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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.41 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Cash & Equivalents | ¥2.39T | GREEN |
| Current Assets | ¥7.12T | GREEN |
| Current Liabilities | ¥5.63T | GREEN |
| Deferred Tax Liabilities | ¥732.07B | GREEN |
| Investment Securities | ¥432.85B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥407.06B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥13.19T | GREEN |
| Total Assets | ¥20.31T | GREEN |
| Total Equity | ¥8.25T | GREEN |
| Total Liabilities | ¥12.06T | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績の状況当第1四半期連結累計期間の連結売上収益は、金融サービス事業における増加はあったものの、四輪事業、二輪事業、ライフクリエーション事業及びその他の事業における減少や為替影響などにより、3兆9,962億円と前年同期にくらべ0.7%の減収となりました。営業利益は、コストダウン効果などはあったものの、販売費及び一般管理費の増加、売上変動及び構成差に伴う利益減、為替影響などにより、2,524億円と前年同期にくらべ15.7%の減益となりました。税引前利益は、2,898億円と前年同期にくらべ19.1%の減益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、1,723億円と前年同期にくらべ29.5%の減益となりました。 事業の種類別セグメントの状況(二輪事業)第1四半期連結累計期間Hondaグループ販売台数 ※連結売上台数 ※ 2018年度(千台)2019年度(千台)増 減(千台)増減率(%)2018年度(千台)2019年度(千台)増 減(千台)増減率(%)二輪事業計5,3524,921△431△8.13,6153,264△351△9.7 日 本495124.1495124.1 北 米727422.8727422.8 欧 州808445.0808445.0 アジア4,8404,378△462△9.53,1032,721△382△12.3 その他311334237.4311334237.4 二輪事業の外部顧客への売上収益は、連結売上台数の減少などにより、5,330億円と前年同期にくらべ3.9%の減収となりました。営業利益は、コストダウン効果などはあったものの、台数変動及び構成差に伴う利益減や販売費及び一般管理費の増加などにより、698億円と前年同期にくらべ24.2%の減益となりました。 ※Hondaグループ販売台数は、当社および連結子会社、ならびに持分法適用会社の完成車(二輪車・ATV・Side-by-Side)販売台数です。一方、連結売上台数は、外部顧客への売上収益に対応する販売台数であり、当社および連結子会社の完成車販売台数です。 (四輪事業)第1四半期連結累計期間Hondaグループ販売台数 ※連結売上台数 ※ 2018年度(千台)2019年度(千台)増 減(千台)増減率(%)2018年度(千台)2019年度(千台)増 減(千台)増減率(%)四輪事業計1,3051,321161.2952905△47△4.9 日 本1621811911.71451611611.0 北 米518495△23△4.4518495△23△4.4 欧 州4234△8△19.04234△8△19.0 アジア520554346.5184158△26△14.1 その他6357△6△9.56357△6△9.5 四輪事業の外部顧客への売上収益は、連結売上台数の減少などにより、2兆6,944億円と前年同期にくらべ3.7%の減収となりました。営業利益は、コストダウン効果などはあったものの、販売費及び一般管理費の増加や台数変動及び構成差に伴う利益減などにより、1,203億円と前年同期にくらべ20.6%の減益となりました。 ※Hondaグループ販売台数は、当社および連結子会社、ならびに持分法適用会社の完成車販売台数です。一方、連結売上台数は、外部顧客への売上収益に対応する販売台数であり、当社および連結子会社の完成車販売台数です。また、当社の日本の金融子会社が提供する残価設定型クレジットが、IFRSにおいてオペレーティング・リースに該当する場合、当該金融サービスを活用して連結子会社を通して販売された四輪車は、四輪事業の外部顧客への売上収益に計上されないため、連結売上台数には含めていませんが、Hondaグループ販売台数には含めています。 (金融サービス事業)金融サービス事業の外部顧客への売上収益は、リース車両売却売上やオペレーティング・リース売上の増加などにより、6,884億円と前年同期にくらべ16.7%の増収となりました。営業利益は、増収に伴う利益の増加などにより、657億円と前年同期にくらべ15.0%の増益となりました。 (ライフクリエーション事業及びその他の事業)第1四半期連結累計期間Hondaグループ販売台数/連結売上台数 ※ 2018年度(千台)2019年度(千台)増 減(千台)増減率(%)ライフクリエーション 事業計1,3411,280△61△4.5 日 本727422.8 北 米575605305.2 欧 州229198△31△13.5 アジア395347△48△12.2 その他7056△14△20.0 ライフクリエーション事業及びその他の事業の外部顧客への売上収益は、ライフクリエーション事業の連結売上台数の減少などにより、803億円と前年同期にくらべ2.0%の減収となりました。営業損失は、販売費及び一般管理費の減少などはあったものの、台数変動及び構成差に伴う利益減などにより、35億円と前年同期にくらべ19億円の悪化となりました。なお、ライフクリエーション事業及びその他の事業に含まれる航空機および航空機エンジンの営業損失は、91億円と前年同期にくらべ8億円の改善となりました。 ※Hondaグループ販売台数は、当社および連結子会社、ならびに持分法適用会社のパワープロダクツ販売台数です。一方、連結売上台数は、外部顧客への売上収益に対応する販売台数であり、当社および連結子会社のパワープロダクツ販売台数です。なお、当社は、パワープロダクツを販売している持分法適用会社を有しないため、ライフクリエーション事業においては、Hondaグループ販売台数と連結売上台数に差異はありません。 (2)