Filings/7512/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥380.06B+7.4% YoY
Gross margin — GREEN25.0%
Net income — GREEN¥3.73B+3.5% YoY
Operating margin — GREEN2.2%
Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Current ratio 0.50current_ratio_low
Current assets are below current liabilities — short-term liquidity pressure.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥284.94BGREEN
EBITDA¥15.96BGREEN
EPS Diluted¥26.79GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.38GREEN
Gross Margin25.0%GREEN
Gross Profit¥95.13BGREEN
Income Tax Expense¥1.26BGREEN
Interest Expense¥521.0MGREEN
Interest and Investment Income¥5.0MGREEN
Net Income¥3.73BGREEN
Non-Operating Expenses¥580.0MGREEN
Non-Operating Income¥276.0MGREEN
Operating Income¥8.33BGREEN
Operating Margin2.2%GREEN
Ordinary Income¥8.03BGREEN
Pre-tax Income¥5.00BGREEN
Return on Equity (Official)¥0.05GREEN
Revenue¥380.06BGREEN
Selling General & Admin Exp¥111.09BGREEN
Total Return on Share Price Index¥2.38GREEN
Total Shareholder Return¥0.87GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥6.83BGREEN
Accumulated Deficit¥44.75BGREEN
Advances Received¥60.0MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥3.0MGREEN
Cash & Equivalents¥5.56BGREEN
Construction in Progress¥347.0MGREEN
Current Assets¥40.35BGREEN
Current Liabilities¥80.52BGREEN
Goodwill¥3.51BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥18.70BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥26.20BGREEN
Investments and Other Assets¥21.11BGREEN
Long-term Debt¥26.20BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥1.15BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥124.84BGREEN
Non-Current Assets¥153.13BGREEN
Provision for Bonuses¥1.16BGREEN
Retained Earnings¥44.75BGREEN
Short-term Debt¥18.70BGREEN
Total Assets¥193.48BGREEN
Total Equity¥74.36BGREEN
Total Liabilities¥119.13BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥14.79BGREEN
Cash Dividends Paid¥2.23BGREEN
Depreciation & Amortization¥7.63BGREEN
Financing Cash Flow-¥3.76BGREEN
Free Cash Flow¥7.90BGREEN
Investing Cash Flow-¥17.74BGREEN
Operating Cash Flow¥22.69BGREEN
Total Dividends Announced¥2.23BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Directors' Total Shares Held¥71000.00GREEN
Employee Count¥3095.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥5.1MGREEN
Average Employee Age¥43.50GREEN
Average Temporary Employees¥10164.00GREEN
Average Tenure (Years)¥10.90GREEN
Director Remuneration Headcount¥6.00GREEN
Female Manager Ratio¥0.16GREEN
Gender Pay Gap (All Employees)¥0.69GREEN
Gender Pay Gap (Non-Regular Employees)¥1.00GREEN
Gender Pay Gap (Regular Employees)¥0.82GREEN
