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Income flow
current_ratio_low| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥14.99 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.31 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥1.79B | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥4.41B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥3.41B | GREEN |
| Current Assets | ¥4.86B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥6.50B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥748.8M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥2.59B | GREEN |
| Inventory | ¥318.4M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥4.21B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥2.59B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥148.1M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥8.63B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥13.02B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥1.79B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥748.8M | GREEN |
| Total Assets | ¥17.89B | GREEN |
| Total Equity | ¥5.63B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥12.25B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績の分析当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)におけるわが国の経済は、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題等、海外の政治・経済情勢の不確実性の高まりもあり、依然として先行きは不透明な状況で推移しております。外食産業におきましては、少子高齢化や働き方改革などの社会構造の変化、年金・老後資金の問題等を背景に、業種・業態を超えた競争激化、低価格志向、人手不足等、厳しい経営環境が続いております。このような当社グループを取り巻く環境と中長期的な経営戦略を踏まえ、長期的かつ安定的な企業価値の向上を図ることを企業目的として、「味の改革」、「マーケティング手法の抜本的転換」、「保有資産の活用と店舗ポートフォリオの最適化」、「筋肉質な経営」の4本柱の戦略を掲げ、食の安全・安心の実現と「新幸楽苑」に向けた施策を推し進めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は20,665百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益942百万円(同4.9%減)、経常利益1,069百万円(同14.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は522百万円(同28.7%減)と増収減益となりました。また、当第2四半期連結会計期間末のグループ店舗数は522店舗(同18店舗減)となりました。 セグメントの業績は次のとおりであり、金額については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含んで表示しております。① ラーメン事業ラーメン事業においては、「中華そば」、「中華そばプレミアム」、「餃子極」をコアメニューとしながら、酸味と辛みの絶妙なバランスのあっさり塩味「酸辣湯麺」や2色のごまと濃厚味噌だれが特徴の「ごま味噌チャーシューめん」や、株式会社ユーグレナとのコラボ商品でクロレラ入りの「栄養バランスが良いユーグレナつけめん」などのスポット商品を随時投入しました。また9月には、創業65周年を記念しての『創業祭』としてなつかしい大人気商品を復活させ「中華そばクラシック」、「餃子クラシック」を投入し、2019年4月~9月累計の既存店前期比につきましては、売上高105.6%、お客様数102.6%となりました。店舗展開につきましては、既存ドミナントエリアの強化と利益率改善を目的として、業態転換を前提としたスクラップ9店舗、スクラップ5店舗を実施した結果、店舗数は、直営店484店舗(前年同期比21店舗減)となりました。この結果、売上高は18,995百万円(同3.0%増)となりました。② その他外食事業その他外食事業(洋和食業態の店舗展開)につきましては、「資産を活用したマネタイズ(収益化)」の施策として、ラーメン業態からの業態転換を「焼肉ライク」2店舗、「からやま」1店舗で実施し、「いきなり!ステーキ」直営店16店舗、「焼肉ライク」直営店3店舗、「からやま」直営店1店舗となりました。この結果、その他外食事業の売上高は1,398百万円(前年同期比3.8%減)となりました。③ その他の事業その他の事業につきましては、フランチャイズ事業(ラーメン業態のフランチャイズ展開)等を運営しており、売上高は271百万円(前年同期比17.9%減)となりました。尚、フランチャイズ事業は、18店舗(国内13店舗、海外5店舗)にて展開しております。 (2) 財政状態の分析(資産)流動資産は、前連結会計年度末に比べて299百万円増加し、4,863百万円となりました。これは、現金及び預金が347百万円増加し、売掛金が133百万円減少したことなどによります。固定資産は、前連結会計年度末に比べて667百万円減少し、13,024百万円となりました。これは、建物及び構築物が135百万円、リース資産が183百万円、投資その他の資産「その他」に含まれる繰延税金資産が138百万円減少したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて368百万円減少し、17,887百万円となりました。(負債)流動負債は、前連結会計年度末に比べて373百万円減少し、6,496百万円となりました。これは、未払費用が298百万円、流動負債「その他」に含まれる未払消費税等が153百万円減少し、流動負債「その他」に含まれる未払金が303百万円増加したことなどによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて665百万円減少し、5,757百万円となりました。これは、長期借入金が374百万円、固定負債「その他」に含まれるリース債務が140百万円減少したことなどによります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて1,039百万円減少し、12,254百万円となりました。(純資産)純資産合計は、前連結会計年度末に比べて670百万円増加し、5,632百万円となりました。これは、利益剰余金が372百万円増加し、自己株式が221百万円減少したことなどによります。 (3) キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ297百万円増加し、3,405百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの主な要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、872百万円の収入(前年同四半期は1,650百万円の収入)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益の計上820百万円、減価償却費の計上629百万円、未払費用の減少額298百万円、法人税等の支払額249百万円等によるものであります。 (投資活動による