Period 2020-03-31 · filed 2020-06-23
Headline metrics| Revenue — GREEN | ¥125.06B |
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| Gross margin — GREEN | 5.6% |
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| Net income — GREEN | ¥168.0M |
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| Net margin — GREEN | 0.1% |
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| Operating margin — GREEN | 0.2% |
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Income Statement
Income Statement| Metric | Value | Flag |
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| Accounts Payable — Other | ¥392.0M | GREEN |
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| Allowance for Doubtful Accounts | -¥15.0M | GREEN |
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| Average Annual Salary | ¥5.8M | GREEN |
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| Average Employee Age | ¥46.00 | GREEN |
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| Average Temporary Employees | ¥159.00 | GREEN |
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| Average Tenure (Years) | ¥20.60 | GREEN |
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| Buildings and Structures (Net) | ¥853.0M | GREEN |
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| Cash Dividends Paid | ¥81.0M | GREEN |
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| Cross-Shareholding Total Book Value | ¥870.0M | GREEN |
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| Cross-Shareholding Total Shares Held | ¥397470.00 | GREEN |
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| Deferred Tax Liabilities | ¥269.0M | GREEN |
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| Director Remuneration Headcount | ¥7.00 | GREEN |
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| Directors' Total Shares Held | ¥134000.00 | GREEN |
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| EBITDA | ¥421.0M | GREEN |
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| Equity Ratio (Official) | ¥0.34 | GREEN |
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| Gross Margin | 5.6% | GREEN |
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| Gross Profit | ¥6.99B | GREEN |
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| Interest Expense | ¥21.0M | GREEN |
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| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥1.45B | GREEN |
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| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥500.0M | GREEN |
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| Investment Securities | ¥2.05B | GREEN |
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| Investments and Other Assets | ¥2.32B | GREEN |
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| Machinery and Equipment (Net) | ¥67.0M | GREEN |
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| Net Defined Benefit Liability | ¥1.63B | GREEN |
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| Net Income | ¥168.0M | GREEN |
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| Net Margin | 0.1% | GREEN |
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| Non-Current Assets | ¥5.17B | GREEN |
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| Non-Operating Expenses | ¥141.0M | GREEN |
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| Non-Operating Income | ¥262.0M | GREEN |
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| Number of Male Directors | ¥11.00 | GREEN |
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| Operating Income | ¥272.0M | GREEN |
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| Operating Margin | 0.2% | GREEN |
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| Provision for Bonuses | ¥151.0M | GREEN |
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| Return on Equity (Official) | ¥0.02 | GREEN |
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| Revenue | ¥125.06B | GREEN |
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| Total Director Remuneration | ¥218.0M | GREEN |
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| Total Dividends Announced | ¥68.0M | GREEN |
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| Total Return on Share Price Index | ¥1.02 | GREEN |
