Source document
Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.48 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Cash & Equivalents | ¥126.76B | GREEN |
| Current Assets | ¥384.17B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥203.85B | GREEN |
| Deferred Tax Liabilities | ¥3.46B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥38.15B | GREEN |
| Investment Securities | ¥37.04B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥34.67B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥337.20B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥38.15B | GREEN |
| Total Assets | ¥721.37B | GREEN |
| Total Equity | ¥348.40B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥372.96B | GREEN |
| Trade Payables | ¥140.59B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥166.35B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間の売上収益は、主要顧客の生産台数の増加等により、2,093億円(前年同四半期比 1.9%増)と増収となりました。利益につきましては、増販効果や合理化努力等はありましたものの、日本での前期の新型車効果の反動や米州での人件費の上昇等により、営業利益は 78億円(前年同四半期比 24.0%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は 37億円(前年同四半期比 45.2%減)と減益となりました。当第1四半期連結会計期間末の資産は、主に有形固定資産の増加に伴い 132億円増加し、7,213億円となりました。負債はリース負債の増加等により 201億円増加し、3,481億円となりました。また、資本につきましては、主に為替変動の影響により 68億円の減少となり、3,732億円となりました。 セグメントの業績は、次のとおりです。①日本主に主要顧客の生産台数増加等により、売上収益は 1,005億円(前年同四半期比 4.4%増)となりました。利益につきましては、前期の新型車効果の反動等により、セグメント利益は 19億円(前年同四半期比 47.4%減)となりました。 ②米州売上収益は前年並みの 641億円(前年同四半期比 0.4%減)となりました。利益につきましては、人件費の上昇や原材料の値上がり等により、セグメント利益は 47億円(前年同四半期比 11.8%減)となりました。 ③アジア主に中国における主要顧客の生産台数増加等により、売上収益は 493億円(前年同四半期比 2.5%増)となりました。利益につきましては、製品構成の悪化等はありましたが、増販効果や合理化努力等により、セグメント利益は 25億円(前年同四半期比 0.8%増)となりました。 ④欧州・アフリカ 売上収益は 109億円(前年同四半期比 7.0%減)となりました。利益につきましては減販の影響もあり、セグメント損失は 15億円(前年同四半期のセグメント損失 11億円)となりました。 (2)キャッシュ・フローの状況当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ、190億円増加し、1,267億円となりました。これは主に、固定資産による支出が 96億円あったものの、営業活動によるキャッシュ・フローの収入が 275億円あったことによるものです。当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりです。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期 215億円の収入に比べ、275億円の収入となり、59億円収入が増加しました。これは主に、営業債権及びその他の債権が減少したことなどによるものです。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期 26億円の支出に比べ、57億円の支出となり、30億円支出が増加しました。これは主に、定期預金の預入による支出が増加したことなどによるものです。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期 82億円の支出に比べ、10億円の支出となり、71億円支出が減少しました。これは主に、短期借入金による収入が増加したことなどによるものです。 (3)経営方針・経営戦略等当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (4)事業上及び財務上の対処すべき課題当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 (5)研究開発活動当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の金額は 75億円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。