¥2.52BGREEN
Short-term Debt¥1.50BGREEN
Total Assets¥28.74BGREEN
Total Equity¥7.39BGREEN
Total Liabilities¥21.35BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥1.30BGREEN
Depreciation & Amortization¥714.7MGREEN
Financing Cash Flow-¥1.15BGREEN
Free Cash Flow¥183.8MGREEN
Investing Cash Flow-¥1.25BGREEN
Operating Cash Flow¥1.48BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥681.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当社は2019年4月期より決算期を9月30日から4月30日に変更しております。この変更に伴い、当連結会計年度は7ヶ月の変則決算となるため、対前期比につきましては記載しておりません。 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もありおおむね均衡しているものの、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある中で推移いたしました。 このような状況のもと、当社グループは京都セントラルキッチン稼働による自然災害等に対するリスクの分散と、各セントラルキッチンにおける製造品目の見直しや製造拠点の集約によるセントラルキッチン間の配送の廃止等、物流コストの削減及び生産性向上に取り組みました。 2019年2月には「あか牛の三協グループ」の農事組合法人甲誠牧場と共同出資による飲食店経営を行うことを目的に、新会社「株式会社三協梅の花」を設立し、1次産業から3次産業まで一体化した6次産業化に着手、2019年3月には業容拡大及び事業基盤の拡充を図るために、株式会社テラケンの発行済株式の一部を取得し連結子会社化することについて決議いたしました。 店舗の出店及び退店につきましては、外食事業4店舗出店及び1店舗退店、テイクアウト事業4店舗出店及び3店舗退店により、当期末の店舗数は、288店舗となりました。 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、194億99百万円となり、営業利益は4億25百万円、経常利益は3億69百万円、減損損失を15億3百万円計上したことにより親会社株主に帰属する当期純損失は9億81百万円となりました。 セグメント別の業績は次のとおりであります。 (外食事業) 「湯葉と豆腐の店 梅の花」・「かに料理専門店 かにしげ」・「チャイナ梅の花」におきましては、毎月12日の「豆富の日」に加え、創業祭を実施いたしました。また、梅の花が発行するポイントカード(梅の花Uカード)及びLINE@の会員獲得を強化し、さらにWポイントの取り組みや梅の花UカードとLINE@をリンクさせることでご利用いただける特典を提供する等、来店頻度の向上に取り組みました。認知度向上策といたしましては、各地区にて公開試食会を開催いたしました。参加者の皆様が梅の花のファンとして、当社の魅力を情報拡散していただけると考えております。なお、2018年11月に兵庫県西宮市に「梅の花 西宮北口店」、2018年12月に京都府京田辺市に「梅の花 松井山手店」、2019年4月に大阪市北区に「梅の花 梅田店」を出店いたしました。 「和食鍋処 すし半」におきましては、グランドメニューの変更、創業50周年を記念した企画や歓送迎会企画の実施等により、お客様の来店頻度の向上に努めました。また、来客数増加策として近隣の法人様への営業活動を強化いたしました。 「食のつむぎ 梅の花」におきましては、2018年10月に豆乳など梅の花のオリジナル食材を使用したカフェメニューと梅の花の食事を気軽に楽しめる「食のつむぎカフェ UMENOHANA」を兵庫県西宮市に出店いたしました。 また、お客様がインターネット上で予約ができる仕組みを構築する等、お店をご利用しやすい環境作りに取り組みました。 以上の結果、外食事業の売上高は113億73百万円、セグメント利益6億円となりました。 店舗数につきましては、梅の花は3店舗出店及び1店舗退店し77店舗、チャイナ梅の花3店舗、かにしげ3店舗、すし半13店舗、その他店舗は食のつむぎが1店舗出店し9店舗、外食事業の全店舗数は105店舗となりました。 (テイクアウト事業) 「古市庵テイクアウト店」におきましては、毎月定期的に行っている「手巻寿司の日」等の企画に加え、おせちや節分、ひな祭り等、季節のイベントに合わせた企画を実施いたしました。また、産地を訴求した商品や地域の有名食材とコラボした商品の販売等、お客様にアピールすることで売上の向上に努めました。 「梅の花テイクアウト店」におきましては、毎月定期的に行っている「豆腐の日」や「ふわふわの日」等の企画に加え、おせちや節分、ひな祭り等の季節に合わせた商品を企画し販売いたしました。 また、人員不足への対応、店舗運営効率の向上等を目的として、古市庵と梅の花のそれぞれの組織を再編し、共同運営を開始いたしました。 以上の結果、テイクアウト事業の売上高は72億21百万円、セグメント利益3億21百万円となりました。 店舗数につきましては、古市庵テイクアウト店は2店舗出店及び2店舗退店し127店舗、梅の花テイクアウト店は2店舗出店し51店舗、その他店舗は1店舗退店し5店舗、テイクアウト事業の全店舗数は183店舗となりました。 (外販事業) 2018年10月1日付で当社の100%子会社である株式会社丸平商店及び株式会社グッドマークトレーディングが、株式会社丸平商店を存続会社として合併し、製造機能と販売機能の一元管理体制を構築いたしました。また、収益力向上のため製造及び事務作業の効率化等による経費削減に取り組んだことにより収益改善いたしました。 外販部門におきましては、京都セントラルキッチンの稼働により増加する製造能力を最大限に活用できるよう、製造部門との連携強化に向けた取り組みを開始いたしました。また、久留米セントラルキッチンに炊飯製造ライン・油ちょう製造ラインを新設し、取