Filings/7412/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥49.69B
Gross margin — GREEN66.5%
Net income — GREEN-¥2.21B
Net margin — GREEN-4.5%
Operating margin — GREEN2.2%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥1.88BGREEN
Advances Received¥7.0MGREEN
Average Annual Salary¥4.0MGREEN
Average Employee Age¥41.10GREEN
Average Temporary Employees¥2878.00GREEN
Average Tenure (Years)¥9.10GREEN
Buildings and Structures (Net)¥7.01BGREEN
Cash Dividends Paid¥437.0MGREEN
Cross-Shareholding Total Book Value¥154.0MGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥122242.00GREEN
Director Remuneration Headcount¥4.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥6000.00GREEN
EBITDA¥2.85BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.48GREEN
Gross Margin66.5%GREEN
Gross Profit¥33.02BGREEN
Interest Expense¥78.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.41BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥2.56BGREEN
Investment Securities¥276.0MGREEN
Investments and Other Assets¥7.46BGREEN
Net Income-¥2.21BGREEN
Net Margin-4.5%GREEN
Non-Current Assets¥18.73BGREEN
Non-Operating Expenses¥213.0MGREEN
Non-Operating Income¥294.0MGREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥5.00GREEN
Operating Income¥1.10BGREEN
Operating Margin2.2%GREEN
Provision for Bonuses¥134.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥-0.17GREEN
Revenue¥49.69BGREEN
Total Director Remuneration¥51.0MGREEN
Total Dividends Announced¥368.0MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.10GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥5.64BGREEN
Current Assets¥7.58BGREEN
Current Liabilities¥8.59BGREEN
Total Assets¥26.31BGREEN
Total Equity¥12.76BGREEN
Total Liabilities¥13.55BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥2.26BGREEN
Depreciation & Amortization¥1.75BGREEN
Free Cash Flow-¥442.0MGREEN
Operating Cash Flow¥1.82BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】業績等の概要(1)業績 当連結会計年度におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の長期化、自然災害や消費税増税の影響に加え、新型コロナウイルスの感染拡大等により先行き不透明な状況が続いております。 外食産業におきましては、人件費や物流費の上昇、食材価格の高騰、消費者ニーズの多様化とコストパフォーマンス意識の高まり、消費税増税などによって厳しい経営環境が続いているなか、新型コロナウイルスの感染拡大により、臨時休業や営業時間の短縮を余儀なくされております。このような事態の軽減策としてテイクアウト専用メニューやランチの拡充を図る動きが広がっているものの、中食との競合が一層激化することにより、今後も予断を許さない状況にあります。 上述のような状況の中、当社グループでは「すべてはお客様のために」をモットーにQSCAを高め、家庭では体験できない様々な料理や高レベルのサービスをお客様に提供することで、「楽しかった、美味しかった」とお客様に喜んで頂けるよう引き続き心掛けております。そのため、お客様のニーズの分析や主要業態の一層のブラッシュアップ、新業態の開発などのほか、利便性や訴求力を高めた様々なサービスの提供、ホスピタリティの高度化、従業員のモチベーションの向上などに積極的に取り組んでおります。 コスト面では以前から、SNSの積極的な活用やテレビ番組とのタイアップの推進による広告宣伝費の効率的な投入や、提供メニューの工夫による使用食材の歩留まり向上、食材廃棄ロスの低減などに取り組んでまりました。 新型コロナウイルスの国内感染が拡大してからは、営業店舗の臨時休業や時短営業を実施しておりますが、「今は我慢の時期」ととらえ、固定費圧縮等の強化を図ってまいります。 当連結会計年度における連結業績につきましては、売上高は496億89百万円(前期比4.3%減)、営業利益は11億2百万円(同31.1%減)、経常利益は11億83百万円(同27.4%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は22億15百万円となりました。 当連結会計年度において新規出店を5店舗、ブランド変更を6店舗、改装を3店舗行い、不採算店17店舗、契約終了により2店舗及びFC契約終了により2店舗を閉鎖し、また営業店舗の譲受により2店舗増加しました。なお株式会社アトム北海道の56店舗は株式会社レインズインターナショナルへ譲渡したため、当連結会計年度末の店舗数は405店舗(直営店392店舗、FC店13店舗)となりました。 セグメントの業績の概要は以下の通りです。 ① レストラン事業レストラン事業につきましては、新店4店舗(「ステーキ宮」4店舗)、ブランド変更を4店舗(「炭火ダイニング暖」から「カルビ大将」へ1店舗、「甘太郎」から「カルビ大将」へ3店舗)、改装を2店舗(「ステーキ宮」2店舗)、不採算店15店舗(「ステーキ宮」12店舗、「ステーキとローストビーフ丼宮」1店舗、「にぎりの徳兵衛」1店舗、「風神社中」1店舗)の閉鎖を行い、当連結会計年度末の店舗数は261店舗となりました。 以上の結果、レストラン事業の当連結会計年度の売上高は、344億33百万円(前期比2.5%減)となりました。 ② 居酒屋事業 居酒屋事業につきましては、新店1店舗(「やきとりセンター」1店舗)、ブランド変更を2店舗(「ラ・パウザ」から「やきとりセンター」へ1店舗、「いろはにほへと」から「やきとりセンター」へ1店舗)、改装を1店舗(「ねねや」1店舗)、不採算店3店舗(「甘太郎」1店舗、「いろはにほへと」2店舗)の閉鎖を行い、また、営業店舗の譲受により2店舗増加したため、当連結会計年度末の店舗数は100店舗となりました。 以上の結果、居酒屋事業の当連結会計年度の売上高は、120億7百万円(前期比9.3%減)となりました。 ③ カラオケ事業カラオケ事業につきましては、不採算店1店舗(「時遊館」)の閉鎖を行い、当連結会計年度末の店舗数は31店舗となりました。 以上の結果、カラオケ事業の当連結会計年度の売上高は、24億17百万円(前期比5.1%減)となりました。 ④ その他の事業その他の事業につきましては、契約終了により2店舗(「にぎりの徳兵衛」1店舗、「かつ時」1店舗)の閉鎖を行い、当連結会計年度末の店舗数はFC店13店舗であります。 その他の事業の当連結会計年度の売上高は、8億31百万円(前期比0.0%増)となりました。 (2)キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は56億42百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億97百万円増加致しました。 各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果得られた資金は18億21百万円となりました。 これは主に、減価償却費の計上(17億46百万円)、減損損失の計上(32億4百万円)によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果得られた資金は1億66百万円となりました。 これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式(㈱アトム北海道)の売却による収入(9億74百万円)や新店、ブランド変更及び改装店舗の設備投資である有形固定資産の取得による支出(12億13百万円)によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果使用した資金は11億90百万円となりました。 これは主に、ファイナンス・リース債務の返済による支出(7億46百万円)、配当金の支払額による支出(4億37百万円)によるものであります。 仕入及び販売の実績 (1)セグメント別仕入実績 当連結会