Filings/7513/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥268.13B
Gross margin — GREEN26.9%
Net income — GREEN¥6.60B
Operating margin — GREEN2.4%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥4.57BGREEN
Advances Received¥4.06BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥205.0MGREEN
Average Annual Salary¥4.6MGREEN
Average Employee Age¥39.60GREEN
Average Temporary Employees¥2127.00GREEN
Average Tenure (Years)¥14.80GREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥284120.00GREEN
Director Remuneration Headcount¥5.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥60200.00GREEN
EBITDA¥8.34BGREEN
EPS Diluted¥84.81GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.45GREEN
Gross Margin26.9%GREEN
Gross Profit¥72.24BGREEN
Income Tax Expense-¥967.0MGREEN
Interest Expense¥137.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥5.10BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥14.34BGREEN
Investments and Other Assets¥24.52BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥24.0MGREEN
Net Income¥6.60BGREEN
Non-Current Assets¥45.34BGREEN
Non-Operating Expenses¥231.0MGREEN
Non-Operating Income¥970.0MGREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥8.00GREEN
Operating Income¥6.43BGREEN
Operating Margin2.4%GREEN
Pre-tax Income¥5.64BGREEN
Provision for Bonuses¥975.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.14GREEN
Revenue¥268.13BGREEN
Total Director Remuneration¥81.0MGREEN
Total Dividends Announced¥776.0MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.31GREEN
Total Shareholder Return¥1.39GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥6.97BGREEN
Cash & Equivalents¥1.96BGREEN
Current Assets¥63.99BGREEN
Current Liabilities¥38.24BGREEN
Long-term Debt¥14.34BGREEN
Retained Earnings¥6.97BGREEN
Short-term Debt¥5.10BGREEN
Total Assets¥109.33BGREEN
Total Equity¥48.68BGREEN
Total Liabilities¥60.65BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥2.33BGREEN
Depreciation & Amortization¥1.91BGREEN
Financing Cash Flow-¥1.15BGREEN
Free Cash Flow¥459.0MGREEN
Investing Cash Flow-¥1.44BGREEN
Operating Cash Flow¥2.79BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥2570.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、輸出を中心に弱さもみられますが、緩やかに景気が回復しております。企業収益は高い水準で底堅く推移しております。雇用情勢は改善が続いており、個人消費は持ち直しております。 当家電小売業界における売上は、テレビ、洗濯機等が好調に推移したことに加え、冷蔵庫、エアコン、スマートフォンやパソコン等が堅調に推移し、デジタルカメラ等がやや低調であったものの、総じて堅調に推移しました。 このような状況の中、当社は、「お客様第一主義を実践し、最高のサービスをお客様に提供することで社会に貢献する」の企業理念のもと、「お客様のくらしを『より快適に』『より便利に』『より楽しく』します。くらし応援コジマ」をスローガンに掲げ、ビックカメラとの統合効果を最大限に発揮し、企業価値の向上に取り組んでおります。 ビックカメラグループの幅広い取扱い商品を強みに、品揃えの拡充や専門性の向上に取り組み、モノからコト軸への提案を進め、更に、お客様に体験価値や満足感を感じていただける展示・接客の充実に努めております。2018年10月13日に「コジマ×ビックカメラ 梶ヶ谷店」で酒類の販売を開始し、2019年4月25日に「コジマ×ビックカメラ ららぽーとTOKYO-BAY店」で高級腕時計の取扱いを開始するなど、店舗の更なる魅力度向上に努めております。 また、快適・便利・楽しいをテーマにした生活提案型イベントの開催や、社員が直接お客様宅を訪問し困り事を解決する「コジマくらし応援便」の対象エリア拡大・サービスメニュー拡充、デジタル商品を中心に買取・購入後のサポートを充実した「サービスサポートカウンター」の設置店舗拡大など、コジマ独自の試みにより、皆様に喜んでいただける店舗づくりに取り組んでおります。なかでも調理家電やブルートゥースイヤホンなど、専門の担当者がお客様に実演・提案を行い、生活シーンに合わせた快適性を体感いただける「ライブ販売イベント」の充実に努めております。 さらに、新たなQRコード決済として「PayPay」と「LINE Pay」を2018年12月から、「d払い」を2019年3月から、「au PAY」を4月から、「楽天ペイ」と「Origami Pay」を6月から全店導入し、また、ドコモの総合通販サイト「dショッピング」に6月から出店するなど、店舗やインターネット通販において、お買物がもっと便利になる仕組みづくりも進めております。 店舗展開におきましては、2018年11月21日に「コジマ×ビックカメラ マークイズ福岡ももち店」(福岡県福岡市)を開店し、2019年8月末現在の店舗数は 142店舗となりました。 また、ビックカメラ流の体験提案型の売場や豊富な商品を扱う「コジマ×ビックカメラ店」への転換を終えた店舗につきましても、ご来店いただいたお客様の声を店舗づくりに反映し、更なる進化を目指しております。2019年4月26日に「ユニクロ」とコラボした「コジマ×ビックカメラ 静岡店」をリニューアルオープンしました。ミニ四駆を通じて関係が深く静岡市に本社を置く模型メーカー「タミヤ」とも協力し、さらに、静岡市と地方創生推進に向けた包括連携協定を締結することで、新たな店舗モデルの構築に取り組んでおります。 以上の結果、当事業年度末の財政状態及び経営成績は次のとおりであります。a.財政状態 当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ 78億55百万円増加(前事業年度末比 7.7%増)し、1,093億35百万円となりました。 当事業年度末の負債合計は、前事業年度末に比べ 14億88百万円増加(前事業年度末比 2.5%増)し、606億54百万円となりました。 当事業年度末の純資産合計は、前事業年度末に比べ 63億67百万円増加(前事業年度末比 15.0%増)し、486億81百万円となりました。b.経営成績 当事業年度の売上高は 2,681億27百万円(前年同期比 8.8%増)、営業利益は 64億26百万円(前年同期比 51.3%増)、経常利益は 71億65百万円(前年同期比 60.1%増)、税引前当期純利益は 56億36百万円(前年同期比 52.6%増)、当期純利益は 66億4百万円(前年同期比 93.2%増)となりました。 品目別売上高のうち物品販売事業につきまして、音響映像商品の売上高が 430億19百万円(前年同期比 3.5%増)、家庭電化商品の売上高が 1,255億95百万円(前年同期比 6.9%増)、情報通信機器商品の売上が719億19百万円(前年同期比 16.5%増)、その他の商品は 255億53百万円(前年同期比 8.6%増)となりました。 ②キャッシュ・フローの状況 当事業年度末における現金及び預金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ1億99百万円増加し、19億59百万円となりました。当事業年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果獲得した資金は 27億87百万円(前事業年度は 118億71百万円の獲得)となりました。これは主に、売上債権の増加 23億42百万円、たな卸資産の増加 60億67百万円があったものの、税引前当期純利益 56億36百万円、減価償却費や減損損失 32億79百万円をそれぞれ計上したのに加え、仕入債務の増加 21億81百万円によるものであります。(投資活動によるキャ