Filings/7185/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥384.0MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.11GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥9.20BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.00BGREEN
Investments and Other Assets¥158.8MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥51.6MGREEN
Non-Current Assets¥377.3MGREEN
Provision for Bonuses¥148.9MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥7.79BGREEN
Cash & Equivalents¥3.88BGREEN
Current Assets¥83.48BGREEN
Current Liabilities¥72.30BGREEN
Long-term Debt¥1.00BGREEN
Retained Earnings¥7.79BGREEN
Short-term Debt¥9.20BGREEN
Total Assets¥83.86BGREEN
Total Equity¥9.23BGREEN
Total Liabilities¥74.63BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営成績の分析当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績の回復や雇用環境の改善傾向を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、米中貿易摩擦、不安定な中東情勢等の影響により先行き不透明な状況となっております。こうした環境のもと、当社グループの関連する外国為替市場におきましては、リスク回避の動きから一時的な円高やボラティリティの高まりがありましたが、長続きせず、外国為替市場全体的にボラティリティが低調な状況が続きました。この様な状況の中、当社グループは、今後ボラティリティが高まった際に収益につなげるために必要となる顧客預り証拠金を増加しておく時期であると考え、人気通貨ペアのスプレッドの縮小、広告宣伝の方法の見直し等を行いました。その結果、当第2四半期連結会計期間末の顧客口座数は、498,339口座(前連結会計期間末比3.2%増)、顧客預り証拠金は57,520,734千円(前連結会計期間末比11.0%増)となりました。また、当第2四半期連結累計期間の外国為替取引高は、低調なボラティリティの影響をうけ、1兆6,521億通貨単位(前年同四半期比6.4%減)となりました。以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、営業収益は3,773,563千円(前年同四半期比12.2%減)、営業利益は1,139,174千円(同28.2%減)、経常利益は1,116,127千円(同28.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は693,820千円(同32.5%減)となりました。 (2) 財政状態の分析① 資産当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して13,298,818千円増加して、83,860,887千円となりました。これは主に外国為替取引顧客分別金信託の増加2,481,000千円、外国為替取引顧客差金の増加4,109,405千円及び外国為替取引差入証拠金の増加6,768,377千円等があったことにより、流動資産が13,275,423千円増加したことによるものです。 ② 負債当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比較して12,824,468千円増加して、74,631,184千円となりました。これは主に外国為替取引預り証拠金の増加5,690,946千円、短期借入金の増加5,400,000千円等により流動負債が11,724,308千円増加したことによるものです。 ③ 純資産当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して474,350千円増加して、9,229,702千円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の増加により利益剰余金が501,510千円増加したことによるものです。 (3) キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ238,678千円減少し、3,884,295千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は以下のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期連結累計期間における営業活動により支出した資金は4,912,298千円(前年同四半期は、5,630,219千円の収入)となりました。これは主に外国為替取引顧客差金(資産)の増加による支出4,109,405千円及び外国為替取引差入証拠金の増加による支出6,768,377千円等があった一方、外国為替取引預り証拠金の増加による収入5,690,946千円等があったことによるものです。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期連結累計期間における投資活動により支出した資金は1,005,874千円(前年同四半期は、315,544千円の支出)となりました。これは主に定期預金の預入による支出4,855,000千円等があった一方、定期預金の払戻による収入3,895,000千円等があったことによるものです。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期連結累計期間における財務活動により増加した資金は5,707,623千円(前年同四半期は、4,070,052千円の支出)となりました。これは主に短期借入金の純増額5,400,000千円等があったことによるものです。 (4) 事業上及び財務上の対処すべき課題当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事実上及び財務上の対処すべき課題はありません。 (5) 研究開発活動該当事項はありません。