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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.24 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥2.19B | GREEN |
| Deferred Tax Liabilities | ¥1.57B | GREEN |
| Goodwill | ¥3.50B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥33.0M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥469.0M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥2.19B | GREEN |
| Total Assets | ¥178.69B | GREEN |
| Total Equity | ¥42.98B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥135.71B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績の状況当第1四半期連結累計期間(以下、当第1四半期)における当社グループの経営成績は、経常収益が16,428百万円(前年同期比0.4%減少)、経常利益が1,010百万円(同45.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が619百万円(同42.0%増加)となりました。経常収益については、すべての事業における保有契約件数が前年度末比で堅調に増加したものの、生命保険事業における変額個人年金保険の年金や解約返戻金の支払いが前年同期を下回ったことにより、特別勘定(※)における責任準備金戻入額などの経常収益が前年同期に比べ931百万円減少したことが主な要因となり、前年同期に比べ63百万円減少(前年同期比0.4%減少)しました。なお、前年同期及び当第1四半期の経常収益から契約者に帰属する特別勘定に係る経常収益を除き比較すると、当第1四半期の経常収益は、前年同期に比べ867百万円増加(前年同期比5.7%増加)しております。(※)変額保険や変額個人年金保険は運用実績を直接契約者に還元するため、契約者に帰属する特別勘定として資産・負債及び損益を区分経理します。特別勘定に係る収益と費用は、それぞれ同額を計上するため利益に影響を与えないものの、損益計算書の経常収益及び経常費用に含めて表示します。 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。(単位:百万円) 経常収益セグメント利益(経常利益) 第1四半期連結累計期間増減率(%)第1四半期連結累計期間増減率(%) 2019年3月期2020年3月期2019年3月期2020年3月期損害保険事業7,0697,3824.4557396△28.9生命保険事業5,2914,450△15.974593694.9少額短期保険事業4,1654,62511.01731814.5報告セグメント計16,52616,458△0.48061,17145.3セグメント間消去又は調整△34△29-△110△161-四半期連結損益計算書計上額16,49216,428△0.46951,01045.3(注)セグメント利益の「セグメント間消去又は調整」は、当社の一般管理費等による損益であります。 (損害保険事業) 自動車保険やがん保険では、新規契約にあたってのご紹介キャンペーンの展開や新テレビCMのオンエア開始などに取り組み、販売プロモーションの強化に努めました。また、事業法人、及び地域金融機関の開拓にも継続的に取り組み、インターネットを中心としたダイレクト販売以外の販路強化にも取り組みました。こうした取り組みの結果、2019年6月末の保有契約件数は1,075千件(前年度末比2.3%増加)となりました。 経常収益は、保有契約件数が堅調に増加したことなどにより、7,382百万円(前年同期比4.4%増加)となりました。一方、セグメント利益は、保険金支払いの増加等を受け396百万円(同28.9%減少)となりました。 (生命保険事業) 2019年4月に、死亡保険『クリック定期!』の保険期間・保険料払込期間を大幅拡充し、『クリック定期!Neo』としてリニューアルしました。また、団体信用生命保険については、引き続き、住信SBIネット銀行株式会社が提供する住宅ローンのご利用者様向けの販売が堅調に推移したことに加えて、地方銀行等の地域金融機関での販売拡大に向け提携交渉を推進しました。こうした取り組みの結果、2019年6月末の保有契約件数は145千件(前年度末比3.2%増加)となりました。 経常収益は、前述のとおり、保有契約件数が堅調に増加したものの、特別勘定における責任準備金戻入額などの経常収益が前年同期に比べ931百万円減少したことが主な要因となり、4,450百万円(前年同期比15.9%減少)となりました。一方、セグメント利益は、保有契約件数の増加と資産運用に係る損益の改善などにより、593百万円(同694.9%増加)となりました。 (少額短期保険事業) 少額短期保険事業においては、グループ各社間でのクロスセリングによる商品ラインナップの充実に加え、各社の事業基盤の強化にも取り組みました。SBIいきいき少額短期保険株式会社では、2018年7月に宮崎県宮崎市内に開設した事務所を、業務拡大に伴い増床し、「宮崎ビジネスセンター」としてリニューアルオープンしました。また、SBI日本少額短期保険株式会社は、2019年4月より東京本社を設置し、東日本での営業基盤の強化に加え、SBIグループ内での連携強化に取り組みました。こうした取り組みの結果、2019年6月末の保有契約件数は688千件(前年度末比2.0%増加)となりました。 経常収益は、保有契約件数の増加などにより、4,625百万円(前年同期比11.0%増加)となりました。セグメント利益は、増収効果もあり181百万円(同4.5%増加)となりました。 また、当第1四半期の四半期包括利益については、生命保険子会社(SBI生命保険株式会社)における有価証券の保有目的の変更に伴い、その他有価証券評価差額金が3,134百万円増加したことなどもあり、4,527百万円(同2,960.3%増加)となりました。生命保険子会社における有価証券の保有目的変更の理由及び四半期連結財務諸表に与える影響については次のとおりであります。<有価証券の保有目的の変更について> 従来、生命保険子会社は、個人保険に設定した小区分(保険種類・資産運用方針等により設定)に対応した債券のうち、負債に応じたデュレーションのコントロールを図る目的で保有するものについて、