Filings/7575/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥940.0MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.69GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥5.60BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥3.58BGREEN
Investments and Other Assets¥15.80BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.51BGREEN
Non-Current Assets¥26.72BGREEN
Provision for Bonuses¥595.0MGREEN
Trade Payables¥4.08BGREEN
Trade Receivables¥12.12BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥30.10BGREEN
Current Assets¥39.49BGREEN
Current Liabilities¥14.34BGREEN
Long-term Debt¥3.58BGREEN
Retained Earnings¥30.10BGREEN
Short-term Debt¥5.60BGREEN
Total Assets¥66.21BGREEN
Total Equity¥45.71BGREEN
Total Liabilities¥20.50BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営成績の分析(売上高について)当第1四半期連結累計期間の販売実績といたしましては、リズムディバイスにおきまして、2019年4月に先行的に販売を開始したボストン・サイエンティフィック社製のS-ICD(完全皮下植込み型除細動器)が売上増に寄与いたしました。また、EP/アブレーションにおきましては、心房細動のアブレーション治療症例数の増加を背景として、引き続きオンリーワン製品をはじめとする心房細動治療の関連商品が伸長いたしました。その一方、外科関連におきましては、オンリーワン製品であるオープンステントグラフトや、同じく自社製品である人工血管が好調に推移したものの、人工心臓弁関連商品の取り扱い終了により売上高は減少いたしました。なお、インターベンションにおきましては、薬剤溶出型冠動脈ステント等の寄与により売上高が増加いたしました。以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、117億8千5百万円(前年同期比6.6%増)となりました。 品目別の販売状況は以下のとおりです。 <品目別売上高> (単位:百万円)区分前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)増減率リズムディバイス1,6412,22735.8%EP/アブレーション5,5505,9096.5%外科関連2,7652,504△9.4%インターベンション1,1001,1433.9%合計11,05711,7856.6% ※各品目区分に分類される主たる商品は以下のとおりです。リズムディバイス心臓ペースメーカ、ICD(植込み型除細動器)、S-ICD(完全皮下植込み型除細動器)、CRT-D(除細動機能付き両心室ペースメーカ)EP/アブレーションEP(電気生理用)カテーテル、アブレーションカテーテル、内視鏡レーザーアブレーションカテーテル、心腔内除細動カテーテル、食道温モニタリングカテーテル、高周波心房中隔穿刺針外科関連人工血管、オープンステントグラフト、ステントグラフト、人工心臓弁、人工弁輪、血液浄化関連商品インターベンションバルーンカテーテル、ガイドワイヤー、貫通用カテーテル、心房中隔欠損閉鎖器具、薬剤溶出型冠動脈ステント、血管内圧測定用センサ付ガイドワイヤ (リズムディバイス)リズムディバイスにおきましては、2019年9月からのボストン・サイエンティフィック社製のCRM(心調律管理)関連製品の本格販売開始に先立ち、2019年4月より、頻脈の治療に用いるICD関連におきましては、オンリーワン商品である、S-ICD(完全皮下植込み型除細動器)「EMBLEM MRI S-ICD(エンブレム MRI S-ICD)」の販売を開始しております。同商品はリードに関連する合併症の低減が期待されることから、医療現場での評価も高く、取り扱い開始後、早期に販売数量を伸ばしております。ペースメーカ関連につきましては、交換需要の高まりにより、2018年8月の仕入先変更に関する発表を受けた販売数量の減少幅が想定を下回ったことに加え、S-ICDの販売を開始したことにより、リズムディバイス全体の売上高は前年同期に比べ増加いたしました。当社といたしましては、S-ICDの拡販を通じて、当社が長期的に成長するうえで不可欠と位置付ける頻脈治療領域を強化しつつ、2019年9月からのボストン・サイエンティフィック社製のCRM関連製品の全面的な販売開始に向けた体制づくりに努めてまいります。以上により、リズムディバイスの売上高は、22億2千7百万円(前年同期比35.8%増)となりました。 (EP/アブレーション)EPカテーテルにおきましては、心房細動のアブレーション治療の症例数の増加を背景に、当社のオンリーワン製品である心腔内除細動システム専用カテーテル「BeeAT(ビート)」の販売数量が堅調に推移いたしました。その一方、一般的なEPカテーテルにつきましては、OEM品や海外への販売が2019年3月に集中したことから前年同期に比べ微減となったほか、食道温モニタリングカテーテルにつきましては、競合製品の影響により前年同期に比べ販売数量が減少いたしました。また、仕入商品であり、国内では当社のみが販売している高周波心房中隔穿刺針「RFニードル」につきましては、「BeeAT」と同様に伸長いたしました。アブレーションカテーテルにおきましては、従来から取り扱う高周波を用いるアブレーションカテーテルの販売数量が減少いたしました。その一方、内視鏡レーザーアブレーションカテーテル「HeartLight(ハートライト)」は、内視鏡とレーザーを組み合わせることで、症例に合わせた精緻な治療が可能であることから、医療現場への浸透に向けて取り組んでおります。以上により、EP/アブレーションの売上高は、59億9百万円(前年同期比6.5%増)となりました。 (外科関連)人工血管関連におきましては、胸部大動脈疾患の開胸手術に用いられる医療機器であり、当社のオンリーワン製品であるオープンステントグラフト「J-Graft FROZENIX(ジェイグラフト・フローゼニクス)」が、緊急性の高い手術においても積極的に使用され引き続き伸長したほか、同じく自社製品である人工血管も前年同期に比べ、売上高が増加いたしました。その一方で、腹部大動脈疾患を経皮的に治療する医療機器である「AFX2ステントグラフトシステム」の販売数量は、前年同期と同じ水準に留まりました。人工心臓弁関連商品に