Filings/7296/INTERIM

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥45.16B
Gross margin — GREEN16.7%
Net income — GREEN¥2.61B
Net margin — GREEN5.8%
Operating margin — GREEN8.6%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥37.60BGREEN
EPS Diluted¥52.56GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.75GREEN
Gross Margin16.7%GREEN
Gross Profit¥7.56BGREEN
Interest Expense¥478.0MGREEN
Interest and Investment Income¥223.0MGREEN
Net Income¥2.61BGREEN
Net Margin5.8%GREEN
Operating Income¥3.90BGREEN
Operating Margin8.6%GREEN
Revenue¥45.16BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥30.82BGREEN
Current Assets¥83.13BGREEN
Current Liabilities¥29.98BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥7.56BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥7.25BGREEN
Investment Securities¥10.90BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥2.26BGREEN
Non-Current Assets¥86.23BGREEN
Short-term Debt¥7.25BGREEN
Total Assets¥169.36BGREEN
Total Equity¥126.42BGREEN
Total Liabilities¥42.95BGREEN
Trade Payables¥13.38BGREEN
Trade Receivables¥28.41BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)財政状態及び経営成績の状況当第2四半期連結累計期間の業績は、米国においてフォードやGM向けの四輪車用クラッチの販売が増加したものの、ZFやFCA向けの四輪車用クラッチの販売が減少したことに加え、インドや日本の二輪車用クラッチの販売が減少したこともあり、売上収益は88,598百万円(前年同期比0.4%減)となりました。営業利益は、償却負担の増加等もあり7,598百万円(前年同期比14.8%減)となりました。税引前四半期利益は6,793百万円(前年同期比30.6%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は5,082百万円(前年同期比24.7%減)となりました。 セグメント別の状況は、次のとおりであります。(二輪車用クラッチ)インドネシアの二輪車用クラッチの販売が増加したものの、インドや日本の販売が減少したこともあり、売上収益は40,807百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は5,445百万円(前年同期比6.4%減)となりました。(四輪車用クラッチ)米国のZFやFCA向け、中国の長安フォード向けの四輪車用クラッチの販売が減少したものの、米国のフォードやGM向けの販売が増加したこともあり、売上収益は47,791百万円(前年同期比2.2%増)となりました。営業利益は、償却負担の増加等もあり2,519百万円(前年同期比18.7%減)となりました。 財政状態は次のとおりであります。(流動資産)当第2四半期連結会計期間末の流動資産は83,132百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,888百万円減少しました。これは主に現金及び現金同等物が1,621百万円、棚卸資産が772百万円減少したことによるものであります。(非流動資産)当第2四半期連結会計期間末の非流動資産は86,228百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,395百万円減少しました。これは主に有形固定資産が1,710百万円、その他の非流動資産が404百万円減少したことによるものであります。(流動負債)当第2四半期連結会計期間末の流動負債は29,985百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,061百万円減少しました。これは主に営業債務及びその他の債務が583百万円増加したものの、借入金が5,540百万円減少したことによるものであります。(非流動負債)当第2四半期連結会計期間末の非流動負債は11,331百万円となり、前連結会計年度末に比べ261百万円増加しました。これは主に繰延税金負債が564百万円減少したものの、その他の金融負債が580百万円、その他の非流動負債が137百万円増加したことによるものであります。(資本)当第2四半期連結会計期間末の資本は128,044百万円となり、前連結会計年度末に比べ516百万円増加しました。これは主にその他の資本の構成要素が3,107百万円減少したものの、利益剰余金が3,647百万円増加したことによるものであります。 (2)キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は30,822百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果得られた資金は12,822百万円となりました。これは主に税引前四半期利益6,793百万円、減価償却費及び償却費6,824百万円によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動の結果使用した資金は6,175百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出5,361百万円によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動の結果使用した資金は7,223百万円となりました。これは主に短期借入金の純増減額5,464百万円、配当金の支払額1,441百万円によるものであります。 (3)経営方針・経営戦略等当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (4)事業上及び財務上の対処すべき課題当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。(5)研究開発活動当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額(開発資産として資産計上したものを含む)は2,309百万円となりました。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。