Filings/7562/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥15.34B
Gross margin — GREEN63.6%
Net income — GREEN-¥470.8M
Net margin — GREEN-3.1%
Operating margin — GREEN1.2%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥546.0MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥4.9MGREEN
Average Annual Salary¥4.0MGREEN
Average Employee Age¥37.30GREEN
Average Temporary Employees¥3280.00GREEN
Average Tenure (Years)¥7.10GREEN
Buildings and Structures (Net)¥3.81BGREEN
Construction in Progress¥69.0MGREEN
Cross-Shareholding Total Book Value¥29.7MGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥27008.00GREEN
Deferred Tax Liabilities¥103.7MGREEN
Director Remuneration Headcount¥7.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥113104.00GREEN
EBITDA¥741.6MGREEN
EPS Diluted¥-220.19GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.26GREEN
Gross Margin63.6%GREEN
Gross Profit¥9.76BGREEN
Income Tax Expense¥168.9MGREEN
Interest Expense¥34.5MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥2.52BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥6.77BGREEN
Investment Securities¥134.5MGREEN
Investments and Other Assets¥4.52BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥70.9MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥560.6MGREEN
Net Income-¥470.8MGREEN
Net Margin-3.1%GREEN
Non-Current Assets¥15.87BGREEN
Non-Operating Expenses¥42.3MGREEN
Non-Operating Income¥42.3MGREEN
Number of Female Directors¥0.00GREEN
Number of Male Directors¥9.00GREEN
Operating Income¥190.7MGREEN
Operating Margin1.2%GREEN
Pre-tax Income-¥301.9MGREEN
Provision for Bonuses¥161.2MGREEN
Return on Equity (Official)¥-0.08GREEN
Revenue¥15.34BGREEN
Total Director Remuneration¥84.5MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.07GREEN
Trade Payables¥1.06BGREEN
Trade Receivables¥678.5MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥25.1MGREEN
Cash & Equivalents¥3.57BGREEN
Current Assets¥6.02BGREEN
Current Liabilities¥6.91BGREEN
Long-term Debt¥6.77BGREEN
Retained Earnings¥25.1MGREEN
Short-term Debt¥2.52BGREEN
Total Assets¥21.89BGREEN
Total Equity¥5.67BGREEN
Total Liabilities¥16.22BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥704.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥550.9MGREEN
Financing Cash Flow-¥1.13BGREEN
Free Cash Flow-¥440.0MGREEN
Investing Cash Flow¥1.48BGREEN
Operating Cash Flow¥264.0MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥658.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費は緩やかな回復基調であったものの、米中通商問題、英国EU離脱問題等による海外経済情勢の不安定性に加え、豪雨や大型台風等の自然災害発生、新型コロナウイルスの感染拡大等により大きな被害を受け、先行きは不透明な状況が続いております。 外食業界におきましては、消費者の根強い節約志向を背景として業種・業態を越えた競争が激化する一方、牛肉等の原材料価格の高騰、人手不足に伴う人件費の上昇等、コスト増加の傾向が続いており、厳しい経営環境が継続しております。 このような環境の下、当社グループは、経営理念である「食を通じて地域社会の豊かな生活文化の向上に貢献する」に基づき、お客様の基本ニーズである「安全・安心」に徹底してこだわった「自然肉100%」、「無添加」の商品提供を堅持するとともに、付加価値の高いメニューや「えんらく(焼肉食べ放題)」や「香港式中華バル ネイザンロード(中華)」といった新たな業態の開発、既存店舗の改装等、お客様に満足いただける店舗作りに注力してまいりました。また、働き方改革関連法案の施行に伴い、有給休暇取得の促進、長時間労働の是正等、従業員の労働環境の改善にも努めてまいりました。 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高153億44百万円(対前年同期比6.1%減)、営業利益1億90百万円(対前年同期比3.1%増)、経常利益1億90百万円(対前年同期比50.3%増)、親会社株主に帰属する当期純損失4億70百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1億3百万円)となりました。 また、2020年2月29日付にて、「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス(ステーキ)」、「donイタリアーノ(イタリアン)」のレストラン事業を展開する株式会社アークミールの全株式を取得し、完全子会社化しておりますが、当連結会計年度につきましては貸借対照表のみ連結対象として反映させております。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。<安楽亭業態> 安楽亭業態の当連結会計年度末の店舗数は180店舗であります。内訳は直営129店舗、暖簾13店舗、FC38店舗であります。 販売促進及び商品開発等につきましては、メルマガやLINE配信、Twitter等によるお客様へのご案内に加え、スマホアプリ(安楽亭アプリ)をリニューアルし、スタンプカードや誕生日クーポン等を充実させ、お客様とのつながりを深めるツールとして機能を拡充いたしました。また、令和改元記念の「令和!祝いのタン祭り」、「安楽亭×ハロウィン」、「祝 七五三キャンペーン」、「ヤキニクリスマス」等の季節ごとのイベントの充実やアイドルグループ「ときめき宣伝部」や映画「デジモンアドベンチャー」とのコラボフェア、テレビ朝日「10万円でできるかな」、TBSテレビ「ジョブチューン」の2番組にて安楽亭が紹介されたことを受けての「テレビで紹介された食べ放題スペシャルコース」や「TVで紹介!プロも認める合格メニュー1.5倍増量クーポン」等の企画を実施し、来店促進を図りました。 以上の結果、安楽亭業態の当連結会計年度の売上高は127億3百万円(対前年同期比6.1%減)となり、セグメント利益(営業利益)は6億99百万円(対前年同期比7.7%増)となりました。<七輪房業態> 七輪房業態の当連結会計年度末の店舗数は29店舗であります。内訳は直営23店舗、暖簾3店舗、FC3店舗であります。 販売促進等につきましては、「おめでとう令和 松坂牛カルビ販売」、「厳選7品 50%増量」、「七輪房の日」、「七輪房ホルモン祭り」、「もつ鍋フェア」等、七輪房の楽しさを伝えるフェアを実施し、LINE等によるクーポン配信を行ってまいりました。 以上の結果、七輪房業態の当連結会計年度の売上高は22億53百万円(対前年同期比7.0%減)となり、セグメント利益(営業利益)は77百万円(対前年同期比32.3%減)となりました。 <その他業態> その他業態の当連結会計年度末の店舗数は10店舗であります。内訳は直営5店舗、FC5店舗であります。 なお、その他の業態には、「からくに屋(焼肉)」、「国産牛カルビ本舗安楽亭(焼肉)」、「花炎亭(焼肉)」、「春秋亭(和食)」、「上海菜館(中華)」、「アグリコ(イタリアン)」、「カフェビーンズ(喫茶)」及び新業態の「えんらく(焼肉食べ放題)」、「香港式中華バル ネイザンロード(中華)」を含んでおります。 以上の結果、その他業態の当連結会計年度の売上高は3億88百万円(対前年同期比1.4%減)となり、セグメント損失(営業損失)は43百万円(前年同期はセグメント利益9百万円)となりました。 当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ64億3百万円増加し、218億90百万円となりました。これは、株式会社アークミールを連結子会社として取得したことにより80億44百万円増加したこと、株式会社アークミール取得以外の取引として、借入金の返済等により現金及び預金が6億28百万円減少したこと及び減損損失等により有形固定資産が6億32百万円減少した等が要因です。負債は、前連結会計年度末に比べ68億48百万円増加し、162億19百万円となりました。これは、株式会社アークミールを連結子会社として取得したことにより80億45百万円