Filings/7537/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥-1.99GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.34GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥26.82BGREEN
Accounts Receivable¥43.98BGREEN
Accumulated Deficit¥30.88BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥12.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥1.35BGREEN
Cash & Equivalents¥23.99BGREEN
Construction in Progress¥147.0MGREEN
Current Assets¥109.17BGREEN
Current Liabilities¥71.85BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥41.91BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.15BGREEN
Investment Securities¥4.27BGREEN
Investments and Other Assets¥8.91BGREEN
Long-term Debt¥1.15BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥0GREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.03BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥3.85BGREEN
Non-Current Assets¥14.01BGREEN
Provision for Bonuses¥985.0MGREEN
Retained Earnings¥30.88BGREEN
Short-term Debt¥41.91BGREEN
Total Assets¥123.18BGREEN
Total Equity¥48.70BGREEN
Total Liabilities¥74.49BGREEN
Trade Payables¥26.82BGREEN
Trade Receivables¥43.98BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況①財政状態(資産) 当第2四半期連結会計期間末における流動資産は109,167百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,817百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が8,037百万円増加した一方で、商品及び製品が9,783百万円、電子記録債権が1,906百万円、受取手形及び売掛金が1,640百万円それぞれ減少したことによるものであります。固定資産は14,014百万円となり、前連結会計年度末に比べ163百万円減少いたしました。これは主にのれんが224百万円減少したことによるものであります。 この結果、総資産は123,182百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,981百万円減少いたしました。(負債) 当第2四半期連結会計期間末における流動負債は71,847百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,775百万円減少いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が1,378百万円増加した一方で、短期借入金が4,571百万円減少したことによるものであります。固定負債は2,637百万円となり、前連結会計年度末に比べ176百万円減少いたしました。これは主に退職給付に係る負債が170百万円減少したことによるものであります。 この結果、負債合計は74,485百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,951百万円減少いたしました。(純資産) 当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は48,696百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,029百万円減少いたしました。これは主に利益剰余金が633百万円、為替換算調整勘定が246百万円それぞれ減少したことによるものであります。 この結果、自己資本比率は34.5%(前連結会計年度末は33.9%)となりました。 ②経営成績 当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)におけるわが国の経済は、雇用情勢や個人消費の改善が続いたものの、設備投資や生産、輸出に弱さが見られました。また米中の貿易摩擦や中国経済の減速の影響も懸念され、先行きの不透明な状況が続きました。 当社グループが属するエレクトロニクス業界におきましては、5G通信機器向け需要が堅調に推移し、データセンター向けでは回復の兆しが見られる一方で、スマートフォンや産業機器向けなどの分野が低調に推移し、DRAMやNANDフラッシュは価格下落が進みました。 こうした状況の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、デバイス事業の減収により前年同期比16.7%減の138,703百万円となりました。利益面では売上高の減少要因に加え、期中の円高進行で円ベースの売上総利益が減少したため、営業損益は71百万円の損失(前年同期は2,575百万円の営業利益)となりました。営業外損益では、為替変動による外貨建ての債務や借入金の決済差益など為替差益987百万円を計上したものの、経常利益は前年同期比47.6%減の323百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は110百万円の損失(前年同期は133百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(デバイス事業) デバイス事業は、通信機器や産業機器向け半導体の減少及び2018年10月1日付でサムスン電子製品の販売事業を譲渡したことによる減収により、売上高は前年同期比19.5%減の117,020百万円となりました。セグメント損益は、売上高の減少に加え、円高進行による仕入・売上計上時の為替レート差によって売上総利益が減少し、403百万円のセグメント損失(前年同期は2,187百万円のセグメント利益)となりました。(システム事業) システム事業は、産業機器組込用のコンピュータや半導体レーザ、人工衛星搭載用部品の需要が減少した一方で、医用機器の画像診断装置が順調で、情報通信機器の通信インフラ向け計測機器も売上が増加いたしました。その結果、売上高は前年同期比3.1%増の21,682百万円となりましたが、セグメント利益は売上総利益率の低下により前年同期比14.4%減の335百万円となりました。 (2)キャッシュ・フローの状況 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、23,987百万円となり、前年同期と比較して10,049百万円の増加となりました。 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果得られた資金は12,664百万円(前年同期は5,765百万円の収入)となりました。これは主にたな卸資産の減少が9,388百万円、売上債権の減少が3,315百万円あったこと等によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果使用した資金は369百万円(前年同期は2,950百万円の支出)となりました。これは主に定期預金の払戻による収入が211百万円あった一方で、定期預金の預入による支出が317百万円、有形固定資産の取得による支出が289百万円あったこと等によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果使用した資金は4,314百万円(前年同期は2,225百万円の支出)となりました。これは主に短期借入金の純減少額が3,687百万円あったこと等によるものであります。 (3)経営方針・経営戦略等当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について