Male Parental Leave Take-Up Rate¥0.50GREEN
Number of Female Directors¥2.00GREEN
Number of Male Directors¥12.00GREEN
Total Director Remuneration¥93.0MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要① 経営成績等当事業年度における国内経済は、雇用・所得環境の改善と堅調な輸出を背景に、景気は緩やかな回復基調を維持しました。一方で、米国の通商政策や地政学リスクなど国際情勢の不透明感が続き、先行きは依然として不透明な状況が続いています。当社の経営基盤である北海道では、設備投資の活発化や持続的な賃金上昇により景気は持ち直しの動きが強まりましたが、物価の上昇が続く中で消費者の節約志向が根強く、生活防衛意識の高止まりが見られます。このような環境下、当社は中期5カ年経営計画の最終年度として「北海道のヘルス&ウエルネスを支える企業」の実現に向け、「商品と店舗の付加価値向上」「顧客化の推進」「地域との連携」「収益構造の改革」に取り組みました。 当事業年度における経営成績は、売上高3,800億63百万円(前期比107.4%)、営業総利益は1,194億23百万円(前期比105.8%)となり、いずれも過去最高となりました。販売費及び一般管理費は1,110億91百万円(前期比105.8%)となりました。前期よりも増えましたが、生産性向上の取り組みの効果が出始めており、人時生産性は既存店前期比103.8%となりました。営業利益は83億32百万円(前期比105.6%)、経常利益は80億28百万円(前期比100.1%)、当期純利益は37億32百万円(前期比103.5%)と増益となりました。業態別の売上高は、GMS(総合スーパー)は2,098億25百万円(前期比107.8%、既存店前期比101.0%)、SM(スーパーマーケット)は1,103億26百万円(前期比104.4%、既存店前期比101.9%)、DS(ディスカウントストア)は645億2百万円(前期比110.8%、既存店前期比103.7%)となりました(「収益認識に関する会計基準(企業会計基準第29号)」の適用影響を除いて算出)。ライン別売上高について、衣料部門は支出優先度低下の影響が大きく、前期比98.9%(既存店前期比96.7%)となりました。食品部門は前期比108.1%(既存店前期比102.2%)、住居余暇部門は前期比106.5%(既存店前期比101.7%)となりました。 当事業年度において、当社が実施した取り組みは、次のとおりであります。店舗戦略においては、より快適にご利用いただける環境を確立するため、西友店舗を承継した札幌圏において大型活性化や業態転換を実施し、品揃えを拡充するとともにエリアに最適な店舗配置の実現を図りました。また、館全体の魅力向上を図るべく、新設したディベロッパー本部が主体となり、既存アセットの最大活用と館の付加価値向上を目的に、北海道初・地域初のテナント誘致や施設の環境改善を実施しました。さらに、北海道根室振興局の建物内に無人店舗を開店しました。他の自治体や企業からも出店の要望があり、今後拡大していく予定です。また、ⅰAEONアプリを活用し、利便性向上や限定のクーポン配信などを行いました。なお、会員数は2月末時点で北海道民の約6人に1人となる80万人となりました。商品戦略においては、環境の変化に対応する商品提供に努めました。簡便・即食化への対応として、ピザや手作りパンの品揃えを強化したほか、魚・肉惣菜の専門売場を立ち上げ訴求しました。また、おいしさの訴求として、当社のオリジナル商品「本気!」シリーズを拡販しました。中でも「本気!の唐揚げ」は期中にリニューアルを実施し、5カ月で2億円を超える売上となりました。物価高騰の状況で消費の二極化が鮮明となる中、トップバリュにおいて価格と価値の両面から訴求を行いました。特に価格訴求型のベストプライスは既存店売上高が前期比111.1%と伸長し、トップバリュ全体の数値を押し上げました。衣料、住居余暇の取り組みとして、北海道でも夏の暑さが顕著となる中、「COOL de ACTION 2025」と称する取り組みを進め、長い夏への対応を図りました。衣料は晩夏に夏需要を拡販し、住居余暇ではワンタッチマグボトルや接触冷感素材を使用した「ホームコーディコールド」の販売を強化しました。冬には吸湿発熱素材を使用した商品や雪国に対応したオリジナル防滑シューズなどを販売し、好調に推移しました。また、ライフスタイルの変化に合わせた商品提案に努め、美容や健康需要の高まりに対応すべく内外美容関連商品を拡販するとともに、ビジネスのカジュアル化の提案を行い、いずれも伸長しました。大型商業施設の減少により購入場所が減少している中、各行事需要に応える売場を構築し、ランドセルは市場縮小の中でもシェア拡大により、売上が伸長しました。サステナブル経営の推進では、「お客さまとともに進める環境・社会貢献活動」を大きな指針として取り組みました。メディア露出や店内周知活動を通じて、取り組みの認知度向上に努めた結果、フードドライブの回収量は前期比110.5%、イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーンの贈呈金額は前期比108.9%となりました。当社は、これからもサステナブル経営を実践し、お客さまに「イオンのあるまちに住みたい」と思っていただけるよう事業改革を進めてまいります。 また、当社は小売事業及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。 ② キャッシュ・フロー当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、期首に比べ11億87百万円増加し55億58百万円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果得られた資金は226億87百万