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Income flow
| Revenue — GREEN | ¥7.12B | |
|---|---|---|
| Net income — GREEN | ¥1.01B | +26.4% YoY |
operating_cf_burn| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EBITDA | ¥1.57B | GREEN |
| EPS Diluted | ¥144.17 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.26 | GREEN |
| Income Tax Expense | ¥468.3M | GREEN |
| Interest Expense | ¥15,000 | GREEN |
| Interest and Investment Income | ¥55,000 | GREEN |
| Net Income | ¥1.01B | GREEN |
| Non-Operating Expenses | ¥15,000 | GREEN |
| Non-Operating Income | ¥290,000 | GREEN |
| Operating Income | ¥1.48B | GREEN |
| Ordinary Income | ¥1.48B | GREEN |
| Pre-tax Income | ¥1.48B | GREEN |
| Return on Equity (Official) | ¥0.23 | GREEN |
| Revenue | ¥7.12B | GREEN |
| Selling General & Admin Exp | ¥3.44B | GREEN |
| Total Return on Share Price Index | ¥1.00 | GREEN |
| Total Shareholder Return | ¥1.82 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥328.4M | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥3.65B | GREEN |
| Advances Received | ¥1.20B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥1.9M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥5.21B | GREEN |
| Current Assets | ¥17.18B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥12.35B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥7.79B | GREEN |
| Investment Securities | ¥9.9M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥678.0M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥205.8M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥1.11B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥3.65B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥7.79B | GREEN |
| Total Assets | ¥18.29B | GREEN |
| Total Equity | ¥4.76B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥13.52B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Capital Expenditures | ¥111.0M | GREEN |
| Cash Dividends Paid | ¥249.6M | GREEN |
| Depreciation & Amortization | ¥89.6M | GREEN |
| Financing Cash Flow | ¥1.52B | GREEN |
| Free Cash Flow | -¥1.09B | GREEN |
| Investing Cash Flow | -¥129.7M | GREEN |
| Operating Cash Flow | -¥984.0M | GREEN |
| Total Dividends Announced | ¥249.8M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Cross-Shareholding Total Book Value | ¥1.0M | GREEN |
| Cross-Shareholding Total Shares Held | ¥100.00 | GREEN |
| Directors' Total Shares Held | ¥96000.00 | GREEN |
| Employee Count | ¥189.00 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Average Annual Salary | ¥7.1M | GREEN |
| Average Employee Age | ¥45.00 | GREEN |
| Average Temporary Employees | ¥28.00 | GREEN |
| Average Tenure (Years) | ¥5.30 | GREEN |
| Director Remuneration Headcount | ¥5.00 | GREEN |
| Number of Female Directors | ¥1.00 | GREEN |
| Number of Male Directors | ¥7.00 | GREEN |
| Total Director Remuneration | ¥80.7M | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度(2019年4月1日~2020年3月31日)における我が国経済は、政府の金融・経済対策を背景とした企業業績の緩やかな回復基調を基に、雇用・所得環境の改善傾向が続きました。しかしながら、米中貿易摩擦の長期化や金融資本市場の変動などによる影響に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大により景況感が悪化し、不透明な状況が続いております。 当社グループの主な事業分野であります住宅関連業界におきましては、政府による住宅取得支援策やマイナス金利の継続を背景に、住宅取得に関連する需要には底堅い動きが見られましたが、金融機関の融資厳格化などの影響で、新設住宅着工戸数は減少傾向で推移するなか、新型コロナウイルス感染症の拡大により、建設資材の生産、納品の遅れによる建設工事の遅延等が業界全体で懸念されており、今後の動向については予断を許さない状況が続いております。 このような状況のもと、当社グループは、当連結会計年度において、当社が主として行う住宅ローン貸付事業等の『住宅金融事業』、住宅検査機関・住宅瑕疵担保責任保険法人である株式会社ハウスジーメンが中心となって行う『住宅瑕疵保険等事業』、株式会社住宅アカデメイアが行う電子的情報処理を活用した住宅関連事業者への支援事業等の『住宅アカデメイア事業』を三位一体として、全国各地の住宅建設事業者、不動産事業者、資材建材事業者、設計事務所、住宅改修事業者等の「住宅関連事業者」を支援し、良い家を適切に造り、資産価値を維持し続けるための仕組み作りを通じて、ユーザーハピネスの実現を目指して、各種事業を推進いたしました。 この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 a.財政状態 当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末と比較して3,412,434千円増加し、18,285,572千円となりました。 当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末と比較して2,613,016千円増加し、13,523,380千円となりました。 当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末と比較して799,418千円増加し、4,762,192千円となりました。 b.経営成績 当連結会計年度の経営成績は、営業収益7,117,779千円(前年同期比13.6%増)、営業利益1,482,807千円(同27.9%増)、経常利益1,483,082千円(同28.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,014,726千円(同26.4%増)となりました。 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。(a)住宅金融事業 住宅金融事業におきましては、当連結会計年度において首都圏を中心に新規開設した9店舗(代理店店舗)が下期に本格稼動いたしました。また、新規住宅取得者の住宅ローン需要においては堅調な動きが見られ、新規住宅取得者のフラット35融資実行件数は過去最高で推移するとともに、フラット35融資実行までに行うつなぎ融資においても、大幅に伸長し、ともに収益増加に貢献しました。 一方で、前連結会計年度より新規商品として取扱いを開始したフラット併用プロパー住宅ローン『ベストミックス』の融資実行件数も大幅に増加いたしました。 このような状況のもと、従来のフラット35では対応できない住宅ローンニーズを取り込むための商品として、変動金利・固定金利選択型『MSJ住宅ローン 十色(トイロ)』に加え、シニア層向けの『MSJ高齢者一括返済型住宅ローン(MSJリバースモーゲージ)』、既存住宅流通活性化を促進するための宅建事業者向け融資『MSJ買取再販ローン』等の取扱いも順調に増加いたしました。 これら新たな住宅金融商品のリリースをはじめ、新築住宅向け商品にとどまらない、幅広い住宅金融商品の充実に取り組んでまいりました。 また、お客様の利便性向上及び事務効率化のため、金銭消費貸借契約書の電子契約サービスを開始いたしました。 この結果、当連結会計年度の業績は、営業収益2,868,223千円(前年同期比32.2%増)、営業利益762,109千円(同30.3%増)となりました。 (b)住宅瑕疵保険等事業 住宅瑕疵保険等事業のうち、住宅瑕疵担保責任保険事業におきましては、戸建住宅の住宅瑕疵保険販売の拡大と強化を推進するため、一般社団法人住宅技術協議会が提供する住宅地盤保証との同時提案を行う等、他社との差別化を前面に打ち出した積極的な営業展開による新規顧客の獲得、かつ主要取次店との連携強化にも注力した事業活動を継続して行ってまいりました。 その他事業につきましては、住宅瑕疵担保責任保険を基盤とした、住宅地盤保証取次、住宅性能評価等の各種サービスを併せた多種目販売の推進により、収益性の向上に向けた取り組みに努めました。 当事業においては、新築住宅への各種商品の提供、また既存住宅においては延長保証保険などを活用したストック循環型ビジネスへのサービス支援の仕組み形成を進めてまいりました。 この結果、当連結会計年度の業績は、営業収益3,744,364千円(前年同期比5.9%増)、営業利益604,468千円(同23.4%増)となりました。 (c)住宅アカデメイア事業 住宅アカデメイア事業におきましては、事業基盤であります住宅事業者向けシステムプラットフォームの提供に加え、これに連動する住宅メンテナンス保証サービスプログラム、住宅リペア保証サービスプロ