Filings/7079/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥2.29B
Gross margin — GREEN38.1%
Net income — GREEN¥306.6M
Operating margin — GREEN20.7%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥1.41BGREEN
EBITDA¥482.8MGREEN
EPS Diluted¥147.59GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.70GREEN
Gross Margin38.1%GREEN
Gross Profit¥871.9MGREEN
Income Tax Expense¥139.2MGREEN
Interest Expense¥27,000GREEN
Interest and Investment Income¥5,000GREEN
Net Income¥306.6MGREEN
Non-Operating Expenses¥12.6MGREEN
Non-Operating Income¥5,000GREEN
Operating Income¥473.5MGREEN
Operating Margin20.7%GREEN
Ordinary Income¥460.9MGREEN
Pre-tax Income¥445.7MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.32GREEN
Revenue¥2.29BGREEN
Selling General & Admin Exp¥398.4MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥132.2MGREEN
Accumulated Deficit¥736.2MGREEN
Cash & Equivalents¥1.03BGREEN
Current Assets¥1.57BGREEN
Current Liabilities¥469.4MGREEN
Investments and Other Assets¥144.1MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥56.5MGREEN
Non-Current Assets¥200.6MGREEN
Provision for Bonuses¥59.1MGREEN
Retained Earnings¥736.2MGREEN
Total Assets¥1.77BGREEN
Total Equity¥1.24BGREEN
Total Liabilities¥536.7MGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥56.0MGREEN
Cash Dividends Paid¥127.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥9.4MGREEN
Financing Cash Flow¥273.0MGREEN
Free Cash Flow¥316.3MGREEN
Investing Cash Flow-¥110.6MGREEN
Operating Cash Flow¥372.3MGREEN
Total Dividends Announced¥77.0MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥277.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥4.0MGREEN
Average Employee Age¥35.60GREEN
Average Temporary Employees¥36.00GREEN
Average Tenure (Years)¥3.17GREEN
Director Remuneration Headcount¥3.00GREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥8.00GREEN
Total Director Remuneration¥14.1MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の分析は以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況(流動資産)当事業年度における流動資産は1,573百万円と前事業年度末と比べ617百万円(64.5%増)の増加となりました。これは主として新規上場等による現金及び預金の増加534百万円によるものであります。 (固定資産)当事業年度における固定資産は200百万円と前事業年度末と比べ136百万円(212.1%増)の増加となりました。これは主として本社移転に伴う有形固定資産の増加46百万円、敷金の増加による投資その他の資産の増加90百万円によるものであります。 (流動負債)当事業年度における流動負債は469百万円と前事業年度末と比べ145百万円(45.1%増)の増加となりました。これは主として本社事務所のフリーレント期間(6ヶ月)の家賃相当額を事前に計上したことによる未払金の増加77百万円、増益に伴う未払法人税等の増加57百万円によるものであります。 (固定負債)当事業年度における固定負債は67百万円と前事業年度末と比べ26百万円(66.4%増)の増加となりました。これは主として本社移転に伴う資産除去債務の増加14百万円、退職給付引当金の増加8百万円によるものであります。 (純資産)当事業年度における純資産は1,237百万円と前事業年度末と比べ580百万円(88.4%増)の増加となりました。これは主として新規上場に伴う資本金及び資本準備金の増加401百万円、当期純利益による繰越利益剰余金の増加306百万円と配当による減少127百万円によるものであります。 ② キャッシュ・フローの状況当事業年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、売上が好調に推移したことなどにより1,031百万円(前事業年度末比534百万円増加)の増加となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は次の通りであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)当事業年度における営業活動による資金の増加は、372百万円となりました。これは、主に税引前当期純利益445百万円、未払金の増加額78百万円、法人税等の支払による減少額119百万円等によるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)当事業年度における投資活動による資金の減少は、110百万円となりました。これは、主に本社移転に伴う有形固定資産の取得による支出37百万円、敷金の増加による支出73百万円によるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)当事業年度における財務活動による資金の増加は、272百万円となりました。これは、主に配当金の支払いによる支出127百万円、株式の発行による収入401百万円によるものであります。 ③ 生産、受注及び販売の実績a. 生産実績当社はCRO事業(医薬品開発業務受託事業)を営んでおり、生産活動は行っておりませんので、該当事項はございません。 b. 受注実績当社の提供するサービスの性格上、受注実績の記載になじまないため、記載しておりません。 c. 販売実績当社はCRO事業の単一セグメントであり、次のとおりであります。セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)CRO事業2,285,612128.3合計2,285,612128.3 (注) 1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前事業年度当事業年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)中外製薬㈱327,10018.3602,73626.4日本イーライリリー㈱226,06912.6279,47512.2 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、本文中の将来に関する事項は、提出日現在において判断したものであります。 ① 重要な会計方針及び見積り当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成に当たり、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。ただし、将来に関する事項には不確実性があるため、実際の結果は、これら見積りと異なる可能性があります。 ② 経営成績等の状況に関する認識および分析・検討内容 経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識および分析・検討内容は、原則として財務諸表に基づいて分析した内容であり、将来に関する事項にはリスクと不確実性を内在しており、将来生じる実際の結果と異なる可能性もありますのでご留意ください。なお、以下の記載のうち、将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。 (売上高)当事業年度における売上高は2,285百万円(前事業年度比28.3%増)となりました。これは、安全性情報管理サービスにおいて前事業年度に受注し前事業年度末に仕掛品としていた案件が売上計上されたこと、前事業年度第2四半期以降に新規受注した案件が継続し通期に渡って寄与していること、ならびに臨床開発支援サービスにおいて新規受注案件が開始したことによるものです。 (売上原価、売上総利益)当事業年度における売上原価は主に案件の増加に伴う人員増による労務費の増加により1,413百万円(前事業年