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| Total Shareholder Return | ¥1.15 | GREEN |
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| Trade Payables | ¥6.73B | GREEN |
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| Trade Receivables | ¥7.70B | GREEN |
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Balance Sheet
Balance Sheet| Metric | Value | Flag |
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| Cash & Equivalents | ¥2.94B | GREEN |
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| Current Assets | ¥14.79B | GREEN |
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| Current Liabilities | ¥9.38B | GREEN |
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| Total Assets | ¥19.96B | GREEN |
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| Total Equity | ¥6.83B | GREEN |
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| Total Liabilities | ¥13.13B | GREEN |
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Cash Flow
Cash Flow| Metric | Value | Flag |
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| Capital Expenditures | ¥220.0M | GREEN |
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| Depreciation & Amortization | ¥149.0M | GREEN |
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| Free Cash Flow | -¥490.0M | GREEN |
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| Operating Cash Flow | -¥270.0M | GREEN |
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Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりであります。①財政状態及び経営成績の状況a.経営成績の概要当連結会計年度におけるわが国経済は、各種政策の効果もあり雇用や所得環境は改善が続いた一方、海外経済の不透明感から輸出や生産に弱さがみられるなど、力強さに欠ける状況となりました。さらに、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で経済活動は急速に落ち込んでいくなど、先行きは不透明な状況となりました。当水産流通業界におきましては、国際的な水産物需要が高まった影響もあり、仕入れコストは上昇が続くなか、漁獲量の減少や暖冬の影響などもあり国内での荷動きは伸び悩みました。また、第4四半期にかけて発生した新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で内食需要は伸びているものの、外食需要は大きく減少するなど、厳しい経営環境となりました。このような状況のもと、当社グループでは、安全・安心な水産物を安定供給するという社会的使命を果たすべく、産地出荷者とのネットワークの強化や海外との取引強化等に努めてまいりました。当連結会計年度の業績は、売上高は1,250億56百万円(前期比2.8%減)の減収となりましたが、利益面では、売上総利益率の向上により販売費及び一般管理費の増加分を吸収し、営業利益は2億72百万円(前期比13.1%増)、経常利益は3億94百万円(前期比2.7%増)と増益を確保しました。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、今後の業績動向等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を取崩すこととし、1億11百万円の法人税等調整額を計上いたしました。そのため、親会社株主に帰属する当期純利益は1億68百万円となり、前連結会計年度は特別利益として固定資産売却益を計上するなどしたため、前期比58.7%減となりました。各セグメントの業績は次のとおりであります。(水産物販売事業)水産物販売事業は、海外への販売は順調に推移したものの、天候不順等による不安定な漁獲状況や主力商材として期待していたサンマ等の青魚の不漁などの影響により国内の販売が伸び悩みましたが、第3四半期以降に売上総利益率が改善し利益面では堅調でありました。第4四半期後半には新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受け、高価格帯の商品を中心に売上が急減し、通期の売上高は1,248億70百万円(前期比2.8%減)となりましたが、売上総利益は69億58百万円(前期比2.4%増)を確保することができ、セグメント利益は4億54百万円(前期比9.0%増)となりました。(冷蔵倉庫等事業)冷蔵倉庫等事業では、売上高は2億43百万円(前期比4.9%減)となりました。経費の削減に努めたものの、セグメント利益は6百万円(前期比20.3%減)となりました。b.財政状態の概要(資産)当連結会計年度末における流動資産は147億88百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億59百万円減少しました。これは主に商品及び製品が5億33百万円増加した一方で、現金及び預金が7億11百万円、受取手形及び売掛金が16億44百万円減少したこと等によるものであります。固定資産は51億75百万円となり、前連結会計年度末に比べ79百万円減少しました。これは主に建物及び構築物が1億25百万円増加した一方で、投資有価証券が2億92百万円減少したこと等によるものであります。この結果、総資産は199億63百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億39百万円減少しました。(負債)当連結会計年度末における流動負債は93億75百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億60百万円減少しました。これは主に支払手形及び買掛金が17億90百万円減少したこと等によるものであります。固定負債は37億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ97百万円増加しました。これは主に退職給付に係る負債が54百万円増加したこと等によるものであります。この結果、負債合計は131億31百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億63百万円減少しました。(純資産)当連結会計年度末における純資産合計は68億31百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億75百万円減少しました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益を1億68百万円計上したこと等により利益剰余金が85百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が2億13百万円減少したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は34.2%(前連結会計年度末は32.1%)となりました。②キャッシュ・フローの状況当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、29億45百万円(前連結会計年度末比7億11百万円減)となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果支出した資金は2億70百万円(前連結会計年度は11億82百万円の収入)となりました。支出となった要因は、前連結会計年度末が銀行休業日であったため、期末日が約定日の売上債権・仕入債務の決済が当連結会計年度の期首になったためであります。なお、当社の2019年4月1日付の売上債権の回収額は9億73百万円、仕入債務の支払額は15億50百万円であります。また、科目別の増減額は主に、税金等調整前当期純利益を3億87百万円計上し、資産の部で売上債権が17億11百万円減少した一方で、たな卸資産が5億33百万円増加し、負債の部で仕入債務が17億78百万円減