Filings/7183/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥1.85GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.51GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥39.5MGREEN
Accumulated Deficit¥1.12BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥479.0MGREEN
Cash & Equivalents¥757.2MGREEN
Current Assets¥3.86BGREEN
Current Liabilities¥2.14BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥300.0MGREEN
Investments and Other Assets¥202.5MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥29.7MGREEN
Non-Current Assets¥537.2MGREEN
Provision for Bonuses¥72.3MGREEN
Retained Earnings¥1.12BGREEN
Short-term Debt¥300.0MGREEN
Total Assets¥4.40BGREEN
Total Equity¥2.25BGREEN
Total Liabilities¥2.15BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当第2四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。(1) 経営成績等の状況の概要当第2四半期会計期間における当社の財政状態及び経営成績(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の堅調な推移による雇用・所得環境の改善が続くなど穏やかな回復基調となりました。しかしながら、米国・中国間の通商問題の動向等海外経済の不確実性や今年10月に実施される消費税率等の引き上げが今後の景気動向に影響を及ぼす可能性が懸念されます。 賃貸住宅市場におきましては、令和元年9月の時点で新規住宅着工戸数が前年同月比4.9%減少となる中、貸家着工件数は前年同月比16.8%の減少となりました。(国土交通省総合政策局建設経済統計調査室発表:令和元年9月の住宅着工の動向について) このような事業環境のもと、当社はトップラインの向上を目指して営業に特化できる組織体制の整備を行い、加盟店の開拓強化、既存加盟店の営業注力、新商品による新たな市場開拓に取り組んでまいりました。 この結果、当第2四半期会計期間の財政状態及び経営成績は、以下のとおりとなりました。 (a)財政状態当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ464,732千円増加し、4,397,116千円となりました。当第2四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ390,446千円増加し、2,150,036千円となりました。当第2四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ74,286千円増加し、2,247,079千円となりました。 (b)経営成績当第2四半期累計期間の経営成績は、営業収益1,624,819千円(前年同期比2.9%増)と、増収となりました。また、利益につきましては、営業利益137,135千円(前年同期比30.5%増)、経常利益169,738千円(前年同期比27.9%増)、税引前四半期純利益169,738千円(前年同期比40.4%増)、四半期純利益110,231千円(前年同期比47.2%増)となりました。 当社の事業セグメントは、家賃債務保証事業の単一セグメントでありますので、セグメント別の記載を省略しております。 ② キャッシュ・フローの状況当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、757,211千円と前年同期と比べ258,218千円(51.7%)の増加となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は、以下のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期累計期間における営業活動の結果、増加した資金は909,654千円(前年同期は158,097千円の支出)であります。この主な増加要因は税引前四半期純利益169,738千円、営業未収入金の減少額222,084千円、収納代行預り金の増加額1,263,076千円等であり、主な減少要因は収納代行立替金の増加額503,242千円、営業未払金の減少額98,202千円及び法人税等の支払額95,284千円等であります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期累計期間における投資活動の結果、減少した資金は72,677千円(前年同期は32,464千円の支出)となりました。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出24,369千円、無形固定資産の取得による支出46,666千円等であります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期累計期間における財務活動の結果、減少した資金は735,747千円(前年同期は264,297千円の収入)となりました。この減少要因は短期借入金による純支出700,000千円、配当金の支払額による支出35,713千円であります。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。 ① 重要な会計方針及び見積り当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたっては、当第2四半期会計期間における経営成績等に影響を与えるような見積り、予測を必要としております。当社は、過去の実績値や状況を踏まえ合理的と判断される前提に基づき、継続的に見積り、予測を行っております。そのため実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。 ② 当第2四半期会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容(a)財政状態の分析(資産) 当第2四半期会計期間末における資産につきましては、前事業年度末に比べ464,732千円増加の4,397,116千円(前事業年度末比11.8%増)となりました。増加の主な要因は、現金及び預金が101,229千円増加したこと、営業未収入金が222,084千円減少したこと、求償債権が89,305千円増加したこと及び収納代行立替金が503,242千円増加したこと等によるものであります。 (負債) 負債につきましては、前事業年度末に比べ390,446千円増加の2,150,036千円(前事業年度末比22.2%増)となりました。増加の主な要因は、短期借入金が700,000千円減少したこと、営業未払金が98,202千円減少したこと、未払法人税等が39,154千円減少したこと及び収納代行預り金が1,263,076千円発生したこと等によるものであります。 (純資産) 純資