Filings/7320/INTERIM

Solvvy Inc. INTERIM

Period 2020-03-31 · filed 2020-05-18

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.07GREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥93.1MGREEN
Investment Securities¥678.0MGREEN
Investments and Other Assets¥5.47BGREEN
Non-Current Assets¥5.63BGREEN
Provision for Bonuses¥22.0MGREEN
Short-Term Investment Securities¥57.5MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥248.4MGREEN
Current Assets¥2.30BGREEN
Current Liabilities¥1.56BGREEN
Long-term Debt¥93.1MGREEN
Retained Earnings¥248.4MGREEN
Total Assets¥7.93BGREEN
Total Equity¥578.7MGREEN
Total Liabilities¥7.35BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況a.経営成績 当第3四半期連結累計期間(2019年7月1日から2020年3月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が継続し、緩やかな回復基調で推移しておりましたが、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う外出自粛や訪日外国人の大幅な減少により消費が低迷するなど、先行きは不透明な状況となっております。 このような状況のもと、当社グループは、「すまいと暮らしの“未来(コレカラ)”を創る」という企業理念に基づき、「保証サービス」、「検査補修サービス」及び「電子マネー発行サービス」を有機的に組み合わせた「おうちのトータルメンテナンス事業」を主力事業として、独自性と付加価値の高い商品ラインナップの拡充を図っております。顧客ニーズを適切に把握し、迅速に対応できる商品開発体制の強化や提案型営業の推進による新規開拓、既存取引先への拡販に向けた営業体制の強化を図るなど積極的に営業活動を展開するとともに、事業を通じて社会的課題への取組みと人々の快適な暮らしのために出来ることを追求し、お客様に、便利で安心、高品質なアフターサービスを提供することに努めてまいりました。 当第3四半期連結累計期間は引き続き市場開拓の余地が大きい「新築住宅市場」や政府による既存住宅流通市場の活性化策によって今後拡大が見込まれる「中古住宅市場」において収益性の高い長期保証契約の獲得による収益基盤の強化を重点施策として位置づけ事業を推進してまいりました。 この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,469,490千円(前年同期比33.5%増)、営業利益202,352千円(同74.2%増)、経常利益267,128千円(同85.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は177,547千円(同80.8%増)となりました。 セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 なお、第2四半期連結会計期間より、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を変更しております。以下の前第3四半期連結累計期間との比較分析において、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益は変更後の算定方法によっております。 ①おうちのトータルメンテナンス事業 「保証サービス」においては、「住設あんしんサポート」及び「住設あんしんサポート」に「電子マネー」を組み合わせた「住設あんしんサポートプレミアム」を主力商品として事業を展開し、契約件数が堅調に推移しております。当第3四半期連結会計期間(3ヶ月)における新規保証契約金額488百万円、新規獲得契約機器数95.4千件(契約件数11.4千件)となり、当第3四半期連結会計期間末においては、保有保証契約残高5,129百万円、保有契約機器数1,410.6千件(契約件数198.5千件)となりました。 「検査補修サービス」においては、政府による既存住宅流通の活性化策によって、中古住宅の資産価値を高める取組みや既存住宅流通市場の環境整備が進められるなか、中古住宅売買におけるインスペクション・保証の重要性はますます高まりを見せております。このような環境のもと、消費者への品質保証やアフターサービスという視点で当社グループの「検査補修サービス」に対する需要が拡大しており、受注件数も堅調に推移しております。当第3四半期連結会計期間(3ヶ月)の検査補修サービス受注件数は3.7千件、平均単価は18千円となりました。 「電子マネー発行サービス」では、100%子会社であるリビングポイント株式会社が発行する「おうちポイント」の発行契約数が概ね堅調に推移したことにより、当第3四半期連結会計期間(3ヶ月)における新規発行高は73百万ポイント、当第3四半期連結会計期間末時点での未使用残高は1,308百万ポイントとなっております。 この結果、売上高は1,040,855千円(前年同期比25.2%増)、セグメント利益90,805千円(前年同期比253.0%増)となりました。 (KPI推移)(単位:千円、千件) 2019年6月期2020年6月期第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期第1四半期第2四半期第3四半期前年同期比実績実績実績実績実績実績実績保証サービス新規獲得保証契約金額324,158397,050438,436501,466462,053461,664488,323111.4%契約件数6.89.08.810.310.311.611.4129.6%契約単価47.544.250.048.644.839.843.086.0%契約機器数69.579.286.490.593.587.595.4110.5%期末保有保証契約残高3,724,9193,924,6894,170,4554,439,2814,695,6024,892,3085,129,735123.0%契約件数155.0161.7168.3176.3184.6191.4198.5118.0%契約単価24.024.324.825.225.425.625.8104.2%契約機器数1,055.01,104.41,156.21,214.91,286.01,341.71,410.6122.0%検査補修サービス売上高71,10167,22769,92975,59474,87675,65469,58999.5%受注件数2.93.13.53.33.53.43.7105.4%受注単価24.521.520.022.721.722.418.894.4%おうちポイント発行ポイント数(千P)78,45991,719101,155104,78186