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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥409,000 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.52 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥1.80B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥324.4M | GREEN |
| Investment Securities | ¥2.71B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥3.45B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥544.9M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥6.65B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥13.62B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥5.35B | GREEN |
| Current Assets | ¥23.47B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥12.88B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥324.4M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥13.62B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥1.80B | GREEN |
| Total Assets | ¥30.12B | GREEN |
| Total Equity | ¥15.90B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥14.22B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営成績の分析当第2四半期連結累計期間において、世界経済は、米中間の通商問題長期化や中国の景気減速、英国の欧州連合離脱問題よって、景気の先行きに不透明感が増しています。 一方、日本経済は、外需の不振に伴う生産の停滞が、堅調であった雇用に影響をみせるものの、個人消費や設備投資は底堅く推移し、緩やかな回復基調が続きました。 このような経済環境の中、当社グループでは昨年度に引き続き、中期3ヵ年計画「戦略ビジョン2020」に基づく施策に取り組み、第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高213億35百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益12億38百万円(同3.8%増)、経常利益12億98百万円(同0.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億44百万円(同2.7%減)という結果になりました。 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。(鉄鋼業界)同業界では、国内においては、首都圏ビルの再開発や倉庫をはじめとする建設向けの鋼材需要が堅調を維持するものの、自動車向けの需要は振るわず、先行きは不透明な状況で推移しました。海外においては、米国の鉄鋼輸入制限による影響や中国の景気減速、タイやインドネシア、マレーシアなどの新興国の景気減速傾向など、先行きは不透明な状況で推移しました。 当社グループにおきましては、鋼管試験材採取自動化設備や高炉工程設備工事、厚板工程向け圧延ロール、パイプ用刃物の受注が好調で売上増に貢献しました。 この結果、鉄鋼業界向け全体としての売上高は70億36百万円(前年同期比11.4%増)となりました。 (自動車業界)同業界では、米国の新車販売台数は低調、最大市場である中国やインドにおける新車販売台数も減速が強まるなど、総じて低調に推移しました。 また工作機械は、米中貿易摩擦や設備過剰による緊縮策の影響を受け、中国市場は大幅に減速し、米国市場や欧州市場も減速、内需は鉄鋼・非鉄金属向けは増加したものの、自動車向けが大幅に減速するなど、先行きは不透明な状況で推移しました。 当社グループにおきましては、自動車メーカー向けでクーラント供給装置を受注、自動車部品メーカー向けで、洗浄装置や乾燥機、部品加工の引合いが強かったほか、工作機械業界向けの自社環境製品やポンプ類が好調で売上増に寄与しました。 この結果、自動車業界向け全体としての売上高は54億81百万円(前年同期比8.0%増)となりました。 (電子・半導体業界)同業界では、5G関連電子部品の需要が下支えするものの、メモリー価格の下落による収益性の悪化や、自動車の電装化・電動化や産業機器の高機能化を背景とした電子部品・半導体の需要が減速し、総じて低調に推移しました。 当社グループにおきましては、自社微粒化装置や接合設備、メンテナンスサービスの引合いが強かったほか、シール類の販売が伸長しましたが、自社継手製品やフィルターなど消耗品の受注が落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりました。 この結果、電子・半導体業界向け全体としての売上高は19億70百万円(前年同期比3.9%減)となりました。 (ゴム・タイヤ業界)同業界では、国内需要はやや低調であるものの、海外需要は北米SUV向けの大口径タイヤが好調を維持するなど、総じて堅調に推移しました。 当社グループにおきましては、海外タイヤメーカー向けにショットブラスト装置を受注するなどしましたが、断熱板やポンプ類、タイヤ加硫機用バルブの受注が大幅に落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりました。 この結果、ゴム・タイヤ業界向け全体としての売上高は14億23百万円(前年同期比6.0%減)となりました。 (高機能材業界)同業界では、高機能金属の需要は航空機の生産が堅調で、高機能材料は産業機器向けが需要鈍化の動きをみせるものの電池関連の需要が堅調を維持し、総じて堅調に推移しました。 当社グループにおきましては、化学メーカー向けに変電所水処理設備や、プラントエンジニアリング向けに破砕設備を受注したほか、ポンプ類や逆浸透膜の販売が伸長し、前年同期の実績を上回る推移となりました。 この結果、高機能材業界向け全体としての売上高は12億57百万円(前年同期比65.5%増)となりました。 (環境業界)同業界では、公共事業は上下水道関連設備の更新・回収・機能強化や災害対策などの需要で好調を維持し、民間事業においても、首都圏を中心とした都市再開発需要が堅調を継続し、総じて好調に推移しました。 当社グループにおきましては、発電所向けの集塵機を受注したほか、ジャバラやポンプ類などの販売が伸長しましたが、大型案件の受注に乏しく、前年同期の実績を下回る推移となりました。 この結果、環境業界向け全体としての売上高は6億82百万円(前年同期比29.6%減)となりました。 (紙パルプ業界)同業界では、ネット通販の増加による段ボール需要は堅調を維持するものの、電子媒体への移行が進むチラシや雑誌、書籍向けの需要減少に改善の動きはみられず、引き続き厳しい状況で推移しました。 当社グループにおきましては、製紙会社向けに調薬設備や洗浄装置を受注したほか、ポンプ類やシール類の販売が持ち直し、売上増に寄与しました。 この結果、紙パルプ業界向け全体としての売上高は5億53百万円(前年同期比48.7%増)となりました。 (2) 財政状態の分析(資産)流動資産は、前連結会計年度末に比べて0.1%減少し234億68百万円となりました。これは主に現金及び預金が10億53百万円、たな卸資産が2億