Filings/7460/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥118.95B-0.4% YoY
Gross margin — GREEN15.3%
Net income — GREEN¥1.01B-39.3% YoY
Net margin — GREEN0.8%
Operating margin — GREEN2.0%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥100.76BGREEN
EBITDA¥2.72BGREEN
EPS Diluted¥122.06GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.56GREEN
Gross Margin15.3%GREEN
Gross Profit¥18.19BGREEN
Income Tax Expense¥955.3MGREEN
Interest Expense¥53.1MGREEN
Interest and Investment Income¥28.0MGREEN
Net Income¥1.01BGREEN
Net Margin0.8%GREEN
Non-Operating Expenses¥362.0MGREEN
Non-Operating Income¥307.7MGREEN
Operating Income¥2.35BGREEN
Operating Margin2.0%GREEN
Ordinary Income¥2.29BGREEN
Pre-tax Income¥2.03BGREEN
R&D Expense¥25.9MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.03GREEN
Revenue¥118.95BGREEN
Selling General & Admin Exp¥15.84BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥0.97GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥10.09BGREEN
Accounts Payable — Other¥3.95BGREEN
Accounts Receivable¥23.70BGREEN
Accumulated Deficit¥32.97BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥210.7MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥3.06BGREEN
Cash & Equivalents¥4.45BGREEN
Current Assets¥45.39BGREEN
Current Liabilities¥20.08BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥80.3MGREEN
Goodwill¥687.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥2.82BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥3.62BGREEN
Inventory¥8.90BGREEN
Investment Securities¥5.37BGREEN
Investments and Other Assets¥8.74BGREEN
Long-term Debt¥3.62BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥1.45BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.04BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥4.78BGREEN
Non-Current Assets¥15.12BGREEN
Provision for Bonuses¥510.0MGREEN
Retained Earnings¥32.97BGREEN
Short-term Debt¥2.82BGREEN
Total Assets¥60.51BGREEN
Total Equity¥34.28BGREEN
Total Liabilities¥26.23BGREEN
Trade Payables¥10.09BGREEN
Trade Receivables¥23.70BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥351.5MGREEN
Cash Dividends Paid¥586.3MGREEN
Depreciation & Amortization¥371.0MGREEN
Financing Cash Flow-¥1.52BGREEN
Free Cash Flow¥3.72BGREEN
Investing Cash Flow-¥1.65BGREEN
Operating Cash Flow¥4.07BGREEN
Total Dividends Announced¥396.0MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Book Value¥3.26BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥4875483.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥125000.00GREEN
Employee Count¥659.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥7.6MGREEN
Average Employee Age¥38.30GREEN
Average Temporary Employees¥227.00GREEN
Average Tenure (Years)¥13.90GREEN
Director Remuneration Headcount¥7.00GREEN
Number of Female Directors¥0.00GREEN
Number of Male Directors¥11.00GREEN
Total Director Remuneration¥250.5MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要当連結会計年度における我が国経済は、企業収益の底堅い推移や雇用環境の改善等を背景に緩やかな回復基調が見られました。しかし、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題の長期化等に加え、年度終盤に世界中に拡がった新型コロナウイルス感染症の影響により大混乱に陥り、世界恐慌の再来とも言える試練を迎えようとしています。このような状況の下、当社グループは3ヵ年の中期経営計画「SPARKS 2020」の最終年度を迎えました。3点の重点方針である「総合力発揮の強化」「新領域への挑戦」「構造改革の実行」の実現に向け、差別化商材の供給力強化、優良取引先との取り組み深耕をはじめ新分野ビジネスの構築や国内外のグループ経営基盤の強化を遂行してまいりました。これらの結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 ①財政状態及び経営成績の状況(ア)財政状態当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末と比べ640,168千円減少し、60,508,074千円となりました。流動資産は前連結会計年度末と比べ2,093,436千円減少し45,386,041千円、固定資産は前連結会計年度末と比べ1,453,268千円増加し15,122,032千円となりました。当連結会計年度末の負債合計は前連結会計年度末と比べ1,025,573千円減少し26,229,486千円となりました。流動負債は前連結会計年度末と比べ280,447千円減少し20,084,472千円、固定負債は前連結会計年度末と比べ745,125千円減少し6,145,013千円となりました。当連結会計年度末の純資産合計は前連結会計年度末と比べ385,404千円増加し34,278,587千円となりました。 (イ)経営成績当連結会計年度の売上高は118,948,979千円(前期比0.4%減)、営業利益は2,348,755千円(前期比21.9%減)、経常利益は2,294,444千円(前期比23.0%減)、特別利益558,857千円、特別損失822,054千円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は1,009,811千円(前期比39.3%減)となりました。 当連結会計年度における分野別の経営成績は次のとおりであります。[繊維セグメント]当連結会計年度における繊維セグメントの分野別の経営成績等は次のとおりであります。 <原料分野>原料分野は、天然繊維原料は、各産地に共通し稼働状況が停滞気味で低調な商況となり、主力事業の綿糸販売は非常に苦戦を強いられました。合成繊維原料は、年間を通し合繊加工糸・備蓄糸は堅調に推移したものの、高付加価値原料において生産進捗の遅れが影響し苦戦しました。このような状況の下、当社グループは、テキスタイル分野との連携による相乗効果の創出を推進し、優良取引先との取り組み深耕や、生産集約による加工効率向上により収益基盤の構築に努めるなど業績の維持拡大を図りました。この結果、原料分野の売上高は17,627,271千円(前期比4.9%減)となりました。 <テキスタイル分野>テキスタイル分野は、産地の稼働状況も低調で力強さに欠いた上、運賃、倉敷料の高騰や、ニッター・染工場の人手不足による生産キャパシティ不足、工賃の値上げ要請など、総じて収益を圧迫する厳しい経営環境となり採算面の維持に苦慮する一年となりました。このような状況の下、当社グループは、販売戦略の要である「テキスタイル・プロジェクト」において、素材企画力を活かした売れ筋商材開発やグループ会社との合同展示会開催による販売強化に努めました。また原料分野との協業強化を意識しながら、戦略商材の開発に注力いたしました。この結果、テキスタイル分野の売上高は13,683,517千円(前期比10.8%減)となりました。 <繊維二次製品分野>繊維二次製品分野は、消費増税による消費マインドの冷え込みに加え、記録的な暖冬による冬物重衣料の販売不振など苦戦を強いられました。一方でブランド力・デザイン性など、付加価値の高い商材やファッション性を取り入れたワーク系商材については総じて好調に推移しました。但し2月から3月にかけては物流面や販売面で新型コロナウイルス感染症の影響を受けました。このような状況の下、当社グループは、企画段階から請け負い製造・供給するODM生産を推進する一方、原料・テキスタイル分野との協業や新規オリジナル商材の開発を加速しており、市場での競争力を強化することに努めました。また、幅広い層に向けたライセンスビジネスの拡大にも注力いたしました。この結果、繊維二次製品分野の売上高は83,007,297千円(前期比2.6%増)となりました。 [不動産セグメント]当連結会計年度における不動産セグメントの売上高は473,060千円(前期比5.4%増)となりました。 ②キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、売上債権の減少等により、前連結会計年度末に比べ、1,369,734千円(44.5%)増加し、当連結会計年度末には4,448,929千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度において営業活動により資金は4,073,693千円増加しました。これは主に売上債権の減少によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度において投資活動により資金は1,647,342千円減少しました。これは主に無形固定資産の取得によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・