Filings/7003/INTERIM

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Income flow

Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Current ratio 0.84current_ratio_low
Current assets are below current liabilities — short-term liquidity pressure.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥-851.75GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.08GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥209.17BGREEN
Accounts Receivable¥245.72BGREEN
Accumulated Deficit¥1.51BGREEN
Advances Received¥96.21BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥1.53BGREEN
Cash & Equivalents¥109.53BGREEN
Current Assets¥466.90BGREEN
Current Liabilities¥553.41BGREEN
Goodwill¥10.56BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥59.51BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥125.27BGREEN
Investments and Other Assets¥148.57BGREEN
Long-term Debt¥125.27BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥13.41BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥345.03BGREEN
Non-Current Assets¥521.43BGREEN
Retained Earnings¥1.51BGREEN
Short-term Debt¥59.51BGREEN
Total Assets¥988.33BGREEN
Total Equity¥200.33BGREEN
Total Liabilities¥788.00BGREEN
Trade Payables¥209.17BGREEN
Trade Receivables¥245.72BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営成績の状況当第2四半期連結累計期間の世界経済は、米中貿易摩擦の長期化・複雑化に伴い、グローバルに景気の減速が懸念される状況になっております。米国では、良好な雇用・所得環境を背景にした底堅い個人消費に支えられて景気の拡大が続いておりますが、中国向け追加関税の深刻化による景気の下振れが懸念されております。欧州では、雇用・所得環境の改善に伴い消費者マインドも持ち直しておりますが、海外景気の回復遅れに加えて英国のEU離脱問題をめぐる混乱で先行きは不透明な状況にあります。新興国・資源国についても、米中貿易摩擦に伴う中国経済の減速によりアジア圏の輸出鈍化が顕著に見られはじめ、景気の減速傾向が高まっております。また、わが国経済においても、良好な雇用・所得環境の持続や底堅い内需を反映した輸入の増加、企業の省力化投資等を背景に景気は緩やかに回復しておりますが、世界経済の減速や10月1日からの消費増税に伴う景気の下振れリスクを抱えております。このような状況下、当社グループは、17中計(2017年4月から2020年3月までの経営計画)の最終年度にあたり、当社グループが目指す将来像や方向性、2025年度までの今後の7年間にわたる会社のあり方を示す長期ビジョン「MES Group 2025 Vision」の達成に向けて、「環境・エネルギー」、「海上物流・輸送」、「社会・産業インフラ」の3事業領域に注力し、「経営基盤の深化」と「グループ経営の深化」を進めているところでありました。しかしながら、エンジニアリング事業の海外EPCプロジェクトにおいて、大規模な損失が連続して発生したため、当社グループの財務基盤は著しく毀損し、自己資本の回復と資金の確保が急務となりました。そのため、新たに「三井E&Sグループ事業再生計画」を策定し、2019年4月から2023年3月までを事業再生計画期間として、財務基盤の健全化に向け、財務・収益体質の強化、及び事業構造の変革を推し進めております。今回、当社グループで建設中のインドネシア共和国における火力発電所土木建築工事で、更なる追加損失が発生することとなりました。本工事の完遂に向けて引き続きあらゆる手段を講じるとともに、事業再生計画の一部を見直し、毀損した自己資本の回復、資金の確保に向けた資産売却や固定費削減など必要な施策を拡大、加速し、財務基盤の健全化を早急に図ります。グループ事業の再編成により、グループの総合力発揮を加速することで、この難局を乗り切り、引き続きグループの企業価値向上に向けて取り組んでまいります。当第2四半期連結累計期間の受注高は、前年同期と比べて2,490億92百万円増加の4,950億7百万円となりました。売上高は、前年同期と比べて451億56百万円増加の3,568億57百万円となりました。営業損失は、エンジニアリング事業のインドネシア共和国向け火力発電所土木建築工事における大幅な損失計上の影響に伴い677億37百万円(前年同期は279億80百万円の営業損失)となりました。経常損失は、648億98百万円(前年同期は243億13百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、664億91百万円(前年同期は478億61百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。 報告セグメント別の状況は次のとおりです。 (船舶)受注高は、修繕船工事や小口工事などの受注を積み重ねましたが、建造船工事の受注が減少したことなどにより、前年同期と比べて202億4百万円減少の270億4百万円となりました。売上高は、手持ち工事の着実な遂行により、前年同期と比べて62億27百万円増加の526億61百万円となり、営業損失は為替相場が円高に振れたものの建造船工事の採算改善などにより、前年同期と比べて12億76百万円改善し18億41百万円となりました。 (海洋開発)受注高は、大型チャータープロジェクトの新規受注及び既存プロジェクトの仕様変更並びにオペレーションサービスなどにより、前年同期と比べて2,942億14百万円増加の3,345億17百万円となりました。売上高は、FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)の建造工事の進捗により、前年同期と比べて355億10百万円増加の1,486億19百万円となりましたが、営業損益は、メキシコ向けFPSOの建造工事について当初の見積もりを上回った費用に対する引当金を計上したことなどにより、前年同期の108億24百万円の利益から23億37百万円の損失となりました。 (機械)受注高は、舶用ディーゼル機関やアフターサービス事業の受注が堅調に推移しましたが、各種産業機械及び橋梁関係などの減少により、前年同期と比べて32億35百万円減少の813億70百万円となりました。売上高は、舶用ディーゼル機関やアフターサービス事業などの増加により、前年同期と比べて82億52百万円増加の944億11百万円となり、営業利益は、前年同期と比べて2億45百万円増加の47億72百万円となりました。 (エンジニアリング)受注高は、加熱炉の増設工事などの受注がありましたが、大口工事の減少により前年同期と比べて159億64百万円減少の239億66百万円となりました。売上高は、風力発電所建設工事などの減少により前年同期と比べて43億84百万円減少の250億76百万円となり、営業損失は、インドネシア共和国向け火力発電所土木建築工事において追加損失が発生したことなどにより、前年同期と比べて302億76百万円悪化の710億47百万