Filings/7552/ANNUAL

Source document

Loading document…
KPIsSections90

Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥233.35B
Gross margin — GREEN10.1%
Net income — GREEN¥1.22B
Net margin — GREEN0.5%
Operating margin — GREEN1.1%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥3.23BGREEN
Advances Received¥347.0MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥9.0MGREEN
Average Annual Salary¥5.6MGREEN
Average Employee Age¥38.00GREEN
Average Temporary Employees¥373.00GREEN
Average Tenure (Years)¥13.00GREEN
Buildings and Structures (Net)¥545.0MGREEN
Cash Dividends Paid¥1.10BGREEN
Construction in Progress¥8.0MGREEN
Cross-Shareholding Total Book Value¥2.37BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥890508.00GREEN
Deferred Tax Liabilities¥40.0MGREEN
Director Remuneration Headcount¥6.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥307000.00GREEN
EBITDA¥3.21BGREEN
EPS Diluted¥55.93GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.53GREEN
Gross Margin10.1%GREEN
Gross Profit¥23.54BGREEN
Income Tax Expense¥944.0MGREEN
Interest Expense¥0GREEN
Investment Securities¥7.00BGREEN
Investments and Other Assets¥12.27BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥28.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥3.27BGREEN
Net Income¥1.22BGREEN
Net Margin0.5%GREEN
Non-Current Assets¥15.67BGREEN
Non-Operating Expenses¥321.0MGREEN
Non-Operating Income¥163.0MGREEN
Number of Female Directors¥2.00GREEN
Number of Male Directors¥8.00GREEN
Operating Income¥2.57BGREEN
Operating Margin1.1%GREEN
Pre-tax Income¥2.17BGREEN
Provision for Bonuses¥242.0MGREEN
R&D Expense¥133.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.03GREEN
Revenue¥233.35BGREEN
Total Director Remuneration¥239.0MGREEN
Total Dividends Announced¥1.10BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥0.91GREEN
Trade Payables¥22.19BGREEN
Trade Receivables¥27.34BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥32.20BGREEN
Cash & Equivalents¥14.23BGREEN
Current Assets¥55.09BGREEN
Current Liabilities¥28.00BGREEN
Retained Earnings¥32.20BGREEN
Total Assets¥70.75BGREEN
Total Equity¥38.18BGREEN
Total Liabilities¥32.58BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥844.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥640.0MGREEN
Financing Cash Flow-¥1.11BGREEN
Free Cash Flow-¥1.90BGREEN
Investing Cash Flow-¥1.05BGREEN
Operating Cash Flow-¥1.06BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥1007.00GREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及び キャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 (1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループの関連業界におきましては、消費税率の引き上げに加え、玩具市場は少子化や消費者ニーズの多様化、映像音楽市場、ビデオゲーム市場につきましては配信やスマートフォン向けサービスの普及によるパッケージ市場の低迷などにより、依然厳しい環境で推移しており、新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、先行きが不透明な状況が続いております。このような状況の中、当社グループの経営成績につきましては、映像音楽事業で売上が低調に推移したことや、玩具事業を中心に利益率の高い商材が苦戦を強いられたことにより、売上高、利益面ともに前期を下回りました。また、ハピネット設立50周年記念費用を特別損失に計上しております。 以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,333億4千7百万円(前期比2.9%減)、営業利益は25億7千2百万円(同43.3%減)、経常利益は24億1千3百万円(同44.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億2千4百万円(同55.2%減)となりました。当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおり、売上高経常利益率とROE(自己資本利益率)を重要な経営指標として位置づけております。当連結会計年度における売上高経常利益率は1.0%(前期比0.8ポイント減)、ROEは3.3%(同4.1ポイント減)となりました。収益性・効率性を高めることにより、当該指標の向上に取組んでまいります。 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 玩具事業玩具事業につきましては、2019年11月1日付で株式会社イリサワの株式を取得(子会社化)し、模型玩具卸売事業に参入したことや、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」関連商品などコンビニエンスストア向け商品が好調に推移したことにより、売上高は前期を上回りました。利益面においては利益率の高い商材が低調に推移したことに加え、物流費や減価償却費などの販売費及び一般管理費が増加したことにより、前期を下回りました。 この結果、売上高は790億6千万円(前期比2.7%増)、セグメント利益は10億6千5百万円(同47.3%減)となりました。 映像音楽事業映像音楽事業につきましては、物流の外部委託等により卸売部門の効率化や生産性の向上を図ったものの、パッケージ市場全体が厳しい環境で推移したことに加え、メーカー部門において当社出資映像作品の興行が低調に推移し、映像投資損失が発生したことにより、売上高、利益面ともに前期を下回りました。 この結果、売上高は716億1千8百万円(前期比12.4%減)、セグメント利益は5億3千3百万円(同51.4%減)となりました。 ビデオゲーム事業 ビデオゲーム事業につきましては、「Nintendo Switch」関連のハードや、「ポケットモンスター ソード・シールド」、「あつまれ!どうぶつの森」などの関連ソフトが好調に推移し、売上高は前期を上回りました。利益面においては利益率の高い当社独占流通のソフトでヒット商品がなかったことや、当社オリジナルゲームソフトの発表に伴う広告宣伝費の増加により、前期を下回りました。 この結果、売上高は631億3千6百万円(前期比2.4%増)、セグメント利益は8億4千万円(同19.1%減)となりました。 アミューズメント事業アミューズメント事業につきましては、カプセル玩具はイベント販売や大型商業施設など集客が見込めるロケーションへの自動販売機の設置を積極的に実施したことにより好調に推移したものの、カードゲーム機の低迷をカバーするに至らず、売上高は前期を下回りました。利益面においても、滞留在庫の評価損失を計上したことにより、低調に推移しました。 この結果、売上高は195億3千2百万円(前期比2.3%減)、セグメント利益は14億7千5百万円(同14.5%減)となりました。 仕入及び販売の実績は次のとおりであります。 ①仕入実績 当連結会計年度の仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)玩具事業67,904102.8映像音楽事業65,77288.4ビデオゲーム事業60,739103.3アミューズメント事業14,62997.9合計209,04597.6 (注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。 ②販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)玩具事業79,060102.7映像音楽事業71,61887.6ビデオゲーム事業63,136102.4アミューズメント事業19,53297.7合計233,34797.1 (注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。相手先前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)当連結会計年度(自 2019年4月